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夢の汽車に乗って 自覚と自虐は似た物同士なのかもしれないと思った件
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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五十を過ぎて尚、天命を知るでもなく
六十を過ぎて尚、素直に耳従うでもなくて
未だ、心はいつも惑うばかりで
耳従うべき歳を経ても尚、自分の何たるかさえ知らず

それでもただ月日は流れ行き
願うと願わざるとに関わらず歳だけは重ね行く

嗚呼、人生の虚しさよ

せめて君が永劫ではないことが救いになろうとは


と、まぁ

難しくっぽく書いてはみたけれど
とどのつまりは
言うほどの人生を送れていないということを
それらしくただ並べただけで
まさにそれこそが私の過ごしてきた人生を
ものの見事に言い表しているんだろうと

ふと、思ったりしてみるのです

誰か「違うよ」と否定してくれないだろうかと思いながらも
でも残念ながら、おそらく、多分・・・それが現実?


昔からテレビで観ていた大御所と言われる俳優さんとか
さも、自分こそが
国を動かしているんだとばかりに偉ぶっている大臣が
実は私より年下なんだということが判った瞬間

愕然とすると同時に
それぞれが過ごしてきた時間の違い
スタートの違いはもちろんあったにせよ
その違いの本質とはいったい何だったのだろうか?

などと、つい自問をしてしまいます


もちろん、過ごしてきた日々には喜びもありました

喜怒哀楽は同じくらいの頻度であって
でも、その感じた時間の長さは
きっと、それぞれ違ってはいたけれど
忘れられないという意味ではどれも大切な想い出です

どれを欠いてもそれは嘘になるのですから


実際のところ自覚か自虐かは判らないけれど
年に一度くらいは
そんなことを考えてみる日があっても良いのかな

と、今日はそんな日


私の会社員人生も残り一年を切りました


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