Neko

夢の汽車に乗って 得意と不得意

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


得意と不得意

他人の得意な事と自分の不得意な事を比べて

「あいつはずるい」
だとか
「不公平だ」
とか

人間ってそう言うところで不満を言ってしまいます


他人の得意な事と言うのは
どれだけの努力の結果なのか

そんな事は考えもしません



逆に

自分の得意な事と他人の不得意な事を比べて

「あいつは大した事ない」
だとか
「当然だよ」
なんて

人間ってそう言うところで安心を感じたりします


比べているのは自分だけで
本当は単なる独りよがりなのに

そんな事は考えもしません




得意も不得意も
それは他人の目を気にするから
そう言う発想が生まれます

優越感や劣等感が生まれるのです


でも

気付いていますか?


みんなが不得意なら
それは出来なくて当たり前の事になるし
得意な人ばかりなら
それは出来て当たり前の
普通の事になってしまうのです


優越感は劣等感の裏返しです

でも

劣等感は劣等感でしかないのです




神様だって完璧ではありません

だから
神様にも完璧な人間は作れませんでした

つまりは
完璧じゃないから人間だと言えるのです



人間にはエゴ(自我)や欲望があります
無いモノねだりもします
他人を羨んだり妬んだりもします

でも、一方では
何も無いところから
想像をし、工夫をし文明や文化を作り上げて来ました

完璧じゃないからこそ進化が出来たのです

完璧じゃない事を補う為に知恵を学び
そして、努力をしたのです

つまり

そうやって不得意を得意に変えて来たのです


それは決して劣等感だけでは為し得なかった事です




最初から何でも出来てしまう人間なんて
そうざらにはいません

でも、苦手だと思えば
いつまでも不得意のままです


何かをするのに
他人の目を気にする必要も無いし
最初はいくら不得意な事があっても全然構いません




得意も不得意も
自分を知る事が大切な事で
それを結果にしてはいけないのです

と、そんな事を今一番伝えたい人

それは私自身かな・・・



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Powered by FC2 Blog