Neko

夢の汽車に乗って 2019年05月
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プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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○月×日

今日も母と娘は口ゲンカを始めた。
最初は些細なことのはずだったが
例によって、言い合いは段々とエスカレートしている。

父は聞えないフリをして新聞を開いた。

聞くとも無く聞いている限り
けっこう、どうでも良い話にしか聞えないが
本人達は至って真剣だ。

そして、どちらも互いの意見を譲らない。

それを聞きながら父は思った。

「多分、この手の話で
 もし私と娘がケンカをしたとしたら
 娘は二週間は口を利いてくれないだろう。」

そんなレベルのケンカだ。

だが、しかし
翌日になれば母と娘は何事も無かったかのように
また、普段通りに戻っている。



□月△日

今日も母と娘は口ゲンカを始めた。
いつものことだと父は知らん顔を装う。
内心ではけっこうハラハラしながら。

母と娘のケンカのきっかけは
いつも大概どうでも良い話だ。

娘が明日、出掛ける時に着ていくつもりの
服装の組み合わせがどうだとか
いつもの連ドラを観る時に食べるお菓子をどれにするだとか
室内物干しに掛けっぱなしの洗濯をした服を
「早く片づけろ」「今、やろうと思ってた」とか。

そんなキッカケのケンカに
母と娘は本気モードになっていく。

波風を立てたくない父なら「そんなことくらい」と
敢えて見過ごすだろことでも母はそれを許さない。

母には
「自分のお腹を痛めて産んだ子だ」という強みがある。
だから、些細な事にも本気でケンカが出来る。

父は母のそんな強気が少し羨ましいと思ったりする。



◎月××日

今日も母と娘はケンカを始めた。
それはきっと母と娘のコミュニケーションなんだろう。

子供は思春期を迎えると反抗期に入るとは
良く言われることだが
それは自立、つまり大人への階段を一歩上ること。

やがて娘が大人になって結婚をし
そして子供が出来たりすると
まずます母と娘は仲が良くなっていくものなんだとか。

幾つになっても母娘であり
いつまでも親友みたいな関係でいられるのも
また母と娘であるようだ。

それでは父と娘は?

話は変わるが
娘が産まれた時、父は思ったものである。

「顔は母に似ても良いけど
 性格だけは絶対に父に似て欲しい」と。

だが現実は・・・

歳を重ねるごとに母に似てくる娘。

性格が似ているからこそぶつかり合うことも多いが
性格が似ているからこそ解り合えることも多いのだろう。

そうしてみると
母と娘のケンカというのは
或る意味では絆の確認作業みたいなものなのかもしれない。

それでは父と娘は?

ん・・・

やはり、どうしても、それを訊きますか?

どうしても?

はぁ・・・
どうせ、父は娘にとってのスポンサーでしかありませんってば。


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徒然的言葉遊戯

「ヒマに任せて言葉の遊び」なんてのを
過去に幾つか書いてきました。

数字で語呂合わせだとか
独りでしりとりをしたりとかね。

もちろん、シリーズなんて意識は無くて
まぁ~言ってみれば
ネタが無い時の・・・あっ、いやいや!?(笑)


ともあれ、とは言え?(笑)

さすがに「ヒマに任せて」というのは
大人としてどうなんでしょ?

と、いう指摘はありませんでしたが
意識の高い大人として自発的に?

今夜は「徒然的言葉遊戯」としてみました。

「ヒマに任せて」より
漢字を並べた方が何だか高尚でしょ?(笑)

まぁ、こんなシリーズが続くかどうかは判りませんが
ひとつ言えることは・・・

そうね、ネタに困る夜なんてのは
いくらでも有るってことでしょうか?(笑)





何気に使っている言葉から辞書を辿ってみた。

和英、英和、時々・・・国語辞典。



随筆→ essay

  自己の見聞・体験・感想などを、
  筆に任せて自由な形式で書いた文章。

随→ 勝手気まま・自由気まま。

 <類語>

随想→ Conviction→ 信念→ belief

 折にふれて思うこと。
 また、それらを書きまとめた文章。



何となく似た言葉のイメージ・・・


雑感→ Miscellaneous feelings

  → Miscellaneous→ その他→ Other

  雑多な感想。まとまりのない思いついたままの感想。
  とりとめのない感想。


心象→ Heart→ 心臓、心

 心の中に描き出される姿・形。
 心に浮かぶ像。 イメージ。

所感→ Feeling→ 感じ

 事に触れて心に感じた事柄。感想。

感想→ Impression→ 印象


徒然→ Stupidly→ ばかげて→ Ridiculously


etc・・・




和英・英和・国語などの辞書を換えて辿っていくと
けっこうな確率で最初の言葉とは違う言葉に行き着きます。

つまり、不思議と
スタートの言葉の意味からズレていくんです。

不思議ですね~
面白いですねぇ~~~


日本語、英語と言語が違う訳ですから
訳す人の違いにもよるんでしょうし
編纂をした人の感覚にもよるんでしょうが
こんなことが面白いと思う私ってかなりのヒマ人なんでしょうかね。


或る人は私を称して言います。

「君は安上がりな奴だね」

また別な人は言うでしょう。

「君は独り遊びが上手だね」


まぁ、妄想族を自認する私としては
一応は褒め言葉として聞いておきましょうかね。

私に言った相手のその本心は敢えて探らないでおきます。

それが幸せでいる秘訣ですから。



三台目JSB?

告白します。

実は私・・・”も”

何を隠そう三代目JSBの一員なんです。


「何をか言わんや?」

いやいや、事実なんです。

「待て待て! そんな訳あるかい?」

いやいや、あるんです(キッパリ!)


えっ?

何ですか?

それじゃ、名を名乗れですって?

いやいや、そんなこと
こんな場所で出来る訳がないじゃないですか?

でしょ?

「やっぱ、嘘なんだ?」

いやいや、だから嘘じゃないですってば。

「フン、口では何とでも言えるさ」

そりゃまぁ、そうですけどね。
でも、私は妄想は語っても嘘はつきません。

「そんな嘘ばかり言ってると炎上するぞ!」

炎上?

まぁ、炎上するくらい
読んでくれている人が沢山いたら良いんですけど・・・

って、なんで自虐?(笑)


ってか、何か勘違いしてませんか?

「だって、お前。三代目JSBの一員だって嘘だろ?」

いやいや、だから嘘じゃないですって。


あれ? あれれ? あれれれれ?


もしかして・・・あの方々と勘違いしてますか?

私、そんなことは一言も言っていませんよ。

「何回も言っているじゃん?」

いやいや、だからそれは誤解、あなたの勘違いですってば。

私が言っているのは三代目JSBですよ。

「だから、そうじゃん!」

何が?

だから、それはあなたの誤解ですって。

私が言っているのは
昭和、平成、令和の三代を生きている昭和の時代の男子の一人。

つまり、三代目の昭和の男子達。

ほらね。

三代目JAPAN・SYOWA・BOYS

略して、三代目JSB。

えっ? 何か?




おめでたくも厳かに新天皇の即位関連の儀式だとか
改元にまつわる祝事が行われている一方で
時は折しもGWの真っ最中。

お祭り騒ぎに浮かれている人、行楽地で疲れきっている人?
休みは有っても予定の無い人、そもそも休みなんか無いって人。

まぁ、色々な方々がいらっしゃるでしょうね。

昭和から平成に改元した時は
昭和天皇の崩御ということがあったので
テレビやラジオでも賑やかな俗曲は流れず
各放送局ではCMも自粛だったと記憶をしていますが
今回は生前退位による新天皇の即位であるせいか
どちらかというとお祝いムードの方が強いですかね。

ここ最近は何処を見ても何を観ても
「平成最後の***」とか
便乗商法も含めて、やたら民意を煽っていましたよね。

で、これからしばらくは
「令和最初の***」が賑やかになるんでしょうね。


さてさて、令和です。

おそらくは私が生きる最後の元号になるんでしょう。

昭和の時代は大きな戦争があり、そこからの復興。
そして、経済成長を重ねて
一億総中流となった日本は先進国の仲間入りを果たしました。

平成は日本に於いては戦争の無かった時代と言われていますが
その分、幾度となく大きな自然災害に見舞われました。

令和はどんな時代になっていくんでしょうか?

それを後何年見守っていけるのかは判りませんが
平成に生まれた私達の子供達が主役になっていく時代です。

令和を英訳すると
”Beautiful harmony”となるんだとか。

三代目JSBの一員の私としても
令和が争いも無く、大きな自然災害も無い
文字通り平和な時代になっていくことを祈ります。



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