Neko

夢の汽車に乗って 自由

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


自由

大空を優雅に飛ぶ鳥と

大海原を悠々と泳ぐ魚と

大地を気ままに走る獣と


一番自由なのは

いったい”ダレ”だろう?




獣は空を見て

鳥を羨ましく思っているのだろうか?


鳥は海を見て

魚を羨ましく思っているのだろうか?


魚は陸を見て

動物を羨ましく思っているのだろうか?




いや

鳥も魚も獣も

そんな事は

これっぽっちも考えてはいないだろう


生きる本能が

自分を動かしているだけなのだから




誰が羨ましいだとか

誰が可哀想だなんていうのは

卑屈な劣等感や

さもしい優越感を振りかざしている

愚かな人間の業



それはただ

自分で勝手に作った根拠や

価値観に縛られているからに過ぎない



一番自由なのは

誰かの決めた価値観や既成概念に縛られない心なのだ



スポンサーサイト

コメント

自由には責任が伴い
多くの場合、自由と言う不自由の中で生きている。

価値観や既成観念にとらわれない
心の自由、なかなか難しく羨ましくもあります。

すみれさん、こんにちは。

そうですね。
自由にもリバティとフリーダムがありますが
人間社会にいる限りはリバティという
ある種の枠の中での自由となりますね。

だからこそ
フリーダムには憧れますが
そこは踏み込んではいけない一線なのかもしれません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog