Neko

夢の汽車に乗って 2017年08月
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プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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無理をしてでも

「無理をして忘れることはないさ」

他人はそう言うけど
無理をしてでも忘れたいことだってある。

そうしなきゃ前に進めないって思う。


忘れなきゃならないことは
無理をしてでも忘れなきゃならないんだ。


でも
忘れることとリセットをすることは違う。

忘れることは捨てることじゃない。

いや、むしろ
どんなことだって生きて来た証なんだから
例え、ひとつだって捨てるべきじゃない。

それで無かったことに出来る訳じゃないしね。


だからこそ忘れるようにするんだ。


心の何処かにしまい込めば良い。

自分にさえも見つからないように。
忘れたことさえ忘れるように。


例え、無理をしてでも
忘れなきゃならないことは忘れて良いんだ。


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なんて
何処かで聞いた事のあるタイトルっぽいですか?

まぁ~ たまには流行りも取り入れないとね(笑)


さてさて

長いと思っていたお盆休みの10連休も
過ぎてしまえば<アッ>と言う間です

いつも思うんだけど

休みで一番楽しい時間は休みの前の夜で
一番嫌なのは休み最後の夜です

なのに

「明日の朝は又、眠たい中
 律儀な目覚まし君に追い立てられて
 渋々起きるんだろうなぁ~」

と、容易に想像がつくのに
夜更かしを止めない私って?(笑)

いやいや

こう見えて私は案外学習能力は高いんです

想像力も
自慢じゃないけど
他人様よりは豊富だと自負しています

上にも書いたけど
明日の朝の<自分の気持ち>は
既に十分に解っています

誰よりもね

なのに

なのにね~

夜更かしをしてでもPCに向かう時間

これは何モノにも代えがたい時間なのです

”じゃ、文句や泣き言は言うな”?

ですね

確かに、おっしゃる通り ←誰と話してる?

これを専門用語で<自業自得>と言う事も
はい、十二分に解っていますよ(笑)



さてさて

こんな事を性懲りも無く
グダグダ書いている内にも時間は過ぎていきます

これで寝ようが
これから徹夜をしようが
明日は確実にやってくる訳です

多分・・・ですけどね

そして明日がやってきたら
又、仕事中心の生活が始まります

あっ、仕事中心と言っても
スケジュール的にと言う話ですけどね

魂までは会社に売ってはいませんから(笑)



で・・・

何を言いたいかと言うと


はて?

何でしたっけ?

ん~

まだ私の明晰な頭脳は
平常モードには戻ってはいないようです

どうも、思考が停滞気味です

専門用語で言うところの
いわゆる<休みボケ>?

ですよね~

10日も会社を休んじゃってますからね~

いや、判ってるんですよ

重たくなってる腰を上げて
そろそろ平常モードに移さなきゃって事はね


渋々・・・ノロノロ・・・モゾモゾ・・・

うんせ、どっこいしょ・・・ふぅ~

よいしょ・・・こらせ・・・ふぅ~


えっ?

”そんなアホな事をしてるくらいなら、とっとと寝ろ!”

そうね

確かに
ベッドに腰を下ろすのはメッチャ早く出来そうな気がします

じゃ、そうしましょ!


アシタクルナ・・・アサニナルナ・・・ブツブツ・・・





ふぅ・・・


帰省 2017

<お盆>

亡き人の霊、ご先祖様の霊を迎え
感謝と共に過ごす。

古来よりの良き風習ですね。



来週はお盆です。

故郷に帰省する人。
帰省出来ない人。
帰省しない人。

それぞれ都合もあるし
何よりそれぞれの生活があります。
なので
一概にどうしたからどうとは言えません。

故郷で墓参りをするのも
離れた街にいて心の中で手を合わせるのも
気持ちがあれば形に拘ることもないでしょう。



普段はいい加減で
無宗教を公言してはばからない私でさえ
この時期は少しだけ愁傷な気持ちになります。

本家のお墓の近くに住んでいた小さかった頃は
毎年、親に連れられて先祖のお墓に参っていましたが
そこを離れて暮らすようになってからは
先祖のお墓とも疎遠にしていました。



二十数年前に母親を亡くしてお墓を建ててからは
また、毎年お参りに行くようになりました。

そして三年前に
父親を亡くした私は帰る実家も失くしました。

しかし

お墓の在る街にはもう住むことはないでしょうが
言ってみれば
今は<そこ>が私の実家になった気がしています。


「おやじ、おふくろ。
 今年もあなた方の孫を連れて来たよ。
 ただいま。」

先日、ちょっと早めの帰省をして来ました。



子供らが大きくなると
それぞれの都合が合わずに
今年はいつもより一週間早めの盆参りでした。

でも、私のお盆休みは金曜日からなんですよね。

うちの奴に言ったら
すご~~~っく嫌な顔をされた十連休。

我が家の小さな庭だと
雑草取りも一日あれば終わってしまいます。

そうそう
こっちのお寺さんにもお参りに行かなきゃ。

でも、そんなのは数時間の話。

さてさて
後はどうやって過ごしましょうか?

なんてグータラばかりしていたら
来年は私が連休規制されてしまうかも!?


最近の十勝の夏は本州並の暑さの日も多くて
以前ならテレビの向こう側の話だった猛暑日なんて言葉も
いつの間にか
十勝でも聞き慣れた言葉になってしまいました。

寒けりゃ寒いと文句を言っておきながら
暑ければ暑いで
又、文句のひとつも出てしまうのが
我ながら勝手と言うか
まことに人間らしい所作では無いかと思う所でして(笑)


さて、夏の花と言えば
真っ先に思い浮かぶのは
やはり「向日葵」でしょうか?


<向日葵>

ギリシャ語の「太陽の花」をその語源に持つこの花には
太陽神アポロンに恋焦がれて向日葵の花に姿を変えた
水の精クリュティエの悲しい物語があります。


 朝は東を向いて太陽を待ち
 太陽が昇ると
 太陽の進む方向に追いかけて
 やがて、太陽が西に沈むと
 夜の間に又、東を向き
 太陽が昇るのを待つ

そういう向日葵の習性から
そんな話も生まれたらしいのですが・・・


このように
太陽の動きについて回ることから
その名が付いたと言われる「向日葵」なのですが
実は、向日葵が太陽を追いかけるのは
花首の柔らかい蕾の時だけのことだとか。

成長をして花が咲いてからは
東をずっと向いていて
その頃にはもう太陽を追いかけないのだそうです。

(余談ですが、向日葵でも日陰に咲いている花や
 一部には太陽を追いかけない種類も有るそうです)


悲しくもロマンチックな神話もありますが
この話を聞いて
太陽に背を向けて項垂れている
そんな向日葵の姿を思い浮かべてしまいました。


子供の頃は無心に太陽を追いかけていたはずなのに
やがて、大人になった時
太陽を追いかけることも忘れて
ずっと俯いてしまっているそんな自分の姿と
向日葵の姿をダブらせてしまうのは私だけでしょうか?


追いかけるものを失くした時
人は虚無感に襲われます。

その結果
失くしたもの以上のものを更に見失うことにもなりかねません。

見えていても、見えていなくても
空には太陽が確かに在り
そして、それ故にいつも空は空で在り続けるように
人も又
どんな中でも自分の<希望>を追い続けるべきなんでしょう。

希望・・・それを<夢>というのか<目標>というのか
或いは、<生き甲斐>というのか
はたまた、<自分なりの楽しみ方>というのか
それは人それぞれで構わないと思いますが。


さて、8月です。

北海道では
もう真夏のピークは過ぎてしまった感もややありますが
子供達は夏休みの真っ只中でもありますし
全国的にはまだまだ夏の盛り。

「今年も残り5ヶ月ですね」
なんて野暮は言いませんので
これからでも夏の想い出をひとつでも多く作っていきましょ!

冥土の土産に・・・って、おいおい!(笑)



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