Neko

夢の汽車に乗って 男は何故、女に勝てないのか? その非学術的考察 Example3

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


”男は何故、女に勝てないのか?”

有史以来
哲学者、文学者、心理学者、人類学者や生物学者等に加え
数学者や物理学者や天文学者はたまた法学者まで巻き込んで
尚且つ
隣近所のオジサン達までが
様々なアプローチを試み議論を尽くしながらも
未だに明確な結論の出ていないこの人類史上最大の難問。


一般的に定説化されているひとつは女性の<忘れる能力>でしょう。

男にはその我慢は絶対無理だとさえ言われている出産。

男には永遠に解り得ないという
激しい痛みを伴うこの出産ですが
どんなに難産で苦しい思いをしたとしても
生まれて来た我が子を見た瞬間に女性は
「また産みたい」と思うのだとか。

つまり
「産みの痛みや苦しみすら忘れられる能力」
これこそが神様が女性に与えた最大の能力なのです。

「陣痛とはもしかしたら<神痛>と書くのでは?」
と、思ってしまいます。

それからしたら
失恋のひとつやふたつやみっつなんかは
女性にしてみれば時間さえ経てば
「どうって事はない」事になるんでしょう。

だが、その能力を与えられていない男は
たったひとつの失恋にいつまでも拘ったり
挙げ句の果てには美化し<想い出>と言う名の額縁に飾り
いつまでも飽きずに眺めているのです。


この時点で既に決着は付いているのかもしれません。

更に加えて書くなら・・・


お産もさることながら
つわりも男には解らない痛み、辛さだと言います。

そこを乗り越えて
尚且つ、もっと辛い思いをしながらも子供を産む訳ですから
母になって女性が強くなるのも道理なのでしょう。

どうりでね~ おっと!?


しかもそれは産んで終わりというものではなくて
そこから更に長い子育てが待っている訳です。

男は「仕事だ、付き合いだ」とか言って
全く頼りにはならないしね。

いや、昔の話ですよ。
今は分娩室で付き添う夫もけっこう多いそうですから。


ともあれ

「母なる海」とか「母なる大地」とか
「母国」や「母港」「母校」なんて言葉があるけど、
全部「母」で「父なる何とか」なんて無いですよね。

「親父の海」なんて言うのは演歌の世界だけだし。


母は強し、母は強くなければやっていけない・・・

その分?

だから?

どうしても女に勝てないと悟った男は
自分の負けを正当化したくて?
単に負けを認めたくなくて?

こう嘘吹くのです。

「男は優しくなければならない」

男の優しさって本当はもっと違うのでしょうが
勘違いは更に勘違いを生み
でもって、世の中には草食系男子が増えていく・・・

なるほどと、思わず納得・・・出来たでしょ?

女は痛い思いをして子供を産むけど
男が生むのは痛い勘違いだけですからね。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog