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夢の汽車に乗って 目標を持たないことの勧め 2

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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目標を持つと言うことはどう言うことでしょう?

大概の場合
それは目指すゴールを決めると言うことです。

目指すゴールが決まったら
あとはそこに拘って前進あるのみです。

さぁ、一気に駆け抜けましょう!!!


目指すゴールの距離にもよりますが
よほど目の前をゴールにしないかぎり
一気に駆け抜けられることなんてないですよね。

何ケ月も過酷な練習を続けたマラソンランナーだって
レース本番途中で
棄権をよぎなくされることだってあります。

でも真面目な人ほど
一度走りだしたらゴールをすることに拘って
結果、自分を苦しめてしまいます。


苦しんで悩んで這いつくばって辿り着いたゴール。

確かに
途中で苦しんだ分
その達成感は大きなものがあるでしょう。

それはとても立派な姿だと思います。

でもそれは
誰もが必ず成し遂げられるものでもありません。

いや、だからこそ
それは尊く立派なことなのですが
それじゃ
「お前もやってみろよ」と言われた時
果たして何人の人が同じようにできるでしょう?


積み重ねる練習の成果が
いつかゴールに辿り着く為の糧だとするなら
最初からゴールだけを目標にしなくたって
ゴールの方向に向かって少しづつ進むことを
目標にしても良いんじゃないでしょうか?

最初から登る山の頂上だけしか見なかったら
半分の人はそこで諦めてしまうかもしれません。

それよりも
目の前の一歩一歩を確実に刻むことを目標にした方が
より自然に遠くまで登っていけると思います。

つまり
目標をゴールに置くのではなく
そこまで辿る道を目標にすれば良いのです。


最初に決めたゴールにあくまで拘って
それを成し遂げるのも素晴らしいことですが
でもゴールなんて変わったって良いんです。

A地点に行くはずが
途中で色々な経験をすることで
最初は見えなかったB地点が見えて来るとか
真逆なC地点に方向転換をしたとしても
それはそれで良いんだと思います。


もちろんこれは
その人の生き方の問題ですから
どっちがどうとか言うつもりはありません。

真っ直ぐに頑張っている人からみたら
怠け者の詭弁に思うかもしれませんしね。


でも、思うんです。

ひとつのことにとことん拘ることは素晴らしい。
でも、その拘りが苦しみでしかなくなったら
ひとつのことだけに
縛られない勇気を持つことも時には必要なんだと。




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