秋の深まりとともに
日毎に寒さも増して来ました
しばらくガマンをしてはいたのですが
寒さには勝てず
数日前から朝晩はストーブを点けるようになりました
ストーブに一番敏感なのは
猫族さすが!!
と言うべきでしょうか?(笑)
やはり、ダヤンでした
他で寝ていても
ストーブを点けると
5分もしないうちにストーブの前にやって来て
まるで
『ここはボクの場所にゃんだぞ〜』 (=^o^=)b
とでも言うかの如く
当然の顔をしてストーブの一番前で横になります

その幸せそうな寝姿を見ると
つい、誰かれとなく
ダヤンを触りまくります (^-^;
ストーブでほんのり温められた毛皮は
手触りもとても気持ち良いのです(笑)
ダヤンにとっては
とても迷惑な話なんでしょうが(笑)
中でも
一番ダヤンにちょっかいを出すのは
これまた、やはりジージョ σ(o^_^o川 ワタシ?
それでもストーブの前から離れたくないダヤンは
今度はストーブガードの下をくぐって
ストーブとストーブガードの間に逃げ込みます
(解説)ストーブガードとは?
本州の方には馴染みが無いと思いますが
小さな子などがストーブに触れて火傷をしないように
ストーブの前に置く檻状のガードです
すると今度は
ダヤンを触れなくなったジージョが
ストーブガード越しに
ダヤンにちょっかいを出すのです (^-^;
最初は無視を決め込むダヤンなのですが
あまりのしつこさに
堪忍袋の緒が切れそうになります(笑)

で、バトル開始!?(笑)
(ノ≧∇≦)ノ ----*☆*-----ミ(=`ェ´=)
(C)夢の樹舎
ちなみに、本日のタイトル
『温所知猫』
夢乃家所蔵の現代用語辞典”ユメダス”に拠ると
”温故知新”と良く間違われるが
これは
”温かい場所は猫が知っている”の意味。。。
とありました
(注)イミダスや広辞苑には載っていませんので
確認はしないでください
うちはまだストーブ付けてませんが、温風がイヤみたいでチビ瑠璃はスイッチ入れたら離れて行きます