Neko

夢の汽車に乗って 天にツバ吐く独り言

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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同じ言葉の羅列でも
「憲法」が「小説」と決定的に違うところは
「憲法」は本来<数学>であるというところです。


「憲法」はその国の根幹をなすもので
そこから派生して「民法」「刑法」など
細かな法律・法令に分かれていきます。

つまり根幹が曖昧だと
そこから派生するものに意味は無くなってしまうのです。


「憲法」の条文とは
それぞれが数式であり
そこから導かれる答えはいつも同じひとつの<解>です。

つまり「憲法」に書かれている条文には
<解>がいくつもある訳ではないのです。

本来であるなら・・・ですけどね。


しかし

数式が導き出す<解>には無視をして
<権力が欲しい解>から逆算によって
数式がすり替えられようとしています。


今、起きていることはそういうことです。


それが小説なら
読み手によって解釈もそれぞれで当たり前ですが
時の政府は「憲法」ではなく
「憲法小説」でも読んでいるのでしょうか?



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