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夢の汽車に乗って 帳尻
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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帳尻

我が、十勝国。

例年なら年前に一、二度は降る雪も
今冬は正月が明けても一向に降らずに
何年ぶりかで
雪かきのしない平穏な正月休みを過ごしました。

ところが、そうは甘くないのが、The 北海道?

私の仕事が始まるや否や
まるで頃合いを見計らっていたかのように
まとまった雪がドサッと降りまして。

って、一体何の頃合い何だか・・・

ともあれ

その後も堰を切ったかのように
二度、三度、四度と
あまり間を開けずに雪が降りまして
今や私の肩はバリバリのバリ硬・・・「かた」だけに?

おまけに腰まで崩壊寸前、風前の灯火?


良く、年間に降る雨の量は決まっているなんて言います。

つまり、夏に雨が多いと冬に雪は少ないとか
その逆のパターンもあるんですが
所謂、帳尻合わせって言うんでしょかね。

一つのシーズン
例えば、冬の前半に雪が少ないと
その分、後半にドッと降るとか
まぁ、これも北国では良く有ある話です。


私自身も何度か書いたことがありますが
「人生は山在り、谷在り」
「人生は良いことも悪いことも足して引いてトントン」
「凸凹道も長く歩けば平坦な道になる」
等々・・・
これらもきっと帳尻合わせが有ってのことなんでしょうね。


この帳尻合わせって何なんでしょうか?

単なる偶然の積み重ねなんでしょうか?
それとも、これが自然の摂理ってやつなんでしょうか?

もし、自然の摂理だとするなら
森羅万象、全てのことに
それが当てはまることになりますし
そうじゃなきゃ説明も納得も出来ません。


大きな自然災害が有っても
大きな禍が有ったとしても
何処かで自然はちゃんと帳尻を合わせてくれる。

そう、思わなきゃ
誰も、長いこと、人間なんてやってられませんよね。


「止まない雨はない」
「明けない夜はない」

そんなささやかな言葉に人間は希望を見出して
そうやって
苦しくても、きつくても生きていくものです。


例え、苦しい時間が有ったとしても
希望を見出して乗り越えた先にきっと未来は有る。

人生はちゃんと帳尻が合うように出来ているんだから。

そう信じることが唯一の希望だったとしても
十分に生きていく糧にはなるはずですよね。



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