Neko

夢の汽車に乗って 男と女

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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男と女

先日、友人と話をしていた時の事

友人「いやぁ~ 分からんもんだね」

私 「何が?」

友人「いやね。先月、友達がさ。
   『息子の結婚が秋に決まった』って喜んでいたのさ。
   『先方のご両親も良い夫婦で良かった』ってね」

私 「へぇ、そりゃおめでたい話じゃない」

友人「俺もそう思ったさ。でもね」

私 「でも?」

友人「あぁ。で、先日また偶然会った時にね。
   『日取りはもう決まったのかい?』って訊いたんだ。
   そしたら『ダメになった』って言うんだよ。
   驚いてさ。
   『どうした?』って訊いたらね。
   『嫌になったらしい』って。
   かなりショックだったみたいだよ。
   訊いたら、5年も付き合っていたんだって。
   なら、良い所も悪い所も分かってたはずだよな。
   それで結婚を決めて結納まで済ませたのに
   『嫌になったから止めた』って言われてもね。
   そりゃ、親にしたらショックだと思うわ。
   今時の若い子達ってそんなアッサリしたもんなのかね」

私 「そうだなぁ~ どうなんだろうね。
   でも、考えようだけどさ。
   結納しちゃったからって渋々結婚して
   後で離婚なんてなるよりは良かったんじゃない?」

友人「まぁね。
   幸い、まだ披露宴の招待状は出して無かったみたいだし」

私 「こればかりは本人達の問題だからね。
   親が無理やり結婚させる訳にもいかないんだしさ」

友人「そうなんだけどさ。
   でも、これが万が一、自分の娘の話だと思うとさ。
   同じ親としては何だかね・・・
   今時の子は辛抱が足りないのかなぁ」

私 「いや。逆に辛抱しなきゃならないのが分かってるなら
   結婚を止めて正解さ。
   結婚してからの信望は辛いからなぁ~
   俺が言うんだから間違いないって」

友人「あはは。まっ、そこは俺も同感だけどね(笑)」

私 「まぁ、それはともかく。
   友達の息子さんも結局は縁のある相手じゃなかった。
   それだけの事なんじゃない?
   きっと、いつかは本当の相手に巡り会えるよ」

友人「あぁ、そう願ってるよ」




男と女の事は難しい

本人達にしか分からない事がたくさんある
いや、本人達でさえ分からない事もたくさんあるんだろう


付き合いが長いから上手く行ってるとは限らないし
付き合いが短くたって結婚をする時は結婚をする

結婚をしたい相手が必ずしも相性が良いとは限らないし
逆に相性の良い相手だからって必ず結婚出来る訳でも無い

相手のある事だし
タイミングって事もある

出会ったのが早過ぎたって事もあれば
出会ったのが遅かったなんて事もある

別れてそれで終わる事もあれば
また、何処かで出会う事もある

友達のままで長く付き合えても
結婚をした途端に終わってしまう事もある

積み重ねたものも壊れる時は一瞬だ

ガマンと思いやり
どちらが欠けても長くは続かない

9/10の優しさも
1/10の嫌な所が消してしまう事もあれば
1/10の優しさが
9/10の嫌な所を消してしまう事もある

10の言葉よりもひとつの行動を求めたい時もあれば
10の行動よりもひとつの言葉が欲しい時もある

周りから見たら似合いのカップルだとしても
本人達がそう思っているかどうかは分からない


男と女の事は難しい

愛には「これだ」と言う形がないのだから


ただ、ひとつだけ言えるとしたら
愛は決して自分独りだけでは成立しないと言う事

愛がどんな結末を迎えても
結局は縁だと思うしかないんだろう




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コメント

おはようございます。
相変わらず、とっても説得力のある内容で・・・思わず苦笑いしちゃいました(^_^;)

縁って不思議ですよね。

その時はわからなくても、振り返るといろんな出来事がちゃんと繋がっていたりします。

タイミングも運命の一つなのかなって最近よく思います。

明日実さん、こんばんは。

そうですね。
タイミングも縁には欠かせない大きな要素の1つなんだと思います。
タイミングの良し悪しが縁を倍にも半分にもするのかも知れません。
ただ、それも全て縁があっての話なんでしょうけどね(^-^;

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