Neko

夢の汽車に乗って 2019年03月
FC2ブログ

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」

なんて言葉がありますが
まさに、その通りです

なんでしょ?

毎年の事ではありますが
この時期は忙しさにジタバタ?
いや、ドタバタ・・・じゃなくって

そう、バタバタしている内に
その三月もアッと言う間に終わろうとしています

ホント、早い!

年が明けて雑煮を食べて
節分にチョコ撒きをしたかと思ってたら

(まぁ、節分にチョコ撒きは我が家だけでしょうが)

もう三月も
会社人にとっては実質二十八、二十九日の二日間だけです


でも、思いませんか?

ここのところ時間が経つのが早いって!

まず、一日が早い、一週間が早い
したがって、一ヶ月が早い
そんなもんだから一年が早い

だって、あぁ~た!

ついこの間まで私は大学生だったんですよ!

それが気が付いたら社会人になってるし
何故か、知らない人と結婚しているし
いつの間にか娘までいるし

誰の陰謀かは知らないけど
もう六十歳を超えてるしぃ~!?

おー! まいがっ!!!

何だか
楽しい処だけ
選んで飛ばされているような気がしてるんですけど

そんな気になってるのは私だけ???

ん?

何ですか?

「時間が早いのは歳のせいで
 記憶が飛んでいるのはボケのせい」←(影の声)

ですと?

まぁ~さぁ~かぁ~~~

私に限って、そんな事は無いでしょ?

「うんにゃ!
 自覚症状が無いのが危ない証拠」←(影の声)

えっ?

ま、ま、またぁ~ 冗談でしょ?

えっ?

えっ???

マジ?????

い、嫌だなぁ~
単なる現実逃避ですよ~

ほらっ、何だか忙しくってさ

いわゆる『年度末症候群』って奴?

仕事中はバタバタしちゃってるからね

せめて
夜中ぐらいは静かに瞑想でもして
心を穏やかにしておきたいものです

さっ、深呼吸でもしてみますか

スーハー
スーーーハーーーー

ほら、皆さんもどうぞ♪

はい、吸ってぇ~ 吐いてぇ~

もっと大きく、吸ってぇ~
大きく吐いてぇ~~~

吐いてぇ~

吐いてぇ~

おいこら! 早く吐けっちゅうねん!

吐いたら楽になるぞ

カツ丼、食うか?

故郷のお母さんが泣いているぞ!

早く吐いて楽になれ、ほら、ほらっ、ほらっ!
お前、やったんだろ?

はっ、はい・・・私が・・・

「ちょっとぉ~これ、迷走ちゃうの?
 しかも、ボケが長すぎだべ」←(影の声)

えっ? そ、そう?

じゃ、分った!

話が脱線して迷走するってのなら
瞑想はもう止めて今度は妄想にしよう♪

妄想なら私の本懐
脱線なんか絶対しません

「だね。そもそもが壊れているもんね。
 そりゃ、脱線のしようが無いわ」←(影の声)

ギクッ!?

な、何を言う? はや・・・

「早見優ってかい? 古ぅ~」←(影の声)

ギク、ギクッ!?

な、何故・・・それを?
なんだぁ~ お前もけっこうオヤジじゃん?

「そりゃね、オレはあんただから」←(影の声)

えっ?

「ともあれ、年度末の仕事も後二日
 みなさん、頑張っていきましょ!」←(影の声)

あー、それ私の台詞ぅ~~~! orz


スポンサーサイト



歳時記

歳時記とは

もともとは
国や地方または各種団体の
年中行事の事柄や
自然の風物等をまとめた書物をいいます。

江戸時代以降の日本では
主として俳諧・俳句の季語を集めて分類し
季語ごとに解説と例句を加えた書物のことを指します。

ただ

それらは単なる季語の解説というよりは
言ってみれば
古来からの四季折々の季節の言葉と心を集約した
俳句の実践的な用語集大成であり
いわば日本人にとっての季節のバイブルです。

そして歳時記によって
私たちは
日本の美しい四季のうつろいを確かめることができます。


歳時とは
一年のうち、その時々、
つまり四季折々という意味です。



などと
一応、それらしく?
色々と御託を並べてみましたが(笑)

なんてことはない。
今夜はこの歌が聴きたくなっただけでして。


この時期になるとつい口をつく歌です。

心が春色の切なさでいっぱいになります。


それにしても、さださん。

<歳時記>と書いて
”ダイアリィ”と読ませるのは反則です(笑)




色んな問題があるようですので曲は載せませんが
せめて、歌詞くらいはね




《歳時記(ダイアリィ)》さだまさし


卒業までに咲けばいいねと君は
ある日急に窓辺に鉢植えを置いた
何も無しに別れてゆくよりも
残したいと始めた歳時記(ダイアリィ)

一頁目には二人の略歴
二頁目には二人の出逢い
三頁目からたどる季節

記す度、つのる悲しみに
君は耐えかね七頁目からは
僕の名前何度も連ねた


花の名前も聞かず買ったくせに
勝手に自分でかすみ草と決めつけたね
早く咲いてと毎朝祈って
水を過ごして枯らしそうになって

眠らず一人看病してたよね
花の名前呼びながら
無事だった朝涙ぐんで

すてきな水色に君は笑った
そんなちひろの子供の絵の様な
君の笑顔がとても好きだった


卒業したら君は故郷へ帰って
小さな子供の先生になるといった
言葉通りに子供に囲まれた
君の笑顔の写真が今朝届いた

お嫁にゆくと添えた手紙
つまりそれが二年の月日
書きかけた歳時記あとがきにかえて
君が自ら刻んださよなら

今思い出を煙に帰して
せめて君の明日を祈る
さよなら僕の好きだった人


空音

時折冷たい北風が頬を撫でていく

三月のそんな午後

地面の雪を映して薄められたような

寒々とした空の青さに身をすくめながら

踏みしめられた雪の道をボクは歩いていた



ふと足を止めて後ろを振り返った

誰かに呼ばれた気がしたのだ



だが誰もいない



ボクは耳をそばだてて

もう一度、聞こえては来ないかと

注意深く辺りを見渡した



やはり何も聞こえてはこない



諦めて歩き始めたボクの目の先には

V字の編隊を組んで飛ぶ渡り鳥の群れ



「あいつらの啼き声だったのかなぁー
 きっと、お互いに励まし合って飛んでるんだ。
 長い旅だもんな。頑張れよ。」



しばし見上げた空
渡り鳥達を導くかのように雲をかき分けて風は吹いていた


「いっそ希望なんて無い方が良い。
 希望さえ無かったなら
 人は苦しまなくて済むし
 何だって簡単に捨てられる。
 そしたらもっと楽に生きられるんだ」

でも、それじゃ人は何の為に生きるんだい?
何もかも簡単に捨ててしまって
その後にはいったい何がその人には残ってるんだい?

「残ってなくたって良いさ。
 余計なモノを背負い込むくらいなら
 そんなものはいっそ捨ててしまえば良い。
 そしたら何も考えなくて良い。
 そしたら何も心配しなくて良い。
 ほらっ、こんなに楽になるんだぜ。
 楽に生きる事を考えるのは悪い事なのかい?」

いや、悪いとは言わないよ。
それがもし<生きている>って言えるならね。




どんなに前に歩こうとしても
押し戻されそうになるくらいの
強い向かい風に向かって歩くのは辛いよね。
ましてや、そんな状況で顔を上げて正面を見据えてさ。
それでも歯を食いしばって歩くなんて
きっとどうかしている。

風に背を向けた方が楽になれるし
そのまましゃがみ込んだ方が辛くないよね。

なのにどうして人は歩こうとするんだろう?
どうして人は前を向こうとするんだろう?

きっと人は言う。

「苦しいのは、それこそが生きている証拠さ」




「悲しい時ほど笑いなさい。
 苦しい時ほど笑いなさい」

そう言った人がいる。

「嘘でも良いから笑いなさい。
 涙が出るほど笑いなさい」

そう言った人がいる。

「出来るだけ大きな声で笑いなさい。
 自分を信じて笑いなさい」

そう言った人がいる。

「それも勇気なんだよ」

そう言った人がいる。




「時間の流れは本当に等しいのだろうか?」

そう思う事がある。

同じく過ぎた時間のはずなのに
或る人は短いと言い、或る人は長いと言う。

一瞬で変わってしまうモノもあれば
八年経っても何も変わらないモノがある。

そのどれも、それは人の心。

どっちが良いとか悪いとかではなくて
どっちが正しいとか間違っているって事ではなくて
そのどっちも持っているのが人間なんだ。

受け入れられるモノ、受け入れられないモノ。
それだってどっちもあるよ。

でもね。
時間は過ぎた時だけを言うんじゃない。

これから来るであろう時間をどう迎えられるか?

その方がよっぽど大事なんだよね。




希望や未来にはこれと言う形はありません。

思い描くモノも人それぞれです。

だから、上手に描ける人もいれば
そうじゃない人もいます。

目の前に横たわっている
どうしようもない現実の中で
描きたくても描けない人だっています。


今日生きる事にさえ精一杯で
明日の事を考える余裕もない人達にとっては
目に見えない希望や未来なんて
無いのと同じなのかも知れません。


でももしも
目に見える希望や未来があるとしたら
それは生きる糧になります。

そしてそれは
新しい希望や未来を生み出す種になるでしょう。


もしも
希望とか未来が
目に見える形で存在をしているとするなら
それは子供達や若者達です。

その笑顔を守る為なら
僕達はきっと
どんな苦労も悲しみも乗り越えていける。

乗り越えていかなければならないと思う。

共に・・・


天気と約束

もしも今日が土砂降りの一日だったとしても
もしも一週間雨が降り続いていたとしても

いつかきっと

雨は上がるから
そしたらすぐにでも外に飛び出してみたら良いよ

雨上がりの空じゃなければ見られない
大きな虹が見えるかも知れないし




例え明日の天気予報がまた雨だったとしても
それで心にまで雨を降らせてしまう事もないよ

そうだよね?

もしかしたらさ
冷え切った身体を雨が優しく包んでくれるかも知れないし

もしかしたら誰かがそっと
傘を差し出してくれるかも知れないし




良いさ今日がどんな日でもたくさん有る日のひとつ
それは昨日もそうだったし多分明日もそうなんだ

それでももしか

雨上がりの青空を
想像出来るならきっとそれだけで明日は変わるかもしれない

天気と約束は出来ないけれど
明日はきっと晴れると信じよう


三月三日

三月三日と言えば?


ピンポーン♪


そうですね

全国的に『耳の日』です

えっ?

間違ってはいないでしょ?

人間にとって耳は大事ですからね

大切にしましょ!


えっ?

普通は? 別だろ? ・・・ですか?


はいはい、解ってまんがな

女の子のね?


なら、こう言えばみなさん納得できますかね?

はい、三月三日はレディーの為の

『王妃な祭り』

ちゃんと声を出して読んでくださいね
納得できるはずです


皿に 『桃乗せ喰う』

はい、<皿に>から続けて大きな声で!

最後でちょっと躓いた感で読んで貰えたら尚ベスト?

ねっ?

何となくそう聴こえてきたでしょ?

ホントは<更に>って書くんですが
まぁ、こじ付けはこのくらい強引な方が

ねぇ?


はい、ここまでは<掴み>ということでOK?

ちゃんと話に付いて来てます?


三月三日は全国的にお雛祭りです

(これなら文句はないですね?)

いわゆる『桃の節句』
女の子のお祭りですね

誰ですか?

『桃乗せ喰う』

なんて言ってるのは?

そんな言い方はしませんからね
気をつけてくださいよ




一応、我が家にも
女の子が約二名しますし
長女が産まれた時に義父母が買ってくれた
三段飾りの雛人形があるのですが
ここ何年も飾っていません

もちろん、今年も押し入れの中です


理由はこいつら→ フフフ( =①ω①=) (=^o^=)ナニカイッタ?


猫が一匹の時でさえ
危なくって仕方なかったのに
これにもう一匹が加わってからというもの
下手に飾ると
雛人形達の命も最早風前の灯!?

いや、もちろん
雛人形を上手に飾ればって話ではありませんよ

念のため?

ともあれ

猫達、雛壇に乗り放題、人形を蹴散らし放題
なんて光景を想像して下さい

とても危なくて
雛人形なんか飾れません


良く

雛祭りが終わってからも
いつまでも雛人形を仕舞わないと
女の子は嫁に行き遅れるとか言いますが
雛人形を飾らないとなると
我が家の娘らはどうなるんでしょ?


ちなみに

この日は「上巳の節句」と言って
三月初めの巳の日に
(田植えの始まりにあたるこの時期に)
田の神を迎える為に
紙で作った人形で体を撫でて穢れを落として
健康を願い、そして厄災いを払ったとされていて
古くは平安時代にそのルーツは遡るそうです

と、言うことは???


雛人形を出さない = 神を迎えられない

神を迎えられない + まして穢れが落ちていない

= 神様に縁も貰えなければ嫁の貰い手もいない


つまり・・・?

仕舞い忘れたくらいで嫁に行くのが遅れるなら
出さないと、そもそも嫁に行けないのでしょうか?


まぁ、別に

娘らが
嫁になんか行かなくても良いけどね


(=^・^=)(=´∇`=) ソウダニャー、ベツニネ~


おいおい、お前らが言うなよ!


まぁ、以前であるなら
そんな冗談で話を締められたのですが
長女が二十五ともなりますと
逆に心配にもなってきたりします


あれっ?

これって、長女が嫁に行けないのはお雛様の呪い???

までも
行く気があるのに行けてないのなら仕方が無いのですが
長女本人はと言いますと全く家を出て行く気は無し

気配も無ければ男の影も無し
有るのは二次元男子の・・・あっ、いやいや

これ長女にはぜひご内密にお願いします

本人に知れたら私
一ヶ月は口を利いてもらえなくなっちゃいますから



ま、まぁ~ともあれです

なので今年の三月三日も
我が家ではあくまで『耳の日』で通すことにしましょうかね




Powered by FC2 Blog