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夢の汽車に乗って 親の目で
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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親の目で

過去最高のメダル獲得に沸いた
オリンピックも閉幕し
選手団が無事に帰国をしましたね。


今回のオリンピックで目に付いたのは
意外と兄弟・姉妹で出場している選手が多かった事です。

「いつも、こんなに多かったっけ?」

等と思いテレビ観戦をしていた訳ですが。


他人の子でさえ
日本人選手だと思えば
我が事のように一喜一憂しながら
テレビの前に腕を振って応援をしてしまいます。

ましてや、それが我が子なら
それはどんな感情なのでしょうね。

一番はやはり

「無事に終わってくれ」

「ケガだけはしないでくれよ」

で、次が

「頑張れ!」

親の思いって、多分そこに尽きるのかも知れません。
出場している我が子が一人だったらね。


我が子がオリンピックに出場する。
それは親にとっても誇らしい事です。

まして、兄弟・姉妹が揃ってオリンピックに出るなんて
我が家では有り得ない事ですから
尚更、凄いなと感心をしてしまいます。

しかし、競技が終わると<結果>が付いてきます。

兄弟・姉妹の片方がメダリストになり
もう片方が予選敗退だったとしたら・・・?

いや、そもそも
兄弟・姉妹の片方がオリンピックに出場し
同じ競技者であるもう片方は
観戦席から応援なんて事もあったでしょう。

実際、
今回も四姉妹で一人だけ選ばれなかった姉妹もいたそうですし
八年前、四年前の高木姉妹だって当時はそうでした。

その時の親の心境って如何ばかりかとつい思ってしまいます。

嬉しさも有り、何処か切なさもあったりするんでしょうね。
親の気持ちはきっと複雑です。

それでも、親にとっては
みんな誇らしい子供達には違いないんでしょうけどね。


ついつい、
そんな親の目で観戦をしていたオリンピックでした。


我が家の<姉妹>の場合は
姉は体育会系で妹は文化系の部活だったので
そんな思いはしなくて済んだのですが
と、いうか
<トンビは鷹を産まない>の言葉通りでして
まぁ~日々是平穏みたいな?(笑)


ともあれ
次を目指して競技を続行する選手。
今回で競技を退く選手。
それはそれぞれでしょうが
先ずはゆっくり休んでください。

皆さん、お疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとう!


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