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夢の汽車に乗って 永遠女と万年男子

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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永遠女と万年男子

夢見る女はいつも思っている。

「いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」

だが
女はそれがメルヘンだという事をちゃんと判っている。

だから
実際に迎えに来たのが
オンボロな軽自動車に乗った
ごくごく普通の冴えない男だったとしても
性格が良いとか優しいとか
良い所をひとつ見つけられたら
それでちゃんと受け入れられるのだ。


夢ばかり見ている男は始末に悪い。

「願い続ければ夢は叶う」

いつか叶えられるかも知れない程度に思っているなら
それはそれでまだ可愛げもあるというものだが
夢が叶う事に疑いの余地を持たない。

しかも無謀な夢を持てば持つほどに。

だから
いつまでも夢が叶わないのを世の中のせいにしたり
妥協する事は負けだと思ってしまう。

追いかけるべきは夢ではなくて
自分自身の未来だという事に気が付けば良いのだけれど。




女が愛するのは
信じられない真実ではなく
信じられる嘘である。

すなわち
女にとって重要なのは
その真偽よりも目の前の事実に他ならない。


男が愛するのは
いつ来るか解からない未来ではなく
既に来た過去である。

男は今の恋人と同じくらい
想い出を愛している。
男にとってはそれは浮気などではなくて
ただ自分を愛している過ぎないのだけれど。




幼稚園時代に
手と手を取り合ってトイレに行っていた女子。

働き始めてからも化粧直しにかこつけて
何故か連れだってトイレに出かける。

そうか。
トイレは外界から遮断された場所。
そこで女になったり女子に戻ったり
女は自由に心の化粧も変えるのだ。


学生時代。
男子達はトイレに隠れてタバコを覚える。

「なんだよ、お前。
 タバコも吸えないのかよ。ガキだな」
「す、吸えるよ。そんなもん簡単さ。
 ほら、一本くれよ」

男のプライドはいつも何処か幼稚だ。
それはきっと大人になっても変わらない。




女は生まれた時から既に女だが
男は成長をして男になるのだとか。

その意味で
女は生まれてから死ぬまで永遠に女で居続ける。
いつまでも成長出来ない男を万年男子と言う。

万年男子・・・はて、誰の事かな?

ん? 何故か耳が痛い・・・



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