Neko

夢の汽車に乗って 身の丈

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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身の丈

”なるべく小さな幸せと
 なるべく小さな不幸せ

 そんな人生が丁度良いのです”


そんな言葉がある

確かにそうなのかも知れない


つまりは
身の丈に合った生き方と言う事だろう


勝負師のように野望を持ったとしても
その使い方が分からないし

海賊のように
生きるか死ぬかの世界で生きるには
背負っているものが重た過ぎる


結局

人は身の丈に合った生き方しか出来ないのだろう

そこをはみ出そうとするなら
応分のリスクを覚悟しなければならない


そう思いながらも
それを良しとは出来ない自分がいた

かつては・・・


身の丈に合った生き方、人生

若い頃はそれに随分反発もしていた

「そんなもの
 諦めに対するただの言い訳じゃないか!」

「そう言って、逃げを正当化するのかい?」

「背伸びくらいしなきゃ上には行けないさ」


今だって
まだ人生を諦めた訳じゃないけど
でも、50数年生きて来て解った事もある

許容出来る幅が若い頃よりは広くなっている

だからこそ
”身の丈”と言う言葉も今なら素直に受け入れられる


身の丈とは
それに甘んじる事ではなく
何かをガマンする事でもなくて
在りのままの自分で
自然に生きると言う事なんだろう



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コメント

そうそう、、身の丈!
自然体で生きること!!と思っているけど
それがなかなか・・・
ヘンなプライドが邪魔してるンですよね。

阿久津さん、こんばんは。

そうですね。
確かに、プライドだけじゃなくて
身の周りのしがらみだとか
色んなものに縛られている現代人は
自然に生きる事が一番難しいのかも知れませんね。

だからこそ、そうありたいと望むんでしょう、きっと(^-^)

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