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夢の汽車に乗って 単なる徒然話
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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単なる徒然話

六月ももうすぐ終わりですね。


「あー、これで梅雨が終わったら夏だなぁ~」

とか

「あぁ、何もしていないのにもう一年の半分が終わるんだ」

とか

もし学生なら

「夏休みまで後何日学校に行かなきゃならないんだろ?」

とか

会社勤めでもしていたら

「もう第一四半期が終わるんだな。頑張らなくちゃ!」

とか

様々な人が様々な思いで同じこの時を過ごしています。


「毎年、このパターンか?」

なんて人もいれば
中には今年は特別な六月を過ごした人もいたかもしれませんね。

それが良い事であれ、そうではなかった事かもしれませんが
或る意味で区切りを付けるということでは
六月から七月に移っていくこの時間というのは
それぞれの人に何かしらの感慨を持たせます。


様々な想いの人が同じこの時を生きています。

考えたら不思議な気もします。

「なにを言ってんだよ? 当たり前だろ?」

もちろん、そうなんです。
だって、他人がどうだろうと
自分の生活には何の影響もないことなんですからね。

でも、考えてみてください。

その関係がない人間同士が
今、この同じ時間を生きているんですよ。

何万年か分かりませんが
歴史の分だけ過去には何千億人かの人間がいたでしょう。

いや、それ以上でしょうか?

でも、今同じこの時を生きているのは
その中の僅か七十億人に過ぎないんですよ。

これって、けっこう凄いことのような気になりませんか?


まぁ、七十億人が多いのか少ないのかも分かりませんが
それよりか、果たして、その中のどれくらいの人が

「もう六月も終わりかぁ~」

なんて呑気なことを考えてられるんでしょ?


それだけでも自分は幸せなんだと思わなきゃいけませんね。


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