Neko

夢の汽車に乗って 2018年06月
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プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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単なる徒然話

六月ももうすぐ終わりですね。


「あー、これで梅雨が終わったら夏だなぁ~」

とか

「あぁ、何もしていないのにもう一年の半分が終わるんだ」

とか

もし学生なら

「夏休みまで後何日学校に行かなきゃならないんだろ?」

とか

会社勤めでもしていたら

「もう第一四半期が終わるんだな。頑張らなくちゃ!」

とか

様々な人が様々な思いで同じこの時を過ごしています。


「毎年、このパターンか?」

なんて人もいれば
中には今年は特別な六月を過ごした人もいたかもしれませんね。

それが良い事であれ、そうではなかった事かもしれませんが
或る意味で区切りを付けるということでは
六月から七月に移っていくこの時間というのは
それぞれの人に何かしらの感慨を持たせます。


様々な想いの人が同じこの時を生きています。

考えたら不思議な気もします。

「なにを言ってんだよ? 当たり前だろ?」

もちろん、そうなんです。
だって、他人がどうだろうと
自分の生活には何の影響もないことなんですからね。

でも、考えてみてください。

その関係がない人間同士が
今、この同じ時間を生きているんですよ。

何万年か分かりませんが
歴史の分だけ過去には何千億人かの人間がいたでしょう。

いや、それ以上でしょうか?

でも、今同じこの時を生きているのは
その中の僅か七十億人に過ぎないんですよ。

これって、けっこう凄いことのような気になりませんか?


まぁ、七十億人が多いのか少ないのかも分かりませんが
それよりか、果たして、その中のどれくらいの人が

「もう六月も終わりかぁ~」

なんて呑気なことを考えてられるんでしょ?


それだけでも自分は幸せなんだと思わなきゃいけませんね。


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理不尽

人間って大概
理不尽な事に対しては憤るものです


中には
黙って耐える人もいるでしょうか?

良く出来た人だとは思いますが
私なんかは
まだまだその域には達せません


どっちにしても理不尽って言うのは
憤懣やるかたないものです

自分自身の身には
降りかかって欲しくないとみんな思っています


でもそれが
テレビで観るニュースだとかドラマの世界だと
その不条理な世界に
却ってのめり込んでしまいます

もちろん、それは
自分の身に起きた事ではないからです


理不尽とは道理に合わない事、物事の筋が通らない事

つまり
不条理・無慈悲・横暴・筋違い・不合理・不正・無茶苦茶
等々、色々な捉え方ができます

会社における上司のパワハラなんかも
部下からしたら理不尽以外の何物でもありません

そこに道理があるのならともかく
単なる横暴だったり自分勝手な憂さ晴らしだとしたら
それは理不尽以前の問題なのかもしれませんが


人間からすると
身に降りかかる大きな自然災害なんかも
この理不尽なものの中に入ります

どうして何の罪も無い人が死ななきゃならない?
どうして悲しまなきゃならない?


天災、人災、病気、事故

少しなら、それらに備える事は出来るかもしれません
用心をする事も出来るでしょう
しかし、圧倒的な力で降りかかってきた災いに対して
人間には逃れる術はありません


考えてみると
世の中には理不尽な事がたくさんあります

たった一人で乗り越えるには
あまりに辛いこともたくさんあるでしょう

そんな時、つい他人を疎ましく思ったり
神様のせいにして恨んでみたくなりますが
それでは何も解決しません

「そんなことは言われなくても判ってるよ」

そうですね

だから理不尽なんですものね


それじゃ、いったいどうすれば良いんでしょう?


「人生は長い目で見たら足して引いてトントンなんだから
 そのうち良い事だってあるさ」

そんな風に楽天的に捉えられたら良いのでしょうか?
周りの手助けがあれば良いのでしょうか?

「そんなの人や状況によって違うよ」

そうですね

気持ちを切り替えるのが上手な人もいれば
そうでない人もいます

どんな時も前向きに頑張れる強い人もいれば
そうでない人だっています

時が解決してくれる事もあれば
そうでない事だってあります

確かに、人の性格とか、おかれた状況や
起きた物事の大小によっても違うでしょう


「じゃ、理不尽に打ち勝つにはどうしたら良いんだ?」


考えてみるに
理不尽に勝つ事って出来るんでしょうか?

その相手が人間なら
或いは、勝てるケースもあるのかもしれませんが
相手が人間ではないとしたら
人間にはそもそも勝てる道理もないのです

と、するなら

勝つ事ではなく負けない事を考えてみるのはどうでしょう?

人間にとって負けるとは諦める事を指します

諦めずに済む道を一緒に探してあげる
前に歩こうとする背中をそっと押してあげる

理不尽を前にして
人間の出来る事はたかが知れているかもしれません

でも、それは
何も出来ないという事ではないんだと心に刻んでいきたいと思います


青春

”青春とは人生のある期間を言うのではなく
 心の様相を言うのだ”

   詩人:サミュエル・ウルマン
        「青春の詩」序文より




<青い>と言う言葉は
しばしば未熟さの代名詞として用いられる

<未熟>と言うと
あまり良い意味には使われないが
しかし
それは言い換えれば
<可能性を秘めている>と言う事でもある


そして
未熟さ故の純粋さも又
本当はとても尊い物なのだ

それが
趣味でも習い事でも
スポーツでも勉強でも
もちろん
それが仕事だとしても
そして
もっと言えば生き方や
例えば
人を愛すると言う事においてもそうだ


損得や打算を抜きに
純粋に物事に打ち込めると言う事
純粋に何かを成し得ようとする事
純粋に誰かの為になりたいだとか
純粋に誰かを想う事


それらの行動を以って
それが<青春>だとするなら
それは過去にだけではなくて
今も
そして未来にも青春は存在をする

そんな心の持ち方を
大切にする気持ちがひとつ有るだけで
年齢には関係なく
未来は拓けていくのだと思う


6月です。

って、ことは・・・今年も半分終わり?

ゲッ!?

って、ことは・・・もう4ヶ月もしたら
又・・・歳を取る?

ゲッ、ゲゲッ!


と、まぁ~
そんな現実的な話は置いといて。

ほら、前向きに生きるコツは現実逃避ですから(笑)


ともあれ、6月です。

北海道では本来、一年で一番良い時期です。

青い空、白い雲。
野には様々な花々が咲き誇り
そうそう、ラベンダーが満開になるのも六月後半。

まさに、爽やかな初夏。


爽やかを語る時
かつては、『私のような爽やかな』と謳っておりましたが
あれから、ん年。私も大人になりました。
爽やか過ぎるくらい謙虚でしょ? ←どこがやねん!


オホン。批判にはスルーで答える私?
何事も無かったかのように話を続けましょ(笑)


ところが近年では温暖化の影響でしょうかねぇ~

梅雨が無かったはずの北海道にも梅雨らしきものがあったり
天候も多少不安定になったりもします。

今年はどうでしょうかねぇ~

昨日なんかは我が十勝国は34℃でした。

もしかして今は真夏?

いやいや!

まだ初夏も始まったばかりでしょ!

これで良いのか、北海道?


『良いのか?』と言えば。 ←かなり強引?

7月に海の日が出来て
8月には山の日という祝日が出来て
唯一、一年の中で祝日の無い月になってしまった6月。

6月クン、そんなことで良いのかね?

キミは国民の平和を考えた事があるのかね?

えっ?

どうだい? どうだい? どうだい???


そこで私が提案をしようじゃありませんか。


6月と言えば?


えっ? ジューンブライド?

んなもん、今や私には関係ないしぃ~ 却下!

えっ? ボーナス?

んなもん、家には入っても
私の財布にはなんも入らんしぃ~ 却下!(涙)


ほらぁ~ もっと、ほら有るでしょうが?


ボーナスね、ちょっと関係あるかな。
で、そのボーナスを持って来てくれるのは誰ですか?

えっ? 銀行のATM?

お前らなぁ~大概にしろや!

ジタバタ! ドタバタ!!

暴れたるでぇ~~~~~!


だからね。
その父の日を6月の祝日にしましょってば!

そしたら、みんな休みが増えるし
お父さん達も喜ぶでしょ?

みんな丸く収まるしさぁ~

何より、どう考えても
未だに母の日に比べたら影の薄い父の日です。

父親の復権をこの起死回生の一発にかけてですよ!

おー、我ながらナイスアイデア!


えっ? ホント?

認めてくれるって?

マジっすか?

おー、ヤッター! イヤッホーイ!


でも、なんで?

いつもだったら、ぶつくさ文句ばかり言って
私の話になんざ耳も傾けてくれないのに。

えっ?

何々・・・・・?

父の日はどうせ日曜日だから?
祝日にしたところで誰にも何にも何の影響も無い・・・ですか?

えっ?

オヤジの影響なんて?
所詮はそんなもん・・・ですって?



がびぃぃぃーーーーーーーんーーーーーーー!

(この古くさいリアクションこそが
 そもそも父親の威厳をそこなっているんだべな、トホホ)

        ↑
    一応、自覚は有り(笑)



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