Neko

夢の汽車に乗って 現実と実現における二点間のパラメトリックス的展開

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


夢を実現しようとする時は
そこに在る現実と対峙をしなければならない

その時

果たして
現実は夢を後押しする味方になってくれるのか?

はたまた
現実は夢の前に大きな壁となって立ちはだかるのか?



実現出来たことも出来なかったこともある

それが現実

そうであるなら
現実はいつも結果でしかないことになる

結果でしかないけど
それを次の糧に出来るのも現実があればこそなんだろう



実現出来ることも出来ないこともある

それも現実

そうであるなら
現実は未来にも存在することになる

実現させようとする未来も
その時には現実になっているんだろうから



今、ここに在る現実に幸せを感じている人
今、ここに在る現実を不幸だと嘆いている人

幸せだと感じている人は何を実現出来たのだろう?
不幸だと嘆いている人は何を実現出来なかったのだろう?

それは夢?
それは希望?
それは何かの計画?
それは願い事?
それは期待していた事?

そして

それは実現出来た、出来なかったの問題なんだろうか?

もし、そうだとしたら二人は何が違うのだろう?
もし、そうじゃないのだとしたら何が違うのだろう?


”今、目の前に事実として現れている事柄や状態”

それを現実だと定義をするなら
良いにせよ悪いにせよ
それは単なる結果だという事になる

肝心な事は

結果ではあるが
それはあくまで現段階でのという事だ


人生は山在り谷在りだという

それはまるで位相グラフの曲線のように
或いは折れ線グラフのようなものかもしれないけど

いずれにしても

上り下りを繰り返しながら
やがてのゴールに続いていく

上がり下がりの大きさや
点の間隔の広い狭いはあるんだろうけど
その長短こそが人生の機微

プラスがあればマイナスもあるが
足して引いてトントンならまずまずの人生だ

そう思って現実を受け入れて
その上で目的に向かって努力を重ねられる人だけが
想いをいつかの現実に変える事が出来るのかもしれない

それが実現させるという事

そんな気がする


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog