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夢の汽車に乗って 八月十五日

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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八月十五日

終戦記念日

記念日と言ってしまうには
いささか抵抗を感じるのですが・・・


戦争を知っている大人達が
戦争を知らない子供達に伝えるモノ

この時期になると
毎年繰り返される
新聞やTVの戦争特集

でも、それらは
今が平和で有るが故に
”特集”に出来ることなのだということ

それらは
何処まで戦争を知らない子供達に伝わっているのだろうか?

いや、むしろ大人達は
果たしてそれらを今も教訓に出来ているのだろうか?

旬の果実のように
毎年同じ時期に話題は世間を賑わすが
しかしそれらは一過性で
季節を過ぎるとマスコミでも取り上げられなくなる


世界中のあちらこちらでは
今も戦火は繰り返されている

その中に
日本が自らの意志で飛び込んでいかないことを
僕達は祈るしかないでいる



そして、八月十五日はお盆の中日

亡き祖先を年に一度迎える季節

亡き人を思い
亡き人を慕い
亡き人を弔う

家族、友人、恋人、知人・・・

亡き人への思いも又、人それぞれ



そんな歌では無いけれど
ふと、頭に浮かんだ歌詞がある
この季節にふさわしいのかどうかは分からないけれど・・・


  あの空に浮かぶ月
  今は欠けているけれど
  生まれ変わって
  また 満ちるだろう

  夜の森を翔んでゆく
  眠らない鳥達よ
  満月の夜に
  帰っておいで

  何もかもが生まれ変わるよ
  風も星も繰り返す波も
  命は遠い空から降りて
  地上に咲いた幾千万の花


  夜の河を泳いでゆく
  傷ついた魚たち
  生まれ変わって
  戻っておいで

  別れていった人も
  帰ってきておくれ
  肩を抱き合って
  許しあおうよ

  何もかもが めぐり合えるよ
  生きていれば 旅を続ければ
  命はやがて空に昇って
  地上を照らす 幾千万の星


    *河島 英五  「月の花まつり」

 *上記のタイトルをクリックすると別窓で歌の画面が開きます




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