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夢の汽車に乗って 諺(ことわざ)

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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諺(ことわざ)

何かの本で読んだのか?
それとも何処かで聞いたのか?
それは定かではないのですが
こんな言葉があります


”人は、運命を避けようとしてとった道で、
   しばしば運命に出会う”


つまりは

運命と言うのは
受け入れようとするのも
仮に
逆らって違う道を選択したとしても
それはお釈迦様の
掌の中を飛び回っているだけなのに
自由になったつもりでいる孫悟空のように
運命の範疇からは抜け出せない

そう言う事なのだろうか?


いつか、
運命と宿命について書きました

”運命は変えられるが、
 変えられないモノを宿命と言う”


しかし・・・

改めて思うのですが
どれが運命で
どれが宿命なのかは
生きている間には
きっと分からないに違いありません


振り返った時に
自分を納得させる言い訳として
「あれは運命だった」
とか
「あれは宿命だったのだ」
とか言うに過ぎないのでしょう

何故なら
人生は双六や人生ゲームのように
振り出しに戻って
又、やり直す事は出来ないモノなのですから


どの選択が正しかったとか
どれが間違いだったとか
それは誰にも判断は出来ないし

それを確かめる術も人間は持っていません


例え、ある選択の結果
後悔をしたとしても
別の選択をしていたら
もっと大きな後悔をしていたかも知れません

そう思えば
どんな選択をしようが
それがどんな結果になろうと
少しは気も楽になると言うものです

その時には「間違った」
と、思った選択も
実は最終目的地に向かう為の
ハードルだったと思っておけば良い訳です


”不幸中の幸い”

”怪我の功名”

人生には
そんな時に自分を納得させてくれる諺が
ちゃんと用意されているのです




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コメント

こんにちは(^^)
ことわざには納得させられることが多々ありますが、
不幸中の幸い
これ結構あるかもです。
いや、
そう思わないとやりきれないことも・・・ありますよね(^-^;

人生の最終目的地って何処なんでしょうか?
選択しなくてはならない事がでてきたら、慎重になりすぎる自分が見えますが、どの道を取ったとしても、それは運命なのですね


ココアさん、こんばんは。

「不幸中の幸い」と言うのは
究極のポジティブシンキングかも知れませんね。

「好事魔多し」と言う戒めの言葉もありますが
それよりはやはり
何があっても「不幸中の幸い」と思える方が前向きですよね(^-^)

なおさん、こんばんは。

そうですね。
どの道を選んだとしても
それは選ぶべくして選んだ道なのかも知れません。

それを「運命だから仕方がない」と諦めるのではなくて
「これが行く道なら行くしかない!」と積極的に考えた方が前向きですよね(^-^)

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