Neko

夢の汽車に乗って 8月だからってことでもなく、相変わらずグデグデと書いてみた
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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私の記憶が確かであるのなら・・・

前回、私は
「北海道人殺すにゃ刃物はいらぬ。
 30℃の三日も続けば良い」
みたいなことを書きました・・・ね?

いくら真夏だからって
北海道=猛暑なんてのは
広辞苑にも六法全書にも載っていないはずです。

なので、当然私の辞書にも載っていない訳です。

そんなはずの北海道ですが
もう何日真夏日が続いているでしょう?

北海道はデッカイドー。

なので、同じ北海道でも地域によって違うでしょうが
私の住む十勝国でも、もう三日、いや四日・・・五日間?

真夏日が続いていて
まだ続きそうな気配の内に8月を迎えました。

が、幸いにも
私・・・まだ生きています。

どうやら、人間の環境適応能力というのは
自分で思うより凄いみたいです。


環境適応能力と言えば・・・

つい最近、火星に大きな氷の層が存在するとか
或いは、もしや水が存在するかもしれない。

なんてニュースがありましたが
その火星が奇しくも地球に大接近なんて話題になっています。

見ました?

ってか、肉眼じゃ近いの遠いのって
なんだか、あまりピンときませんよね。

むしろ、火星に氷が? 水が???

なんて話の方が興味をそそられます。

有機化合物が有って水が有るなら
そこに生物が存在する可能性もグッと広がる訳です。

少なくとも、なんらかの生命体の痕跡とかね。

火星に氷のニュースが出た時やはり話題に上がっていたのが
「火星に氷が有るなら移住した時に利用出来るのではないか?」

言い換えれば
「氷が有るなら移住が出来るのではないか?」
そんな風にも聞えました。

人間の環境適応能力を以てすれば
もしかしたら
何年後かには他の星への移住も可能になっているんでしょうか?


進化と退化は環境への適応の結果である。
そんな文章を読んで記憶があります。

簡単に言えば
猿から類人猿に、そしてやがて人類はヒトに進化をした。
逆に、道具を使う事を覚え、知恵がつき
人類は本来持っていたはずの<能力>を失ってしまった。

まぁ、それを退化と言うのか
進化の結果と言うのかはともかくですが。

ただ、言えるのは
現在の人類が進化の最終形ではないんだろうということです。

或る人に言わせれば
人類の最終形態は精神生命体なんだそうです。

つまり、肉体があるから人はケガもするし病気にもなる。
やがて、肉体が朽ちた時に人は死にます。

進化の最終形態が肉体を持たない精神生命体なら
現在の人類が考える意味での<死>はありません。

精神生命体なら自由に宇宙空間を跳び越えることも可能でしょう。
もしかしたら、時間をも超えることが出来るのかもしれません。

もし、昔、昔のそのまた大昔
進化途中の人類が
その生命体とコンタクトを取れたとしたなら
何らかの知恵、知識などの<影響>を授けられたとしたら
人類はその生命体を<神>と呼んだのかもしれません。

まぁ、それは飛躍のし過ぎかもしれませんが。

ただ、もし宇宙人がいたとして
(私はきっといると信じていますが)
その宇宙人がいわゆる「ヒューマノイド」と呼ばれる人型。
つまり、今の人間の姿をしていると考える方が
無理があるような気がしています。

宇宙には様々な環境が存在しています。

そこに存在をする<人類>はその環境に適した姿をしているはずです。

それは今の人類から見たら魚に見えるかもしれないし
或いは、鳥のようにも見えるかもしれません。
もしかしたら、虫のようにも見えることだってあるかもしれません。

地球にだって
深海の硫酸の吹き出すところにしか生きられない生物もいるのだとか。

そこに生きるものはその環境に適応をしている。
姿も生き方も。

生きる為に適応をしてきたのか?
適応出来たから生き延びて来られたのか?

今の我々レベルの知識で考えることには限界があります。
見た目と進化レベルが一致しないことだってあるでしょう。

もしかしたら
昔の人が想像したようなタコ型の宇宙人が実在していたり
猿の惑星のような星が存在していたりするかもしれません。


少しだけ大きく見えるような気がしている夜空の火星を見ながら
妄想族の夜は更けていきます。

あっ、実際には今夜は雲が多くて
正直、どれが火星なんだか良く判ってはいないのですが
それを見た気になれるのもまた、妄想族の得意技なんですよね。


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