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夢の汽車に乗って 男と女 ~Part3とか4くらい~

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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好意を持っている男に対して女は言う。
「いつまでも少年のような心を持った人って素敵」

好意を持っていない男に対して女は言う。
「良い歳をして子供っぽいのってバカじゃないの」


好意を持っている女に対して男は言う。
「いつまでも少女のままの心でいて欲しい」

好意を持っていない女に対して男は言う。
「良い歳をしてブリッコしてんじゃないよ」




とある調査によると

男は女性と付き合った経験が皆無であっても
「俺は3人の女と付き合った事がある」と見栄を張り
女は10人の男性と付き合った経験があっても
「本当に付き合ったのは1人だけよ」と曖昧に答える。

又、別の似たような調査では

男の自慢話は10%の事実と90%の見栄で出来ている。
女の噂話は1%の事実と99%の無責任さで作られている。

男は他人の自慢話ほどつまらないモノは無いと思う。
女は他人の噂話ほど面白いモノは無いと思う。

なので
男の自慢話は周りには広まらないが
女の噂話は際限なく広がるし
その都度
元ネタが解らなくなるくらい内容がエスカレートする。




男は何でもすぐに話したがる。
女はそもそも本当の事ほど話さない。




男のプライドは
他人を守る為に神に与えられた。

女のプライドは
自分を守る為に自分で身に付けた。




愛する人を前にした時
男はこれが最後の恋だと思い
女はこれが初めての恋だと思う。




男はいつも自分の行動に酔い
女はいつも自分の言葉に酔う。




男にとって女は哲学の対象であり
女にとって男は心理学の実践の場である。




犬と猫の違いについて読んだ中にこういうのがあった。

犬は思っている。
「この家の人達は餌をくれるし愛してくれる。
 気持ちの良い暖かい住処を提供してくれるし
 可愛がってもくれるし良く世話をしてくれる。
 この家の人達は神に違いない! 」

猫は思っている。
「この家の人達は餌をくれるし愛してくれる。
 気持ちの良い暖かい住処を提供してくれるし
 可愛がってもくれるし良く世話をしてくれる。
 自分は神に違いない!」

男はしばし犬に例えられる。
女はいつも猫に例えられる。




女は男に問う。
「私と仕事とどっちが大切なの?」
男は答える。
「もちろん、君さ」
でも、女は言う。
「嘘ばっかり」
男は当然それを否定する。
「嘘じゃないよ。本当さ、俺の目を見てくれ!」

ここで「仕事」と答えるほど男はバカじゃない。
嘘でも「君だ」と答える。
だが、男は余計な事を言い過ぎる。

「俺の目を見てくれ!」?

最悪だ。

女の直視に
まともに耐えられるほどの度胸を持っていない事を
男は言った後で気が付く。

「あなた、何処を見ているの?」
「いや、君の美しさが眩しくて、つい・・・」

言えば言うほど男の目は泳ぎまくる。

「ちゃんと私の目を見て答えてよ!」

嘘のプロに通用する嘘をつける男なんてそうはいない。

大概の男は
女が根掘り葉堀り訊けば訊くほどいとも簡単に墓穴を掘る。



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