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夢の汽車に乗って 次女はカナリアの如くに

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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あのぉ・・・

始めに言っておきますが

このタイトルを読んで

「あぁ~ また、あのパターンね?」

と思ったあなた


”我が家の次女って***だよね?

 うん、かなりや(チャンチャン)”


なんてオチじゃないですからね

重ねて言っておきますが(笑)



「歌を忘れたカナリア」
という歌があるくらいですから
カナリアって
小鳥の中でもかなりキレイなさえずりなんでしょうね


まぁ、今ここで
カナリアについてのウンチクを書くつもりはありません

カナリアについてもっと詳しく知りたい方は
どうぞ、Wikipediaで(笑)



昔、今みたいに科学が発達していなくて
有毒ガスなどを検知する機械もなかった時代

例えば、大きな下水道だとか炭鉱等の坑道を掘る時
先頭の人間はカナリアの入った鳥かごを持って進みました

カナリアがさえずっている間はその中の空気もキレイで安全だ

つまりはそういうことです


そして
カナリアが鳴かなくなった時(死んだ時)

それは
その場が有毒ガスなどで危険だという合図だったのです


カナリアは人間には害が無いほどの
僅かな有毒ガスでも死んでしまいます

カナリアが死んだのを確認してから逃げても
人間は助かるのです


この炭鉱のカナリアの話はとても有名な話で
おそらくはみなさんも聞いたり読んだことがあるでしょう

なので

「人間のためとはいえ残酷だ」

とか

「人間の身勝手だ」

とか

「いや、そのお蔭で人間は死なずに済んだのだ」

とか、色々な意見があるでしょうが


しかしながら
今回はその是非を議論するつもりもありません

ちなみに

もちろん今の時代は
もっと精密な機械があるのでこんなことはもうしてはいません



さて、いったい何処で次女が登場するのでしょう?

「今でしょ!」

えっ???


あれれ?
もしかして・・・古すぎてドン引きでした?



じゃ、書きますが(笑)



我が家の次女

実は中学三年になるまで十年以上ピアノを習っていまして
八分音符や十六分音符の羅列のような
私から見たら真黒な楽譜でもけっこうスラスラ読めます

ましてブラスバンドも
小四からやっていて今年で八年間のキャリアです


話は急に変わりますが(笑)

かの「名探偵コナン」のコナン君
彼は絶対音感を持っていますが歌は音痴です

「絶対音感持ってて音痴はないやろ?」

「それは設定ミスじゃね?」

「作者は絶対音感って知らないんじゃない?」

私も全く同感なのですが・・・


で、話は戻ります

あっ、ちなみに次女には絶対音感はありません

ピアノでもサックスでも
楽譜があれば初見でもそこそこ弾けますが
聴奏で音を当てるのは全くダメですから

それに何と言っても私の娘(笑)


で、歌は・・・と、いうと

これがかなりの調子っぱずれ?

親のひいき目で言うならオリジナルアレンジ?(笑)


いや、我が娘を貶めようとかそういうつもりはありませんよ

念の為(笑)


でも、そこはさすがに私の娘

歌は大好きなんです


で、今夜もウォークマンで音楽を聴きながら机に向かって
勉強をしながら歌を口ずさんでいます

次女の部屋は二階ですが下の居間まで聴こえてきます

歌が聴こえているうちは
次女は真面目に(?)勉強をしています

(はずです・・・多分)



「あれっ? 二階、静かになった?
 お前、ちょっと次女の様子を見てこいよ」

長女に偵察を促します

戻って来た長女

「報告します。爆睡してます!」

「えっ? だって、お前・・・
 つい数分前まで歌ってたじゃん」

「繰り返します。爆睡してます!」


その時、私が思い出したのが
何故か炭鉱のカナリアの話でして


次女の歌が止む=勉強は放ったらかしで爆睡


ん~ なんか同列で論じてはいけなかった気がするけど



そうそう!
カナリアさんの名誉の為に付け加えておきますが

次女の歌は
親のひいき目にもカナリアには到底敵いません

<次女はカナリアの如くに歌う>

なら良かったんですが
その意味は全く違うんですよねぇ~これが・・・ orz



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