Neko

夢の汽車に乗って Everybody loves somebody sometime

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


1960年代のディーン・マーチンのヒット曲です
邦題は「誰かが誰かを愛してる」

直訳をすれば
「みんな誰かを愛している」
とでもなるのでしょうか


ラブソングであるこの曲のタイトルとしては
前者の方が直訳よりも遥かに
ロマンチックな感じが出ていると思うのですが
これは邦題を付けた人の
センスに依るところなのかも知れませんね


何故か昔から
時々、ふと口ずさんでいる歌のひとつでもあります

(もちろん、せいぜい最初の1~2フレーズくらいで
 後はハミングになっているのですが)


Everybody loves somebody sometime
Everybody falls in love somehow
Something in your kiss just told me
That sometime is now

Everybody finds somebody someplace
There's no telling where love may appear
Something in my heart keeps saying
My someplace is here


日本語に訳すと
いかにも
二枚目の口説き文句みたいになってしまうのですが
それを差し引いても
タイトルにもなっている冒頭の部分は
素敵なフレーズだと思っています


”Everybody loves somebody sometime”


ラブソングの歌詞としてだけでは無く
普遍的な意味で


”いつか、誰もが誰かを愛する”


そう語りかけているようにも聴こえます


そんな風に誰もが思えたら
きっと地球上の争い事も無くなるんだろうな


”sometime”には「近いうちに」と言う意味もあります


そうなれば良い



地球上の
誰もがありふれた日常を笑って暮らせるように

誰もが普通の中に幸せを感じられるように

ただそれだけの事なのにそれが難しい現実が有ります

世界はひとつなのに
無数に存在をする世界観や価値観

それを認めようとしない
一部の狂信的とさえ思える人間達

あまりにも重大な<事故>を目の当たりにしながら
その後始末もままならない中で
目先の利益だけを追求し
まるで破滅へと突き進ませようとする政治家達

それらを嘲笑うかのように
時に
或いは繰り返し猛威をふるう大自然の脅威

いつも泣くのは何の罪もない
善良な市井の人達ばかりです

本当の罪人はいつも離れた所で
自分だけの理想に酔っているばかりで
彼らの理想の中には何の責任も感じられません



数多降りかかる災いの中で一人の力はあまりに無力です

だけど

それを乗り越えていくのは
やはり人に対する一人一人の”愛”なのでしょう


”Everybody loves somebody sometime”


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog