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夢の汽車に乗って 歩こうよ ~詩~

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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歩こうよ ~詩~

独りで歩くには
この道はあまりに長過ぎて

時々、つまづきそうになる
諦めてしまいそうになる

例えば

花が咲いていても
川が流れていても
青い空に虹がかかっていても

ボク一人だけじゃ
誰にも伝えられないこの想い

だから
手を繋いで歩こうよ
独りで歩くと道に迷ってしまうから




どんなにボクが
キミの事を想ってるか知ってるかい?

多分、キミが思うより
ずっとずっと大きいよ

例えば

鳥が歌っていても
風が囁いていても
夕焼け空がどんなにキレイでも

キミがここにいなければ
独りぼっちじゃとてもいられない

だから
手を繋いで歩こうよ
独りで歩くときっと俯いてしまうから




二人で歩いたら
雨の日だってきっと好きになる

それが君とだったら
濡れてみるのも良いよ

例えば

時が流れていき
幾つも季節が替わり
良い時だけじゃなかったとしても

皺だらけの顔を見合わせた時
「お互い老けたね」って笑い合えたら良い

だから
手を繋いで歩こうよ
君とだから歩いて行きたい どんな時も








【 作者の言い訳? 】

基本、恋の詩は苦手です

苦手と言うよりは
この歳でってテレもあるし

何より
正統派(?)の恋の詩を書こうとすると
どんな言葉を探して来ても
陳腐になってしまいかねません

(いや、これも十分陳腐ですが(笑))

だから
普段は敢えて書かないようにしているのですが
時々、言葉が勝手に出たがります

1フレーズが勝手に出ちゃうと
後はなし崩しです!?(笑)


まぁ

たまには良いかな



ちなみに

これはあくまでフィクションであり
実在する生活及び、環境とは全く無関係です

むしろ、願望・・・無いモノねだり?(笑)


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