Neko

夢の汽車に乗って 2017年04月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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沈黙は金か?

「今は黙っていた方が良いかな」

そう思う時は


<言ってもしょうがない>

<言うのも面倒>

<言わない方が得策>

<余計な事は言わないでおこう>

<口を出すと話が余計にややこしくなりそうだ>

<ちょっと様子を見てからにしよう>

<言い返すと火に油を注ぐ事になりそう>

<今は黙って見守ろう> etc・・・


そんな風に

相手に対して冷めていたり諦めてしまっている場合

周りの状況を冷静に考えて判断する場合

関わりたくない場合

相手を尊重して見守る事を選択する場合、等

状況や相手によってニュアンスは変わりますが
良くも悪くも黙っている事を選択する時です



『沈黙は金』と言う言葉がありますが

「黙る」と言う事を
上手く出来る人もいれば
性格的にか出来ない人もいます

どちらも器用に使いこなせる人もいるでしょうね

要領が良いとも言いますけどね(笑)


そう言えばだいぶ以前に

某ビール会社の就職面接で面接官に質問をされた時
「男は黙ってサッポロビール」←某になってない(笑)
と当時のCMを上手く使って
就職試験に合格した人がいたんだとか

これは最早、大昔の都市伝説かな?


それはともあれ

人間同士としての
<コミニュケーション>と言う事を考えれば
当然、会話があってこそそれは成り立つものだけど
場合によっては
「黙る」と言う事も
事情とタイミングと相手によっては
ひとつの選択肢なんだと思います


正論で言えば
相手に対して沈黙すると言う事は
逃げだと捉えられるかも知れません


何より

会話が弾めば、もちろん楽しいし
それだけ相手を知る事も出来ます

例え、嫌な相手だったとしても
もしかしたら
新しい一面を発見出来るかも知れません

そしてまた

相手を通して違う考え方を知る事は
自分にとっても有益な事になるのですから



でも

例えば、お互いの言葉がぶつかってしまうと
それは争いの種にも成りかねません


時として

言葉を使うが故に感情的なってしまうのも
それもまた人間でなのです


議論の最中に
どちらかが感情的になってしまうと
最早それは議論ではなくなってしまいます


時には押し、時には引く


そんな風に
沈黙を上手くクッションのような使い方が出来れば
それ以上、状況を悪化させないで済むかもしれませんね


ただ

それは言う程、容易い事ではないのですが・・・


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春ですか?

世の中には
聞き間違いや勘違いなんて言うのは
まま良く有りますが
春になるとよく見かけるのが
こんなパターンでしょうかね~



-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-



スーパーで買い物中に店内アナウンスが流れました

『本日は月に一度のお得セール中です。
 商品も豊富に用意していますので
 ごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい』


それを聴いていた
ちょっとハデ目の主婦らしき二人組

足を止めると
その内の一人が妙なハイテンションで
もう一人に話しかけた


「キャー♪ ちょっと、ねぇ~ 今の聞いた?
 男セールですって!
 しかも経験豊富って。キャー、どうしましょ♪」

「うっそぉ~ ホントに?
 いやぁ~ん♪ もう好きにして♪」

「でも、何処にいるのかしら?」

「ねぇ、あそこの店員、けっこうイケメンじゃない?
 訊いてみたら?
 『ボクですよ』なんて言われたりして♪」

「キャー♪ ホント、素敵~♪
 私、訊いてくるわ♪」

「ずる~い! 私が最初に見つけたのよ!
 あなたには素敵な御主人がいるでしょ?」

「そんなの関係無いわ!
 それを言うなら、あなたのとこなんか
 メタボな御主人がいるじゃない?
 しかも、舅、姑付き~」

「ひどぉ~い!
 何よ、あなたのとこなんか・・・」

「ねぇ、待って! ”彼”行っちゃうわよ!」

「あぁ~ん、一人で行かないでぇ~♪」

「早く行きましょ♪」



あのぉ~
それ、止めておいた方が良いと思いますよ

『お得セール』っての聞こえませんでした?

しかも、経験豊富なんて言ってないし



-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-



ある日、本屋に行った時の事

入口を入ってすぐの所に掲示板があって
そこにA4版の手書きで書いた貼り紙がありました

それをマジマジと見ていた
こちらも主婦と思われるお気楽そうな三人組


「ねぇ、これ見て、見て! 男教室ですって!」

「あら、本当♪
 今はいろいろな教室があるのね~」

「嘘! そんなのある訳?」

「だって、ほらここに書いてあるわよ♪」

「あらぁ~ ねぇ、どうする? 行っちゃう?」

「でも、何を教えてくれるのかしら?」

「男の生態とか?」

「キャー、いやぁ~ん♪
 ねぇ、ねぇ、もしかして手解きされたりして?」

「あぁ~ん、お久ぶりだわ~♪
 ねぇ、あなたはどう思う?」

「そんなものはどうでも良いわよ。
 良い男じゃなきゃ嫌だけどね」

「そうよね。旦那みたいなのは嫌だわ」

「ねぇ、ねぇ、イケメンの先生だったらどうする?」

「いっちゃう、いっちゃう♪」

「私、倒れちゃう♪」

「ねぇ、これから行ってみたい?
 善は急げって言うわよ♪」

「ねぇ、ちょっと待って!
 私、化粧を直してくる」

「あっ、ずるい! じゃ、私は下着売り場に行くわ!」

「下着? どうして?」

「だって・・・ねぇ? 困るでしょ?」

「別にぃ~ 私はいつも勝負下着だもん♪」

「あ~ ずる~~~い!」

「ねぇ、それより早く行きましょうよ♪」

「キャー、賛成~♪」



あれっ?

ちょ、ちょっと

あのぉ~ それ何か、違ってません?

もう一度、よく見直した方が・・・


その貼り紙にはこう書いてありました

『お琴教室。生徒さん募集中』



-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-



いやぁ~ 春ですね


男性諸君!

負けてはいられませんよ(笑)


本州では30℃を超えた所もあったんですって?

へぇ~ 本州はもう夏ですか?
すごいですねぇ~

こっちなんぞはまだ冬をやってます。

まぁ、正確には冬がぶり返したと言いますか・・・


春の嵐?

それとも名残を惜しむSMAP・・・あっ、いやいや
SMAPファンの皆様、引き合いに出してごめんなさい。
名残を惜しむのは冬将軍様でした。

で、その冬将軍の悪あがき? 逆襲?
はたまた、イタチならぬ冬将軍の最後っ屁?


朝、起きた時は雨でした。
もちろん、家の周りにはもう雪の欠片もありませんでした。

先々週には15℃を超えた日もありましたし
気持ち的には
後はもう春が春らしくなるのを待つばかり。


と、そんなはずだったのですが・・・


通勤時間中も雨でしたが
いつの間にかの雨が
会社に着いた頃にはいつの間にかの雪になっていました。

さすが北海道と言うべきでしょうか?

しかも、さすが4月は重たい湿った雪です。
おかげで道路も駐車場もグシャグシャになっています。

20170418snow-330.jpg

因みに、この写真の場所は某スーパーの駐車場でして
車を停めて弁当タイムの時間、つまりは昼です。

湿った雪だったので
降っては解けてを繰り返してはいたのですが
それでも、たった3~4時間でこの有様です。

ざっと見、10cmくらいでしょうか。


まぁ~
放っておいても明日には解けているはずなんですが
それでも、この時期の雪はもういらんわぁ~切々。


そんな訳でここで謎かけをひとつ。

< 北国の春とかけて、思わせぶりな女と解く >

その心は?

< どちらも、じらされるほど想いが募る >



もうひとつの春

良く晴れた薄水の空を流れる白い雲は

早送りのようにその姿を変えてゆく




風は唸りを上げて

次から次と木立ちの間を駆け抜けていく

右に左に縦横無尽に駆ける様は

風小僧の悪戯よりも激しい




疾風の中をトンビが低く舞う

荒波に立ち向かうサーファーのように

その強い風を楽しんでいるのか?

それとも、もがいているのか?




大木の陰に

身を潜めるように咲いている小さなタンポポは

風に他向かう事もせず

逆らう事も良しとはせずに

ただ在るがままにその花を揺らしている




それも、これも春の風景のひとつ


それぞれがそれぞれで在る為にそこに在る


サラリーマンにとっては
宿泊出張と言うのは
特に珍しい話でもなくて
人によっての頻度はともかく良くある話です

良くある話ではありますが
それはそれでサラリーマンにとっては
或る種の非日常的要素も多々ある訳でして
トラブル処理とかの為の出張でもないかぎり
大概の場合はそれは嬉しい仕事のひとつなのです


だいぶ以前のCMにありましたが
「亭主元気で留守が良い」
これは奥方が
亭主のいない間は家事にも手が抜けるし
何よりくたびれた亭主の世話をしなくて済むのだから
「出張? ラッキーやん♪」
ってなところなんでしょうが
「ラッキー♪」
と思っているのは声には出さずとも亭主も同じでして
気持ちは晴れ晴れと気分は爽快
羽を大きく広げて心は伸び伸びハッピーなのです

<誰>に<何>の気兼ねも遠慮もせずに
自由を謳歌出来る訳ですからね

それはもう
例え、1泊の出張と言えども断る理由はありません

天国に行きたがらない人はいないでしょ?


までも
いくら羽は伸びるとは言っても
だからと言って
みんながみんな不埒な妄想を抱いている訳でもありません

まぁ、何を以て「不埒」と言うのかは
それはまぁ、人によっても違いますので
ここでは特にアレやコレやソレや詳しく書きませんが


例え
誰かが極秘ミッションを企てていたとしても
それは多分に
国家をも揺るがす(?)トップシークレットでしょうから
敢えてそれを暴く事もしないでおきましょう

「疑わしきは罰せず」

これは法治国家に於ける刑法の基本的な理念ですしね


・・・で
何の話でしたっけ?


そうそう!

「亭主元気で留守にしたい♪」
って話でしたよね? 確か?


えっ? わ、私・・・ですか?


いやいや
私なんかはもう真面目一辺倒でして
出張を下命されましたら仕事一途ですから・・・

な、な、何を?

・・・ねぇ?


いや、だって仕事なんですから
サラリーマンだったら断れるはずもないですからね


と、言うことで
今週の金曜日は久しぶりに札幌出張です

まぁ、1泊と言うのが多少物足りない・・・いやいや

仕事ですからね
会議だけとは言えそりゃ頑張ってきますよ

真面目な顔をしてね(ソワソワ)



(ま、どうせ口ほどにもなく
 ただ、行って泊まってくるだけなんだろうから
 せめて心だけでもノビノビしてくれば良いっしょ)
          by 影の声


お、お見通し・・・ですね?
あは、あはは、あは・・・


名言や格言を辿ってみると
”人生”は実に様々なモノに例えられています


中でも多いのは
「道」とか「山」「坂」とか「旅」ですが
他にも
「学校」とか「一杯のスプーン」だったり
辿れば辿るほど色々な例えに出会えます

不肖、私なんぞも
ネタに困るとそんな例え話を書いたりしますが
いやいや、それはさておき(笑)


そんな中で見つけた言葉です

アプローチは全く同じなのですが
続く言葉が違うものがありました

両方共
同じ発想なのでしょうが
続く言葉が違うと言うのは
考え方(個性)の違いなのか
あるいは
一方の考え方に対するアンチテーゼなのか?
インスパイアーされたものなのか?
リスペクトなのか?

どちらの言葉が先だったかは
実は定かではありませんが

いずれにしても
面白いと思ったので
紹介させていただきます



Life is like an onion.
You peel off layer after layer
and then you find there is nothing in it.

人生はタマネギに似ている。
一枚一枚皮をむいていくと
中には何もないことに気付く。

*ジェームズ・G・ハネカー
 (James Gibbons Huneker 1860-1921)
 アメリカのエッセイスト、音楽批評家


これは多分
生きる事に意味が無いとか
死んだら何も残らないとか
そう言う事ではなくて

タマネギの皮一枚が一年なのか
あるいは、”何かをする”と言う事なのか
それはともかく
皮をむいた後の結果よりも
皮をむくと言う
その過程こそが生きると言う事

そう言う事なのでしょう



Life is like an onion.
You peel it off one layer at a time,
and sometimes you weep.

人生はタマネギのみたいなもの。
一枚一枚皮をむいていき
そして時に涙ぐむ。

*カール・サンドバーグ
 (Carl Sandburg 1878-1967)
 アメリカの詩人で、作家、編集者


これもまた
人生そのものですね

タマネギの皮の一枚、一枚が生きてきた証

つまり、そこには想い出が存在するのです


でも
私ならこれに付け加えて

”だが、出来あがった料理は
 食べたみんなに幸福な笑顔をもたらす”

そんな言葉を続けたいです

英語表記は書けませんが(笑)


タマネギは甘くもあり、ほろ苦くもあり
まさに人生そのもののようです

タマネギの皮をむいていけば
芯は段々と小さくなってしまいますが
そのむいた皮の1枚、1枚が
美味しく料理を彩ります

何より

美味しい料理は
食べた人を幸福にする事が出来ますね


そんな風に人生も生きられたらと思います

この歳になって今更とも思いますが
今更を<今後も更に>と思えば
それは有りですよね


例え片想いでも
愛される事よりは愛する事を選んだ

あなたが幸せでいてくれるなら
それがボクの幸せなんだと

「人の幸せはそれぞれなんだからと。
 そんな愛があっても良いよね?」

呪文のように繰り返す独り言

でも・・・

やっぱりボクは嘘をついてる



おとぎ話のように
いつも物語はハッピーエンドなばかりじゃない

そんな事も誰に言われなくたって
ボクだってホントは解ってる

「報われないからって自分に嘘ついて
 逃げてしまうのは愛じゃない」

強がってみせて繰り返す独り言

でも・・・

やっぱりボクは嘘をついてる



夕焼けの朱に縁取られた雲の隙間から
地上に伸びるいくつもの光がいつか希望の光になるなら
ボクは今までついてきたたくさんの嘘を
全部、全部呑み込んで君の為の笑顔に変えるよ



夕べ君の夢を見た
夢で良いから君に会いたいってずっと思ってた

嫌われるくらいなら友達のままで良いって
それで満足が出来ると思ってた

「贅沢を望み過ぎてはいけないんだ。
 似合わない恋なんてするもんじゃない」

自分を抑えて繰り返す独り言

でも・・・

やっぱりボクは君が好きだ


確かに人は

社会の中の無数に存在する歯車の
自分では
どれかさえも解らない
小さな歯車のひとつなのかもしれない


歯車は
回り続けていると金属疲労を起こして
ひびが入ったり欠けたりする

疲弊してくると滑ったり引っかかったりする

そのうちだんだんと鈍くなって動かなくなったりする

どんなに小さな歯車でも
そのひとつが欠けてしまえば機械は動かない


でも、人間の社会は別なんだよね

たったひとつの歯車が欠けたって
すぐに又
何事も無かったかのように社会は回り始める

そして忘れられていく


一人の人間なんてそんなものかもしれない

社会全体の中でみたらね


でも、ボクたちは知っている


「人は知れず誰かの役に立っている」とか
「微力は無力ではない」とか
そんな言葉があるけど

そうなんだ

人はみな、歯車ではない自分を持っているんだ

一人一人の存在意義がそこにあることも
小さなプライドが社会を動かしていることも

ボクたちは知っている


自分で書くのも何ですが
私は本当につまらない男です。

何故なら・・・



私は冗談が嫌いです。

ましてや
オヤジギャグなんて言った事も無いし
これからも決して言う事は無いでしょう。

下手なジョークが滑っているのにも気付かず
周りの気温を3℃は下げているのにも気付かず
これ見よがしに
くだらないジョークをまくし立てるなんて
そんな奴の気が知れません。

ましてや
酔ってもいないのに下劣な下ネタを連発して
周りの女性達が
「キャーキャー」言っているのを
喜んでいるだなんて勘違いして
更に調子にのって下ネタを繰り返すなんて
そんな奴は最低の奴だと思っています。

私はくだらないジョーク以上に
下ネタが大っ嫌いです。



私は妄想が嫌いです。

今まで一度だって
私は妄想なんかした事はありません。

そんなモノは人生に於いては
気休めにもならない最もくだらないモノです。

妄想をしたところで現実が変わる訳もありません。
第一、虚しいだけでしょう。

ましてや
妄想を「文章」にする<人>がいるだなんて
あー、なんて恐ろしい事でしょう!

そんな奴はきっと誇大妄想狂か
そうでなきゃ虚言癖がある変人でしょう。


「虚言」「戯事」「妄言」「空想」「夢想」「幻想」

私には無縁の言葉達です。



私は嘘が嫌いです。

私は嘘をついた事がありません。

私は嘘が苦手なんです。
すぐ顔に出てバレてしまいます。

なので私はこれからも嘘はつかないでしょう。


私の辞書には「嘘」という言葉がありません。







なんてのは今日じゃなきゃ書けない事です。

なんせ<私>ですから。


今日は何の日?


ついでだから
もっと書いておこう!


あー、饅頭怖い♪
あー、お金も怖い♪
あー、美人でHな大人女子なんかもっと怖ーーーい♪♪♪



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