Neko

夢の汽車に乗って 路傍の人

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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路傍の人

<路傍の人>とは
 ”道を歩く人、道端ですれ違う人”

そこから転じて

”自分とは無関係な人”と言う意味にも使われます



確かに

東京などの大都会に行くと
何処に行っても
何千、何万と言う人の群れとすれ違います


その街をたまたま訪れただけの異邦人にとっては
その全てが路傍の人と言う事になるのです



ネットを観ていても
数えきれない程のサイトやブログが存在し
多くのSNSが存在し
そこに出入りする無数の人達がいます

そのほとんどが

自分にとっては
やはり路傍の人と言う事になるのでしょう



ならば

そこにおける自分は
路傍に転がる
”ただの石ころ”
そんな存在に過ぎないのかも知れません

何も無ければ誰も気に留める事もないような
何処にでも在るただの石ころ



でも
路傍の石ころにだってつまづく事も有ります


その石ころに僅かに含まれる石英が
光に反射をした時

ふと
「何?」と手に取ってみる事も有ります



その瞬間

石ころにも縁が生まれます


ただの石ころだった自分が
人によって活かされる

そんな事だって生まれるかも知れません



その後

その石ころが
何処かにすぐ捨ててしまわれるのか
誰かのポケットにそっと大事にしまわれるのか

それは運命に
委ねるしかないのでは有りますが・・・



ならば
路傍の人とて全くの無関係とは言い切れません

そうであるならば
自分は
路傍に転がるただの石ころだと嘆く事もありません



神様のちょっとした気紛れにしろ悪戯にせよ
出会った事の偶然を
自分が一歩踏み出す事で
必然に変える事が出来るかも知れないのですから



キッカケを活かすも活かさないも自分次第です


つまり

関係、無関係とは
自分が作り出す所業に他ならないのです


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