Neko

夢の汽車に乗って 自分に言い聞かせる”耳の痛い話”

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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「いやぁ~ 惜しかったなぁ~
  もうちょっとだったのに」


そんな悔しい思いをした覚えって
きっと誰もが一度や二度では無いでしょう


1点差で負けたサッカーの試合

マッチポイントを先に取りながら
逆転されて負けたテニスの試合

0.1秒差で負けた100m走


スポーツに限らず
勉強でも仕事でもそうだと思うのですが

一度なら”惜しかった”でも良いでしょう


でも
実際の点差は僅かかも知れないけど

もし
10回戦って1度も勝てないとしたなら
その”僅かな差”は
実は天と地ほども差が有ると考えるべきでしょう


問題は
その事をどう受け止められるかです


惜しかったと自分を慰めて終わるのか?

或いは
悔しさをバネに自分を叱咤激励するのか?

そこが分かれ目になります


そこを真摯に受け止めて
更に努力をすれば
もしかしたら
次は逆の立場に立つ事も出来るかも知れません

但し

相手が今より
何の努力もしなかったらの話では有りますが・・・



試験のように
自分が100点を取れば
少なくとも自分より上はいない
と、いうような事は実社会では稀です

殆どの場合
そこには明らかな勝ちと負けが有ります

優劣が付くのです

しかも
努力が必ずしも成果に表れない事も多いのが現実です

でも

何の努力もしないで成果が出る事も
又、稀なのです


良くも悪くも自分を知った上で
謙虚に努力を続ける事が大事なのです

結果がすべてではないというのは
きっと、そういう事なんでしょう


そうすれば結果はともかく
少なくとも
それで自分自身に納得は出来るのですから



自分に足りないモノは多分それなんだろうな・・・




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