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夢の汽車に乗って 夢  ~幸せの形~

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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小さい頃って何も考えずに
ただ漠然と
「なりたい」とか「やりたい」
「もし、こう出来たら良いな」
と、それだけで夢を見ていました


だんだん大人になって
ある程度、現実が分かってくると
現実と夢のギャップに悩んだり迷ったりします


そして、多くの場合
夢よりも現実を選択します

すぐそこに現実の生活が待っているからです


生活の安定

それをまず優先して選択をするのは
きっと正しいのでしょう

「夢はその後で、また追いかければ良い。
 夢は逃げない」


でも、ずっと後になって必ず後悔します

「あー、あの時にやっていたら・・・」

その時じゃなきゃ出来ない事があった事に
今更ながらに気が付いたりするのです



ただ、夢を追うのが幸せで
現実を選ぶ事が
必ずしも不幸な訳ではありません

その事よりもむしろ
”自分の幸せを何処に見つけるのか”
と、言う事の方が大事な気がします



「じゃ、どっちなんだ?」
と、言われるでしょうが

やって後悔をするのと
やらないで後悔をするのとで
どっちが自分に納得が出来るのか?

何があれば自分は幸せでいられるのか?

自分にとっての幸せって何なのか?

そう言う事であれば
その答えは
既に自分の心だけが知っているはずです



一方で
夢は仕事とかだけではなくて
自分の描く幸せの形なんだと思います


だから

なりたい職業につく
自分で商売を始めたい
他人の為に尽くしたい

そう言う事だけじゃなくて

好きな人と結婚をして暖かい家庭を作りたい
一生独身でも良いから世界中を見て周りたい
趣味の世界を広げたい

そんなのだってありです

つまり
どんな風に生きたいか?

そう言う事です



そしてもうひとつ

夢は決して若い人だけの特権でもありません

いくつになったって
夢があればこそ
人は頑張って生きていく事が出来ます

「生き甲斐」とか「張り合い」だとか
言葉は違っても
それだって立派なひとつの夢の形です


自分の描く幸せの形に従って
夢も形を変えていくものですが
それで良いと思うのです



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