親が子供に殺されたとしても
それは仕方のない事です
自分が育てた結果の事であり
自分が子供に与えたモノの結果なのです
だから例え
子供が親を殺しても
責められるべきは親なのです
罪を背負うべきは親なのです
逆に、
例えどんな事情があったとしても
親には子供を殺して良いと言う理由は
決して有ってはならない事だと思うのです
もしも
子供が凶悪な犯罪を犯したり
世界中の人を
敵に回すような事が有ったとしても
親だけは
いつどんな時でも子供の味方をするでしょう
どんな時でも子供を守ろうとするはずです
それが、親と言うものだと思っています
育児に悩む
病気を悲観する
子供の将来を案じる
他にも
借金、リストラ、破産、離婚・・・
事情は色々有るのでしょう
生きていくには辛い状況もあるかも知れません
でもそれが
子供を殺す理由になってはいけないはずです
親はどうあれ
子供には子供の人生が有り
そして
生きる権利が有るのです
親には子供を育てる義務はあっても
子供の人生を決める権利は有りません
ましてや
子供の人生を閉じる権利など有るはずも無いのです
死ぬなら自分独りで死ぬべきです
子供だけを残す事は不憫な事ではありません
親が勝手にそう思っているだけです
子供にだって
生きる権利も選択の自由もあるのです
親だからと
子供を道連れにして良い理由も理屈も権利も有りません
それは
子供を思う気持ちでは無くて
ただの親のエゴです
子供の人生を自分でどうにか出来るなんて
それは親の思い上がりです
今の親は甘やかされて育っている
だから、打たれ弱い
挫折をすると起き上がれない
思考が短絡的だ
間違った愛情で育ってきたから
愛情のかけ方が分からない
核家族が進んで以来言われ続けていますが
周りに相談出来る親や年上の経験者や
親身に聴いてくれる人がいない
子供に過度の期待をし過ぎだ
大人の言う事を良く聞き
勉強が出来るのが良い子だと思っている
体裁ばかりを気にし過ぎて
他人に悩みを相談出来ない
大人として未熟で
自分の欲求を優先している
言われる事はたくさん有ります
それはどれも当たっているのでしょう
何か事件が起こると
学者や評論家は事件を分析して
したり顔で事件を解説し
そして、持論を展開してみせます
しかし
事件は無くなりません
誰もが
一番いけない事だと分かっているはずなのに
同じような事件は後を絶ちません
いったい、どうしたら良いのでしょうね?
どうしたら
こんな事件はなくなるのでしょうか?
しなければならない事はみんな分かっています
必要なモノも分かっているはずなのに
それでも
哀しいニュースは
今日もテレビや新聞の中で踊っています・・・
一生泣いてるわけじゃない、
うるさいわけじゃない、
いとも簡単に死に追いやる・・・・・
同じ親としてありえない。
叩きはすれども子お思って、でもそれですら自己嫌悪うに陥ってしまうのに。
どんなご時世なのでしょうね。
良き報告は当たり前。
悪い報告もいまや当たり前。。。。はぁ〜〜〜悲しいね。