Neko

夢の汽車に乗って 猫星・犬星
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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猫星・犬星

遥か太古の昔
人間の祖先はふたつの星から地球にやって来ました

ふとつの星は犬星と言いました
そして、もうひとつの星は猫星です


一緒に連れて来られた動物は
それぞれ故郷の星の名前を付けられて
それからずっと人間と共に生きてきました

犬は人間の忠実な友として
そして家族として
人間に笑顔と勇気を与え続けてきました

それは人間にとっては希望でした


猫は人間に知恵を授け
闇夜から人間を守り
いつも少し離れたところから
隣人として人間を見守ってきました

それは人間にとっては安心と言えました


狼が満月に向かって吠えるのも
月の遥か向こうに在る故郷を懐かしんでいるのです

猫が時々、宙をじっと見ているのも
時々、目覚める太古の記憶がそうさせているのです

その姿を見て
宇宙や霊と交信をしていると言う人もいますが
実はそれは半分当たっているのです


人間は概ね
犬好きと猫好きに大別されます

猫が嫌いだから犬が好きなのではなく
犬が好きなのです

犬が嫌いだから猫が好きなのではなく
猫が好きなのです

時として、そうでは無い人や
どちらも好きな人
どちらも嫌いな人がいますが
それは、生まれた後の経験やトラウマ
或いは
いつかの時代の中に起きた原因によって
そうなったのであって
本来、人間は犬や猫が好きなのです

それは理屈ではありません

しいて言うなら
人間のDNAに刻み込まれている太古の記憶が
意識をする、しないに関わらず
親しみや愛情となって表れているのです

それこそがつまりは
人間の故郷が猫星と犬星だった由縁なのです


そして幾つもの時代の中で
知識や記憶を次の世代へと伝えて来ました

人間も
そして、犬や猫も
親から子へ、そしてまた子へと・・・


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