Neko

夢の汽車に乗って 2019年06月
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プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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第一印象

その人の第一印象って
何故か心に残ってたりするものです


でも

考えてみると
印象って
かなりアバウトな感覚です


全体を捉えた雰囲気と言ったら良いのでしょうか


その人に初めて会った時

「あっ、誰かに似てる?」

「うわ、ごっつい人だなぁ~」

「なんだか犬みたいな人だなぁ」


初めて会った時と初めて話した時のギャップ

「怖そうだと思ったら意外と笑うと可愛いんだ」


そう言うのって
やはりインパクトがあるからなんでしょう

いつまで経っても覚えているものです



そしてそれは言ってみれば
自分の感覚だからなんですよね


それがきっと記憶には大事なんだと思います


他人にはわからない自分なりの感覚だからこそ
いつまでも最初の印象って残るんだと思うのです




第一印象の良かった人、悪かった人

あなたはどんな人が印象に残っていますか?


この話を読んで
今、心に浮かんだ人はいるでしょうか?





余談ですが


第一印象の悪い相手の方が
気が付くと一番仲良くなっている

そんなことも案外良くある話ですよね




更に余談ですが


見た目で得をしている人っていますよね?

いわゆる
イケメンとか美人とか言われている人達ですが
絶対に第一印象が悪い訳がないですものね

合コンをしたって必ず最初に目がいくでしょ?

ただ街ですれ違っただけでさえ
『かっこいい!』とか
『おっ、美人じゃん!』とか目を引きますよね?

イケメンとか美人で損をしたことがある
なんて言う奴がいたらここに連れて来てみろやぁー!


おっと、いかん、いかん
つい感情的な発言をしてしまいました

(最近、独り言がつい口を出てしまうんだよね)



私なんかはイケメンじゃないので
第一印象じゃ損をしっぱなしです

しかも、良い歳をして
シャイだし、寡黙だし、純情だしね

(自分で言う?)


私ももしイケメンに生まれてきていたら
きっと人生が違ってただろうなぁ~

敢えて、自分アピールなんて必要ないでしょうしね

あー、羨まし!

(おっと、ついまた独り言が口を飛び出してしまいました)


いや、でもね!

第一印象とのギャップでは絶対イケメンには負けません!

(って、これは自慢になるのか?)

知れば知るほど味わいが出てくるなんてのは
イケメンでは味わえない醍醐味でしょ?

(モノは言いようってね・・・放っとけ!)

『美人やイケメンは三日見てたら飽きる』って言うでしょ?

それに
いくらイケメンでも美人でも付き合っていくうちに
悪い所が見えてくる場合もありますよね

美人やイケメンで性格が良い人がいたとしたらそれは嘘です

(何故か、キッパリ!)

絶対、裏では何かありますって

(でなきゃおかしくないですか? と、一縷の希望?)

ともあれですよ。

人は付き合っていくうちに
だんだんと悪い所が見えてくるものなんです

すると点数って下がります

でも
最初の点数が悪いと
それ以上は下がらないし
むしろ
ちょっとした処で点数が上がったりするじゃないですか

『おや? こいつこう見えてなかなかじゃん』とか

あと、そうねぇ~

『こいつなら浮気されることはないな』とか?

って、あれっ?

これは関係ない?


ともあれ

対人関係に限っては
減点法よりも加点法の方が断然良いと思いませんか?

いいや
イケメン、美人の”あなた”には訊いてませんから


ねぇ?



あぁ、虚しい・・・

(我ながら自分に苦笑)



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家の中での立場を象徴するかのように?

いつになっても
母の日に比べると陰の薄い<父の日>ですが

今度の日曜日ですよ

賢明な女性の皆さんは
当然、忘れてはいませんよね?


じーーーーーっ? ←疑惑の視線


大丈夫ですか?

はい、ありがとうござます

って、私がお礼を言うことでもないのですが(笑)


と、まぁー
毎年のように同じような書き出しではありますが
少しは世間に浸透してきているでしょうかね?

頼みますよ! ←って、誰に言っているのかな?



汗水を流しながら
懸命に歯を食いしばって頑張っているお父さん

頑張りたくても頑張れずに
悔しい想いで拳を握っているお父さん

家では昼行灯に見えても
或いは、粗大ゴミにしか見えないとしても?
実は職場では頑張っているおとうさん

それから
もう天国に逝ってしまったお父さん


日本全国には色々なお父さんがいますが
それでもきっと想いはひとつでしょう

それは
<家族>に対するお父さんなりの気持ちです


それは<家族への愛>だと
端的に言い切れたら良いのでしょうが
子供の目を見て
素直にそう言えるお父さんがいる一方で
奥さんの目をまともに見られないお父さんも・・・

ねぇ?(笑)

まぁ~そのぉ・・・

色々いる訳です


いや、私じゃないですよ!

ねぇ? ←誰に同意を求めるいるのやら?


ともあれ

せっかく母の日のついでに父の日も作ってもらった訳ですから

(ついでって・・・やっぱり?(笑))

年に一度くらいは
日頃の感謝を<物>に込めてみるのも・・・

あっ、いやいや!

決して、物欲しさに言っている訳ではなくてですね

そ、そう!


感謝の意を表するフリをして心の中では

「もっと、頑張れよ!」

なんて尻を叩いてみる・・・とか?

男なんて単純なんですから
そんな<真意>なんて気が付きませんって

いや、私は勘ぐりますけどね

「気を付けよ。優しい言葉には裏がある。
 気を付けよ。甘い言葉には罠がある」とか?

こう見えて私は経験豊富(笑)


までも

正直、なんでも良いんですよ


例え、普段はお父さんのことを
ウザイ、ダサい、キモい、汚い、うるさい、邪魔 etc ?

なんて思ってたりしてたとしても

あっ!

もちろん、あくまでへりくだった上での例えですからね

まさか、本当にこんな風に思っている人はいないですよね?


じーーーーーーーっ????? ←超疑惑の熱視線


ともあれ

年に一度くらいは

「お父さん、ありがとう」

てな気持ちを伝えるのも悪くはないでしょ?

それで又、一年頑張ってくれる訳ですから安いものです(笑)


家の中では空気のような存在で
何となしに
ノホホンと生きているようなお父さんだったとしても
お父さんはお父さんです


ん~

何だか書けば書くほど
最初に書こうと思っていた主旨とかけ離れていく・・・

そんな気がするのは何故?(笑)


面と向かって感謝の気持ちを伝えるのが照れくさいのなら

そうですね~

父の日と言えば「黄色いバラ」です

お父さんの寝ている枕元に
そっと黄色いバラを一輪供えてみる・・・とか?

あっ、でも

くれぐれも調子にのって
プレゼントに買った
白いハンカチを顔に乗せたりはしないように・・・ねぇ?


(おいおい! って、今年も結局は自虐ネタかい?)


「アイシテル」


昔は気軽に言えたそんな言葉が

今は言えなくなった

たった五文字の重さを知った時から



昔はもっと気軽に言えたよね?


口から出まかせのように

「アイシテル」の大安売りをしてたよね?



ふられたって平気な振りして

友達にもジョークのついでに話せたよ





「夢は何?」


昔はいくつもスラスラ言えたのに

今は考え込んでしまうね

失くした数を数えてばかりで



昔はもっとたくさん言えたよね?


想像だけはいつも逞しくて

根拠の無い自信に溢れていた


夢はいつも空想の中で無限だった

現実の事なんか知った話じゃ無かったしね





大人になる為に纏った詭弁は

いつも心の奥でチクチクと針のように刺していた


それに気付かない振りをしていたら

心の痛みなんて

いつの間にか本当に忘れてしまえたよ





大人になる事で失った自由は

あまりに大きくて

でも、それに気付かなくて


それと引き換えに手に入れた

常識と言う名の詭弁は

自分の本音を隠す為に使う言葉になったね





「自由は誰のもの?」


若者だけのものじゃなくて

大人だって本当は持っていたいんだ



自由はワガママな言葉じゃなくて

自分を主張する為の言葉なのに

自分で手枷、足枷をして

不自由さを大人の勲章にしていないかい?





大人になって失くしたものもあるけど

それ以上に得たものだってたくさんあるよね

大人になって知った事もたくさんあるし

今だから分かる事もある


本当に大事なモノも何かを知っている


それなら何だって

若い頃よりは上手くやれるはずだよ


それが本当の大人だって事


そうは思わないかい?


葛藤

世の中にはままにならないこともある

いや、むしろ
ままにならないことの方が多い


流されるのか?
甘んじて受け入れるのか?
それとも
少しだけあがいてみるのか?
ダメだと最初から諦めてしまうのか?

受け入れることと
諦めてしまうことの違いなど無いのか?

必死にあがく者を他人は愚か者と笑うのか?
いっそ貝のように殻に閉じこもってしまえというのか?
人間で在ることを捨てろというのか?
忘れろというのか?


拒絶をしたところでどうにかなる訳でもない

じゃ、どうする?

どうすれば良い?



多分ね

逃れられないものなら
みんな受け止めてしまえば良い

良いことも悪いこともあるだろうけど
それを
選ぼうとするから迷ったり辛くなったりするんだ

世の中に起きることって
どれもひとつのモノやコトだけで出来てはいない


ホンの少しだけ視界を拡げたらね

悪いことの中にもきっと何か光が見えてくるかもしれない


現実を見つめる勇気さえあれば
きっとその先に続く道は見えてくるはずだよね

そう信じているんだ



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