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夢の汽車に乗って 青春都市伝説

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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青春都市伝説

今、普通に考えると

「そんな訳はない。それはたまたまでしょ?」

って、思えるのに

なんででしょ?

若い頃
特に十代後半くらいには
仲間内で

<まことしやかに信じられていた事柄>

って、ありましたよね?


例えば、そうね・・・

<あの店でナポリタンとレスカを注文すると恋が叶う>

だとか

 *レスカ・・・今は言わないのかな?
  これは五十代以上の方なら解りますよね?
  はい、レモンスカッシュのことです。
  考えてみれば
  若者独自の略語って昔からあったんですね。
  今の若者言葉は略し過ぎていて
  私にはさっぱり「イミフ」ですが・・・
         (イミフ=意味不明)


<好きな子の写真を枕の下に置いて寝ると夢が見られる>

だとか

 *でも、これは絶対に嘘です!
  だって、高校生当時好きだった
  浅田美代子の写真(雑誌「明星」の切り抜き)を
  何回も枕の下に置いたけど
  一度たりとも夢なんぞ見られなかったもーん!
  えっ? 生写真じゃないとダメ?


例えば、そうね・・・

男子なら誰もが思い当たるんじゃないかと思いますが

<ギターが弾けると女にモテる>

だとか

 *折しも、私の青春時代はフォークソング全盛期。
  男はみんな長髪、ベルボトムのジーンズ
  中にはロンドンブーツなんかを履く男も。
  カラオケも無かった時代ですから
  女子の前でギターを弾いて歌えば
  そりゃモテたんでしょう。
  もっとも、実際にはギターが弾けるなら誰でもじゃなくて
  当然、歌が上手くてイケメンというのが
  絶対条件というのは今も昔も普遍でしょうか?
  私、ギターはそこそこ上手かったんですけどね・・・


男子つながりで言うならこんなのも


例えば、そうね・・・

<ビニ本の黒塗りはバターでこすると消える>

だとか

<いやそれはシンナーじゃないと消えない>

だとか

 *ビニ本について解らない人は
  近くの五十代くらいの男子に訊いてください。
  あっ、ちなみに印刷ですから
  何をどうしたって消える訳はないんですけどね。
  ただ、輸入物の一部には・・・
  おっと、これ以上は止めておきましょう。
  私にもイメージってものがある・・・ので?


例えば、そうね・・・

これは北海道ローカルですが

<ホワイトイルミネーションをカップルで観ると別れる>

だとか

 *ホワイトイルミネーションは札幌の冬の風物詩で
  街路樹をイルミネーションで飾っています。
  まぁ、今はイルミネーションも豪華になって
  各地ですごくキレイなのがたくさんありますね。
  キレイなイルミネーションの中で
  着飾ったイミテーションを見たら、そりゃね・・・
  おっと、世界中の女性を敵に回すところでした(笑)


例えば、そうね・・・

同じようなことで言えば

<○○公園のボートにカップルで乗ると別れる>

だとか

 *ん~ きっと誰かさんみたいなモテない男が
  (誰とはあえて書きませんけどね)
  やっかみで言ったんでしょうけど
  一応、真実味もないことはありません。
  漕ぐのが下手な彼に彼女が「へたくそ」と言ったら
  怒った彼が彼女を池に突き飛ばして放置。
  結果、別れた・・・なんてね(笑)
  でも「へたくそ!」と言う女子の言葉ほど
  男の胸にグサッと刺さる言葉はありませんからね。
  例え、どんな場面でも・・・


別れモノだとこんなのもね

<カップルで恋愛映画を観に行くと別れる>

だとか

 *はい、十分にやっかみだというのは
  哀しいくらいに解っておりますです・・・はい。


例えば、そうね・・・

<鼻のデカい男はアソコも・・・>

おっと、これれは読まなかったことに!

私の今まで培ってきた品性が疑われかねませんので?


えっ? もう遅い・・・ですか?

ガーーーーーン!?


ともあれ

まぁ、そんなこんなあんな?
いわゆる都市伝説というにはちとチープな気もしますが
若い頃というのは
いい加減な噂話に心をトキめかせたり
根も葉もない話に一喜一憂してみたり
胡散臭い話題ほどキラキラして見えたりして
嘘っぽい話ほど真実味を感じたりしていましたね

それだけ<経験>に乏しかった訳ですから
当たり前だったのかもしれませんが
逆に言えば
それだけ純真だったのかもしれません

今ほど情報源も多くなかったですしね


今はもう懐かしい青春時代

あなたが信じていた都市伝説は何でしたか?



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