Neko

夢の汽車に乗って 「いけない」と思いながらも密かなる期待が胸を!?

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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上の娘と下の娘の歳が離れていると
こう言う事ってあるんですね~♪

(♪の意味は後で解るでしょう(笑))


実は長女
今日から約3週間の予定で
卒業した中学校に教育実習に行きます


長女の卒業した中学校

   イコール

次女の通っている中学校


まぁ
かれこれ16年間
同じ家に住んでいる訳ですから
幼稚園、小学校、中学校と
長女と次女が同じ道を歩むのは当然なのですが

まさか、ここに来て
同じ学校に通う事になるとは!?

しかも
次女は現在中学2年生なんですが
長女の受け持ちは奇しくも2年生

(今回の教育実習生は5人もいるのに
 寄りによって?)

1学年3クラスしか無い学校ですが
次女のクラス以外の2クラスで授業をします

(まぁ、これは当然の配慮ですかね)

生徒の殆どが
小学校から持ち上がっているので
当然、次女の友達の多くは
長女の事を知っている訳です


次「姉ちゃん、学校で会ったら挨拶して欲しい?
  それとも知らんぷりしてた方が良い?」
長「当たり前だろ。ちゃんと挨拶しろよ」
次「ねぇ、やっぱり(苗字)先生って呼ぶんだよね?」
長「当然!」
次「どんなアニメが好きですか?って訊かれたら?」
長「アニメは妹に付き合って観てるけど良く解りません。
  そう言っておく」
次「私の友達は皆、姉ちゃんがアニオタって知ってるよ」
長「やめろよ! お前がバラしてんだろ?」
次「彼氏はいますか?とか訊かれると思うけど」
長「えっ?マジ? 何て答えたら良いと思う?」
次「正直に言えば?」
長「じゃ、い・・ない?」
次「姉ちゃん、好きなタイプの男性は?」
長「お前、そんな事を訊くの?」
次「私の友達なら訊くよ」
長「えー? どうしよう?」

(おいおい、真面目に悩むな)


まぁ、ここ数日
こんな調子で
ここぞとばかりに長女にプレッシャーをかける次女

面白いから私も参戦(笑)


私「お前、生徒の前でちゃんと話せるのか?」
長「多分・・・」
私「自己紹介とかは? もう考えてあるんだよな?」
長「まだ」
私「お前ね~ 大丈夫か? もうすぐだぞ。
  最初が肝心なんだからな」
長「解ってるけど」
私「何だよ、頼り無いな。
  最初の挨拶の時は掴みが肝心なんだからさ。
  ギャグのひとつも入れてだな」
次「お父さん、それスベったら最悪だよ」
長「お前、そんな事を言うなよ。
  なんか、緊張してきた!」


面白いからと参戦したはずの私も
そこはやはり長女の父親?

どうしても親心が先に立ってしまうのですが
そこは辛辣な次女
容赦する気配はありません(笑)


ともあれ月曜日から
いよいよ教育実習に行く長女

迎え撃つ次女?(笑)


学校では先生と生徒

が、しかし
家では長年連れ添った(?)姉妹
お互いの弱みもしっかり解っています


これはね~

誰がどう考えても
ネタの宝庫になる予感がビシバシでしょ?

いやぁ~
『これで当分、書くネタには困らないだろう♪』
そう思うと
自然に私の心には「♪」マークが飛び交います


長女よ! 次女よ!

さぁ!

遠慮はいらん!

ネタをいっぱい私の元に運んで来るが良い♪


不安気な長女を他所に
親として
『いけない』と思いながらも
つい
密かなる期待が胸を踊らせ
抑えようとしても自然にほくそ笑んでいる私


あっ、でもね
ここで書けないようなディープなネタは勘弁だぞ


ん~ いや

何だか、私も・・・少し・・・不安・・・に?


いやいや!

人生の中で『先生』なんて言われるのは
これで最初で最後かも知れないんだから

長女よ

精一杯、頑張って来い!


長「お父さん。それ、どう言う意味?」
私「えっ? あれ? もしかして聞こえてた?」
長「全部ね!(プンプン)」


ま、まぁ~
ともかく、頑張れ

そ、そう言う事だ あは、あはは・・・



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