Neko

夢の汽車に乗って こだわり

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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こだわり

ブログにしろ
詩や短編、エッセイ 等々

拙いながらも言葉を綴っていると
必然的に言葉に対する”こだわり”が生まれます


誰に習った訳でも無いし
誰に師事した訳でもありません

そのほとんどが我流です
いや、我流が故になのかも知れないのですが

”こだわり”

すなわちそれこそが
私の”個性”なんだと思っています


もちろん

今までに数え切れない歌を聴き
数え切れないくらいの小説も読んできました
たくさんの映画も観たし
絵画や色々な風景にも触れてきました

その中で自然に
誰かの影響を受けて来たであろう事も否定はしません


「真似る」が転じて「真似ぶ」
そして「学ぶ」となったとは良く言われています

その意味では
私も自然のうちに
誰かに学んでいたのかも知れないのですから


しかし、
物書きは所詮は「裸の王様」です

「唯我独尊」と思う事が”命”なのですし
そこでの”こだわり”こそが
自分の言葉の存在理由に成り得る部分だと思います

だから
自分なりの”こだわり”には
とことんこだわっていきたいと思うのです

もちろんそれは
人に押し付けるものではありませんし
そのつもりもありません



私が良く使う言葉で言うと
例えば・・・

「悲しい」と「哀しい」
「思い出」と「想い出」

皆さんなら、どう使い分けているでしょう?


私の場合は
「情景を表現する言葉」
と、
「心象を表現する言葉」
で、使い分けをしています


つまり、私の中では

「悲しい」とか「思い出」は客観的な情景であり

「哀しい」とか「想い出」は内面的な心象風景なのです



「そんなのは当たり前だよ」

「そんな事はいちいち考えないよ」

「どうでも良いじゃん」

そう言う言葉を受けたとしても
「確かにごもっとも」と言わざるを得ません


辞書で確認をした訳でもないし
学者先生に言わせたら
これでもかと言うくらいの
薀蓄(うんちく)を叩き込まれる事でしょう


しかし
「一般的には・・・」
とか、それは私にとっては問題では無いのです

自分自身の”言葉”に対する”こだわり”
それこそが大事なのです


「なら、わざわざブログなんぞで言わなくたって
 自分でそう思ってればそれで良いじゃん?」

確かに・・・

いや、だからこそ”こだわり”を伝えたいのです


言葉や文章に限らず
普段の生活の中に於いても
或いは仕事に対しても
自分なりの”こだわり”を持つ事って
必要だと思いませんか?

自分のスタイルと言い換えても良いかも知れません

もちろん
それが単なるワガママとか自己中なだけなら
それは又、話は別ですが

ともあれ

生き方も含めて
こだわる事
そこに自分の存在意義があるのだと思うのです



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