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夢の汽車に乗って 独り事 ~珍しく日記らしい日記?~

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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父の一周忌を終えてきました。

納骨も済ませ
今まで実家で義母に預けっぱなしだった
亡き母と父の位牌と遺影をこちらに持ち帰りました。


真新しい仏壇に魂を入れてもらい
位牌を収めたので
これからは私がそれらを守ることになります。


一人っ子なので
責任というのはもちろんありますが
それだけではなくて
親の想いを継ぐ・・・
継いだものを後に繋いでいく。

そんな自然の流れみたいなもの
と、言えば良いのでしょうか?

それを私が継ぐ番が来たということです。


とはいえ、少子化の時代です。
普通のことが普通にできるというのが
むしろ難しくなってきている時代です。

ここから先のことは解りませんし
次へと押し付ける訳にもいきません。


御多分にもれず?

我が家も娘が二人なので
嫁げば先方の嫁になります。

なので自分が亡くなった後のことは
自分で考えておかなければなりません。

まだ先のこと?

いや、もうそんな呑気なことは
言ってられないかもしれませんね。

せめて、自分がいつどうなるのか?

それが解っていたら良いのでしょうが・・・

いや、やっぱりそれは
知らないままでいた方が良いかな。


通夜、葬儀、仏壇、お寺さん、お墓 etc

普段はそんなに関わることはないので
知らないことばかりでした。

人、一人が死ぬということは
実は大変なことなのです。

親戚、縁者のことばかりではなく
諸々の名義変更、相続等の手続きとかの
事務手続きもけっこう手間と時間がかかります。

本当は本人に訊けたら良いのですが
いくら自分の親でも元気で生きている内に
「死んだらどうする?」
とはなかなか訊けないですよね。

でも、これってけっこう大事なことなんです。

後々
子供達が悩まないように揉めないようにする為にね。


ともあれ
何となく自分の中では親の死というものに対して
やっと一区切りができた・・・そんなところです。

まだまだ現実は続いていきますけどね。



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