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夢の汽車に乗って 憧れの言葉?

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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憧れの言葉?

「私の得意科目は『数学』と『理科』です♪」


一生に一度で良いから
人前で言ってみたい憧れの言葉です

が、しかし
我が家の家系には伝統的に「理系人間」は存在しません

したがって?

まぁ、仕方が無いのですが
私には理系の血は微塵も流れてはいないのです

(ここは断言です(笑))


もちろん、パソコンは使っています

使いこなしているかどうかはともかく
自分でパソコン自体の設定もするし
無線LANや有線LANの設定もするし
内部の部品も取り替えられます

トラブルがあっても大概は自分で対処してきました

エクセルも仕事柄
「四則演算」はもちろん
「LOOK UP関数」「count関数」程度なら
一応、普段から良く使っています

もちろんスマホも使っています


コンセントの取り替えとか
テーブルタップの修理や
照明器具本体の付け替えとかも
簡単なことなら自分でやります

テレビや周辺機器なんかの配線も
説明書を読まなくたって自分で出来ます

と、言うか
基本的には説明書は
どうしても解らないことがあった時に
後読みをするくらいで
最初からなんて、まず読みませんけどね


長女の時は中学二年生まで
数学も含めて私が勉強を教えていました

まぁ
長女の時代はバリバリ「ゆとり教育」でしたけどね

ゆとり教育の終わった次女の場合はと言うと
すっかり塾にお任せしちゃってます

だってね
次女は今春高校受験なんですが
最近始まった高校別の<裁量問題>なんて
私の時代にはありませんでしたし
それ以外でも
何だか私の時代とは違うんです

何かが(笑)


ともあれ

あくまでも私は文系人間なのです
しかも根っからの


理系人間は言います

「数学の面白い所はどんなアプローチをしようが
 必ず答えが一つだと言うことさ。
 もちろん、数式によっては複数の答えは存在するけどね。
 でも、”正解”以外の答えは無いんだ。
 その意味で、必ず答えは一つと言って良いのさ。
 その点、国語なんて漢字以外は
 どうとでも答えられるじゃないか?
 正解はひとつじゃないなんて曖昧なものは
 いったいどう対処して良いのか解らない。
 歴史だって、現代に残っている歴史と言うのは
 あれは勝者側から見た一方的なものじゃないか。
 解釈によっても歴史は変わることがある。
 とてもじゃないけど
 論理的じゃないモノなんて存在して欲しく無いね」


それに対して
私はいつも思っています

あんな数字や記号の羅列の何処が面白いんだろう?
どんな難しい数式が解けたところで
それが何の生活に役に立つんだろう?
四則計算くらい出来れば生活に支障は無いし
第一、人生においては数式で計算出来ることなんて
何もあるはずが無い。
曖昧さが嫌いだって?
その曖昧さこそが人間の証だよ。
曖昧と言うから悪く聴こえるんだ。
色々な人がいて良いし。色々な考えがあって良い。
人生の正解なんて誰にも分からないし
だからこそ、人は希望を持って生きることが出来るんだ。
論理的なんて枠にはめたら人生はつまらないよ。


でも、思うんですよね

いや、解ってはいるんです
理系人間の言うことにも一理あるなって


考えてみると
理系人間って哲学者に似ているのかも知れません

<真理の探求>

求めるのはその一点ですよね


じゃ、哲学者は理系人間?

いや、文系のはず・・・ですよね?


そう考えると
私が文系人間だなんて言うのも何だか憚られます

特に文系分野の何処を追求して来ただなんて
そんな覚えも無いですし
どんなことに対しても
出来るだけ広く浅くと見て来ただけです

だから
実用的では無い雑学的な知識は多少はありますが
それもせいぜい
クイズ番組を観た時に家族に知識を自慢出来るくらいで
生活するにも
「おばあちゃんの知恵」ほども役には立たないでしょう


でも、せめて
凡人に二~三本の毛が生えた程度にでもなれたら良いな


「得意科目は『数学』と『理科』です♪」

まぁ、五十七にもなって
こんな言葉に憧れているうちは無理でしょうかね(笑)



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