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夢の汽車に乗って 秤にかける

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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秤にかける

ワイドショーの恰好のネタと言えば
先ず思い浮かぶのは
芸能人の浮気騒動だとか
二股騒動なんかがありますね

もっとも昔は浮気とか二股と言えば
悪いのは決まって男なんて言われてましたが
最近は必ずしもそうじゃないみたいですね

ここにも男女浮気機会均等法の影響が?

いやいや、雇用機会均等法でしたっけ?(笑)

ともあれ
何から何まで男女同権の世の中のようです


それにしても
以前、「浮気は文化だ」
なんて豪語した俳優もいましたが

何ともまぁ~

男としては羨ましい限りで・・・あっ、いやいや!

私に限っては決してそのような!

でも、ちょっとだけ羨ま・・・いやいや!

けっ、決して・・・そのような?(笑)


までも

よ~~~っく考えてみたら

いや、考えなくたって
私なんかは
いわゆる「イケメン」ちゃいますから
二股なんかはかけたくてもかけられません

余計な心配はする必要も無いかな?(笑)


ともあれ

男女間の二股はともかく
”秤にかける”ってことは
人生の間にはいくつもありますね


例えば

「自分の夢と現実の生活」


叶えたい夢、目指したい夢があったとしても
それを本当に叶えられるのは
きっと
才能と時の運を併せ持った一握りの人だけなんでしょう

多くの場合は
現実の生活を優先させ
或いは、現実の生活に追われる中で
それをむしろ言い訳にして
自ら秤から分銅を下ろしてしまいます


ただ

それが自分自身の決断だとしたら
そのこと自体は恰好悪いことだとは思わないし
誰から責められるなんて所以もありません

本気の夢を捨てるというのは
男としては勇気のいる決断だと思います


逆に

自分の身の丈や才能や限界も自分で認められずに
ただ、自分の夢だけに拘って現実を見ようとはしない

叶うかどうかも分からない夢を
大よそ不可能な夢を
いつまでも未練がましく追い続けて生きている

もし、そんな人が身の回りにいたら

「バカな奴だ」と嘲笑いながらも
心の何処かでは
「羨ましい奴だ」と思っている

そして

秤から
分銅を下ろしてしまったことを後悔する

そんな自分が何処かにいるんだよね


果たして

どっちの生き方が正解なんでしょうか?


いや、きっと正解なんて無いんでしょう



秤に載せるのも自分
秤から下ろすのも自分

どっちを選んでも
後々、後悔はするかも知れないし
どっちを選んでも
自分を納得させることが出来たなら
どんな結果になっても
後悔はしないで済むのかも知れない

でも

少なくとも
それを周りのせいにして
自分を正当化することだけは止めにしたいよね

うん、そうだね
それはそう思う

それは?

うん、それは・・・

そっか

でもね!

ん?

いや、なんでもないよ



答えの出ない禅問答のような独り事を繰り返しながら
今夜も秤と脇に置いた分銅を見比べている


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コメント

人生は選択の連続。
小さな選択から、大きな選択まで。
そして
選ばなかった片方が良く見える。

正解のない正解を
納得しているように思います。

すみれさん、こんばんは。

そうなんだよね。
選んだ方が正しかったのかどうか?
きっと、どれを選んだにしても
同じ迷いは常に付きまとうんだろうな。

でもね。
最近、思います。

実はどんな選択をしたとしても
結局、<今>は変わらないんじゃないか?

なんてね。

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