Neko

夢の汽車に乗って 七夕談義・・・とか
FC2ブログ

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


今夜は七夕ですね。

気になるのは空模様です。

雨が降るとカササギが橋を作れなくて
織り姫と彦星も逢えなくなるんだとか?

きっと今頃は天の川を挟んだ向こうとこちらでは
織り姫と彦星が
空を見上げながら気を揉んでいることでしょう。


我が十勝国は曇りの予報なのですが
北海道の七夕は旧暦の八月なので
取りあえずは置いといて(笑)

本州は概ね天気も良さそうですので
本州の織り姫と彦星は
めでたく一年ぶりの逢瀬が適うかもしれません。


それにしても
一年に一度しか逢えないというのはどうなんでしょうね。

あれから随分と年月も経ちました。
本人達も十分に反省をしたでしょうから
天帝もそろそろ二人を許してあげて
一緒に住まわせてあげたら良いのにね。

と、そんな話をしていたら
単身赴任経験者の某氏は言いました。

「いやいや、久しぶりに逢うから良いんだよ。
 いつも顔を突き合わせていたら
 ちょっとしたことでもきっと毎日のようにケンカさ。
 でも、年に数回しか帰らないと
 妻も人が変わったように優しくしてくれるんだ。
 それにね・・・こっちはこっちで・・・
 あっ、それは良いんだけど(汗)」


私は「それにね」の後の言葉の方が気になりましたが。
「こっちはこっちで」?
その後、彼は何て言うつもりだったんでしょ?(笑)


昔、『逢えない時間が愛育てるのさ』
なんて歌謡曲がありました。

『障害が有るほど愛は燃え上がる』
なんて言った人もいました。

確かに、一年に一度しか逢えないというから
物語になるのであって
しかも、庶民はみんな”他人”の悲恋話が好き?(笑)

なので
『天帝の許しを得て二人は幸せにくらしましたとさ』
と、ハッピーエンドになったら
七夕の物語も終わってしまいます。

それはそれで何か寂しいので
織り姫と彦星には
もう少し一年に一度で我慢をしてもらいましょうかね(笑)



さてさて、私事ではありますが。

毎年恒例でもありますので
例の奴を今年もホームページ『夢の樹舎』にアップしました。


光陰矢の如しとは良く言ったもので
ノホホンと怠惰に日を過ごしている内に
私、すっかりソレを書くのを忘れておりまして
気が付いたのは6月も中旬のと或る昼下がり。

普通に考えると全然間に合いません。
計算の苦手な文系の私にでもそれは良く判ります(笑)

しかし
焦れば焦るほどネタは浮かばず、妄想力も働かずで
日はどんどん過ぎていくばかり。

貧すれば鈍する・・・あっ、いや!

窮すれば通ずです。

私、なんと! 新しい手法を編み出しました。

「話の前半をナレーションベースにしたら
 後、半分だけ書けば良いんじゃね?
 そしたら間に合うべ?」

おー! 素晴らしい!

貧すれば・・・いやいや!
窮すれば通ず!


と、言い訳だけ先にさせて下さいませ(笑)


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog