Neko

夢の汽車に乗って 感受性

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


感受性

感受性が強いとか弱いとか言いますね。

芸術活動をしている作家さんとかなら
感受性が豊かじゃないと務まりません。

閃きとか想像力って
やはり感受性と切り離せないものですからね。


でも、日常生活の場合はどうなんでしょう?
感受性ってそんなに必要なんでしょうか?

感受性が豊かと言うだけなら良いのですが
これが感受性が強いと言う言い方になると
また、違った話にもなります。

私的見解ですが
感受性が豊かと言うのは
受け止める懐の深さとか
そこから発想する想像力の豊かさだと思います。

一方
感受性が強いと言うのは
外からの感覚的な刺激とか感情的な働きかけ
つまり
心が外からの影響に過敏に反応をしてしまう事。

繊細とも言えますが
見方を変えると神経質ともなりかねません。

さらに言うなら
心が敏感過ぎるとストレスになります。

ストレスが
しいては自分を苦しめる事にもなるのです。


例えば
コーヒーカップの茶渋が気になる人もいるし

全然気にならない人もいるでしょう。


気にならない人は無頓着なだけでしょうか?


もしかしたら
全てをありのままに
受け入れられる人なのかも知れません。


例えば
聞いた話やドラマを観ても
もらい泣きをしてしまうと言った
何にでもすぐに感情移入をしてしまう人。

言った本人ですら忘れている一言を
いつまでも気にしている人。

相手の表情でその気持ちを察知できる人。

そんな人は本当に優しい人なんでしょうが
どれだけのストレスをため込んでいるんでしょう?


かえって鈍感な方が
もっと気楽に暮らせるんじゃないでしょうか?

空気を読めない人って嫌われやすいけど
それくらいな人の方が長生きできるのかも知れません。

だからって
そう言う人になりたい訳じゃないし
もし自分がそんな自分なら
自分が一番先に自分を嫌いになるでしょうけどね。


感受性って豊かさは求めても
そこに強さを求めてはいけないんでしょう。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog