Neko

夢の汽車に乗って コイバナ

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


コイバナ

いきなりですが(笑)


私の初恋は小学校四年生の冬
時はまさしくスキー授業の最中

(あー、北海道らしいですね)

同じクラスの子で
スラリとした女子では一番背の高い可愛い子で
私も男子では一番背が高かったので
身長の順番に滑ると必然的に
私が最後、彼女が私の前に滑る

そういう図式になっていた訳です

私の前の男子が滑り
スキー場の頂上には私と彼女の二人っきり

これは押し倒すチャンス!
今だったら、間違いなくね

(おいおい!)

でも当時
私は田舎の純情少年でしかもけっこう奥手だったので
その時、その瞬間までは恋など知らずにいたのです


その彼女が滑り始める瞬間
私の方をチラッと見てニッコリ微笑みました

(私にはそう見えた)

で、彼女は当時流行っていた歌を口ずさみながら
滑って行きました

『好きなのにあの人はいない
 話相手は涙だけなの・・・』
  *黛ジュン <天使の誘惑>

ねぇ? 聞いた?
天使の誘惑ですよ!

これはもう<ズキューン!> ←ハートを射抜かれた音


で、どうなったかって?

翌年の春、私の転校で・・・何事もなく・・・
なんせ、田舎の純情少年だったので



二回目の初恋(?)は小学校六年生の時
またしても同じクラスの女の子でした

名字の一文字、名前の一文字が同じだったせいで
友達に良く冷やかされていました

日直当番でたまに一緒になると
教室の黒板に相合傘で書かれたりして


そうやって冷やかされているうちに
これが不思議?

だんだんと意識しちゃうようになるもんなんですね

それから
彼女のことが気になるようになって・・・


なのに
冷やかされると逆に
本心とは裏腹に意固地になって否定したりして

まぁ、若いというか青いというか


そんなでしたから

当然、片思いで終わったのですが

それからと言うもの
片思い話には事欠きません


中学、高校、大学、社会人・・・

いったい何人の女の子に片思いをしたことでしょ!?



私が生まれて初めて
女の子と一対一でデートをしたのは高校三年生の時です


遅いですか?

いやいや
こうみえても当時はかなりの純情派だったんです

今では考えられな・・・
あっ、いや、、、今でも十分に純情ですけどね(笑)


「かぐや姫」のコンサートに行きました


当時はフォーク全盛の時代

ご多分にもれず私も
毎日のように
悪友達と集まってはギターを弾き
そして、歌っていました

当時の私のアイドルと言えば
「かぐや姫」「吉田拓郎」etc・・・

その「かぐや姫」のコンサートです

彼女との初めてのデートにも関わらず
コンサートにすっかり夢中になってしまいまして

【 減点10 】

大興奮のコンサートが終わって
会場の外に出たらもう門限の三十分前

(当時、下宿生だった私の門限は十時だったんです)

本当であれば彼女と二人
コンサートの余韻を楽しみつつ
ゆっくり手でも繋ぎながら歩いて語らい

時は夜です

暗い人気の無い道を選び
隙有らばあんなことやこんな・・・あっ、いや

ま、まぁ~ 青春?(笑)


が、しか~し門限三十分前(笑)


当時の私はどれだけ真面目だったんでしょう
自分でも呆れてしまう程?


彼女と二人でコンサートの余韻に浸るヒマもなく
彼女を家に送るでもなく

【 減点298 】←300点満点?

私はダッシュでチャリを漕ぎ下宿に帰ってしまいました

【 減点∞ 】


後のことは・・・

もう訊かないでやってください


今の私なら門限より彼女を取るんだけどなぁ~


まぁ、そんなこともあったと言う話です(笑)



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog