Neko

夢の汽車に乗って すわっ!?

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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すわっ!?

いつかも書いたかも知れませんが
営業マンとしての私の致命的な欠点

それは人の顔と名前が
なかなか一致されられないという事です

いや、分るんですよ!

その人が
いつもの会社のいつもの席にいてくれさえしたら

ダメですってば!
勝手に席を立ってうろうろしないで下さい

もう分らなくなってしまいます

「ウォーリーを探せ」じゃないんですから、もう!


休みの日とか
例えば
デパートなんかでバッタリお客さんと会う

そんな事は避けられるものではありません

一番困るのはその時なんです

『ん? 誰だっけ?
 会った事はあるんだよなぁ・・・でも、何処で?
 あの会社の部長か? いや、何か違うよなぁ~』


相手も私服、こっちも私服

私なんて気分まで私服ですからね
仕事モードなんて何処にもありません

そんな時にお客さんに会ったとしたって
そりゃ、解る方が不思議ですよね?

ねぇ?

えっ? 私だけ・・・ですか?

変だなぁ~


「やぁ、こんにちは。家族揃って買い物ですか?」

「あっ、お世話になっています。
 えぇ、まぁ」


一応、相手が誰か解らなくたって
万が一にも相手に不快感を与えないように
咄嗟に機転を利かせて
もっともらしく会話を合わせられるのは
これはもう数十年に渡る営業生活の成果でしょう


「それじゃ、また寄ってください」

「はい、ありがとうございます。
 では、お気を付けて」


なんて・・・まぁ、内心では冷や汗ものでしたが
ともかくその場はしのぎきりました

こんな事
果たして何度あった事でしょうか

自慢じゃありませんが
けっこう綱渡りの人生をこなして来ました



それと私の場合は女優さんなんかでも

特定の人の名前をいつも忘れる癖(?)があります

覚えられない名前の人っていません?

CMやドラマとか
いつもテレビで観る女優さんでもタレントさんでも
名前が出てこない人がいます

まぁ、相手は女優さんやタレントさんですから
相手の名誉の為に敢えて名前は伏せておきますが

(本当はすでに忘れてるんじゃないの?)

いやいや、何を言う!

け、決して・・・そんな訳じゃ・・・


『あぁ、この女優さん、最近良く見るな。
 えーっと・・・
 あれっ? 誰だっけ?』


喉まで名前が出かかってるのに出ない苦しみ

まだ便秘の方が納得は出来ますが
残念ながら、こっちの方は快便でして


「ねぇ、この女優さん。名前は何だっけ?」

「えっ? **でしょ?」

「あぁ、そうそう! **ね?」


良くある我が家の会話なんですが
実はついさっきも・・・


『えーっと・・・ 何だっけ?』

私が例によって想い悩んでいると
私の不審な様子を察知した長女が意地悪く口を挟みます

(全く、この嗅覚はいったい誰に似たんだか?)


「ねぇ? お父さん。
 この女優さんの名前は憶えてるよね?」

「えっ? あぁ、もちろんだよ」

「じゃ、教えて♪」

「教えてったって、さっきお前が教えてくれたじゃん?」

「だから?」

「だからってさ。だからそれで解決したじゃん」

「そう?」


ニヤニヤしながら更にここぞと長女が突っ込んできます


「な、な、何だよ?」

「いや、別に。この女優さんの名前は知ってるよね?」

「も、もちろんさ。アレだろ? そう、あの人だ」

「だね? で・・・名前は何だっけ?」

「だから、あの人だよ」

「名前は?」

「あぁ、名前ね? もちろん、知ってるさ。
 ただ、ちょっと・・・ほらっ、ド忘れっての?」

「お父さん、さっき話したばかりだよ?」

「そ、そ、そうだっけ? あは、あはは・・・」

「やっぱり、もう忘れたんだ?
 お父さん、ヤバくない?」

「何がだよ?」



「すわっ! 若年性アルツハイマーとか?」

ますます調子に乗って私を甚振る長女
慌てて否定をする私


「ち、違うよ」

「まぁ、確かに、違うよね?
 お父さんってもう若年じゃないもんね」

勝ち誇る長女

見事にしてやられたりして・・・


クッソ~~~!!! orz



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