Neko

夢の汽車に乗って 2016年11月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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銀色の少女

想いの彼方 記憶の窓辺

月の光を浴びて少女は踊る

憂いの瞳は

思い出せない誰かに似て

嗚呼 懐かしき夜香花の香り




夢か現か 螺旋の迷宮

開けてはいけないパンドラの箱

踊る少女に

魅せられて私はうろたえる

嗚呼 切なきは夜香花の香り




月が照らすは 遠き日の夢

空に瞬くは二人見てた明日

目を閉じて瞑う

過ぎた日々の痛みと残る温もり

嗚呼 愛しきは夜香花の香り




風が奏でるファド 髪をなびかせて

琴線爪弾くはギターラの調べ

銀色の少女は

誰の為にその涙を流すのか?

嗚呼 忘れじの夜香花の香り


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11月22日は『いい夫婦の日』でした。

「昔はそんな日は無かったよなぁ~?
 じゃ、いったいいつから???」

なんて思ったので調べてみました。



1985年
政府が経済対策会議で11月を「ゆとりの創造月間」として提唱

1988年
・財団法人余暇開発センター〈現(財)日本生産性本部〉が
 夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案。
・11月22日を「いい夫婦の日」と提唱

1998年
「いい夫婦の日」をすすめる会 事務局 設立



へぇ~ 思ったより古くから<存在>していたんですね。
なるほど。



 1999年
 第1回「パートナー・オブ・ザ・イヤー」選出

 2006年
 第1回「いい夫婦 川柳コンテスト」選出

 2007年
 第1回「夫婦に関するアンケート」実施

 2009年
 「いい夫婦の日」新キャンペーンテーマ
  “いい夫婦の日には「ありがとう」と「愛してる」を
  バラに込めて贈りましょう”を提唱



ま、まぁ~ この辺までは何となく判りますね。

バラなんて高価な花を贈ろうなんてのは
男にとっては余計なお世話な気もしますが。

世の中の全ての女性が
バラを好きだとは限らないじゃないですか?
ねぇ~?
野菊とかタンポポが好きな女性だっていますよね?(笑)

で?



2011年
東日本大震災の影響で結婚式を中止したカップル3組に結婚式をプレゼント



へぇ~ そんな事もあったんですね。

で?



 2013年
 11月11日「ジュエリーデー」
 11月22日「いい夫婦の日」から
 クリスマスとつづく贈り物シーズンに向けて・・・云々



『ジュエリーデー』?
『贈り物シーズン』???

はぁ?
何ですか、それは???????

これは完全にアレでしょ?

<業界>の世論誘導ってやつ!

『バレンタインデー』だけだと思ってたら
いつの間にか『ホワイトデー』が出来て
菓子業界やら宝飾業界が猛然とアピールし出し
それに負けじと出版・本屋業界も乗じて
『サンジョルディの日』が出て来たり
気が付けば毎年10月末には
『ハロウィーン』が日本を乗っ取り・・・
ん?
『ハロウィーン』は何業界?
仮装業界? メイク業界? SFX業界?
って、そんなのは無いか?(笑)

ともあれ!

『いい夫婦の日』なんてのは
花屋業界やら宝飾業界の陰謀でしょ?

夫婦なんてね。
<形>じゃないんですよ。
気持ちです、気持ち!

でしょ?

そこへいくと私なんかは偉いもんですよ。
11月22日は宿泊出張に出ていましたからね。

妻の事を気遣い出張に出たんです。
食事や弁当を作らなくて済むようにね。
掃除や洗濯を気兼ねなくサボれるようにね。

あー、何て優しい私の気遣いでしょ!

あっ、皆さん感動してくれました?(笑)


ともあれ
我が家の事なんてどうでも良いんですが。
問題は何故『いい夫婦の日』が
11月22日に設定されたのか?

ここですね。

語呂が合ったから?

ノンノン!

ポイントは何故『良い夫婦の日』ではなくて
『いい夫婦の日』となっているのか?

これこそがまさに陰謀なんです。

『良い夫婦の日』なら4月22日でも良いですよね?

じゃ、何故11月22日なのか?

それは11月23日が『勤労感謝の日』だからです。


『勤労感謝の日』を紐解くと
そもそもは・・・



勤労感謝の日は、「勤労を尊び、生産を祝い
国民互いに感謝しあう」という精神のもと
1948年に制定されています

もともとの起源は戦前の新嘗祭(にいなめさい)であり
稲の収穫を感謝する儀礼であったとされています

呼称はアメリカの感謝祭 Thanksgiving Dayにならったものといわれる



ですが。
世間一般の家庭ではこれを上手いように変えられていますよね?

「今日は勤労感謝の日なんだから
 いつも頑張って働いてくれているお父さんに感謝をしなさい」

とか、子供の頃に言われませんでしたか?
もしくは
今も子供にそう言ってませんか?

そもそも
『勤労感謝の日』にお父さんに感謝なんて意味は無いんです。

これは謝罪会見等で良く遣われる言葉
『遺憾』に<反省>の意味が無いのと同じようなものです。

何となくそれっぽいみたいなね。

が、しかし。

「いつも頑張って働いてくれているお父さんに感謝をしなさい」

その意味は ↓

「お父さんにお金なんか使う必要はないよ。
 感謝してるフリさえしてりゃ頑張って働いてくれるんだから」

似てませんか? ↓

「豚もおだてりゃ木に登る」


良いですか?
「いい夫婦の日」とは言え
贈り物をするのはどっちですか?

例えばクリスマスに手ぶらで帰ったら
思いっきり冷たい視線を浴びるのはどっちですか?

例えばバレンタインに500円のチョコを貰ったからって
ホワイトデーに500円のクッキーを返したら
思いっきり冷たい態度で無視されるのはどっちですか?

例えば誕生日に断崖絶壁から飛び込む覚悟で
なけなしの小遣い3ヶ月分を割いてプレゼントをしたのに
「この指輪ってダイヤが付いてないんだね?」
って、一言で済まされ
挙げ句、自分の誕生日には
「今夜は発泡酒じゃ無くてビールだよ」
って、さも恩着せがましく
350ml缶1本を差し出されて
それであいこにされているのはどっちですか?

例えば・・・いや、もう止めておこう。
なんか虚しくなってきた・・・


ともあれ!


もう賢明な皆様なら答えはお解りですよね?

世の中の宝飾業界、お菓子業界、花屋業界etc
あ~んど
家人までもがグルになって
世の中のお父さん族を落としめようとしているんです。

これを陰謀と言わずして何と言うのでしょうか!

その総括が『いい夫婦の日』であり
その日を『勤労感謝の日』の前に置く事で
「いい夫婦の日にプレゼントをくれなきゃ
 明日は感謝してあ~げない」
と、プレッシャーをかけているのです。

哀れなお父さん族は
明日の『勤労感謝の日』に微かな期待を託しながら
軽くなった財布を懐にしまい込み
心で泣いて笑顔を無理矢理作ってプレゼントをしてしまうのです。

あー、日本のお父さんってなんていじらしい。





<天の声>
それにしても今日は随分と卑屈になっているね?
『勤労感謝の日』に何かあったのかい?

<影の声>
何かあったのなら、こうまで卑屈にゃならんさね。
むしろ、何も無かった・・・ってとこじゃない?

<天の声>
なるほど。で、そうなのかい?


・・・


<影の声>
ありゃ、黙っちまったよ。図星ってとこだね?


・・・


<天の声>
いや、お前さんは頑張っているよ。
見ている人は見ているって。

<影の声>
そうだよ。だから頑張りな。
GOD KNOWS だよ。


それって・・・


<影の声>
ん?


それって『誰も知らない』って意味じゃ無かった?


<天の声>
あっ、いや・・・ほらっ・・・
おいおい、余計な事を言うんじゃないよ。
泣いちゃったじゃないか!

<影の声>
あちゃー こりゃ失敬。
でもさ、言うじゃん?
泣いては事を仕損じるってさ。
お後がよろしいようで・・・


なんだそれ?
そんなオチかい?
趣旨とオチが合ってないんだけど?


<影の声>
業界ぐるみの陰謀って話だろ?
なら良いんだよ。
俺らの業界もグルなんだからさ。


何をいきなり物騒なと思われるかも知れませんが
至る所に爆発物って仕掛けられているんですよ

世の中には非武装地帯なんて無いのです

それが例え
家庭の中・・・だろうとね



爆発物にも色々な種類があります



本人が忘れた頃に爆発する時限爆弾

本人がうっかり踏むと爆発する地雷

あえて爆発させようとしてスイッチを押すダイナマイト



これらは何も
工事現場や戦場にだけあるのではありません



ほらっ

あなたの家庭にもあるんじゃありませんか?



好き好んで
爆弾を爆発をさせたい人はいないでしょうが
思いも寄らない処で爆発って起こるものです


始末に悪いのはね
やっぱり時限爆弾でしょうね

「もう、時効だな。知らぬが仏♪」

なんて、心密かに喜んでちゃいけませんよ

「知らぬが仏」どころか「知らぬは本人のみ」
なんてね

良くある話です

それにね
この手の時限爆弾のタイマーは
絶対止まったりしませんからね

それどころか
時間が経てば経つほど爆薬の量は増えたりします

もちろん
何色の線を切ったらタイマーが止まるだとか
安全だなんて
そんな保証は何処にもありません

どのみち
いつか爆発しちゃうなら
思い切って一か八か勝負を賭けてみます?


「災は忘れた頃にやってくる」

  <<<ドカーン!!!>>>

なんてのも嫌ですしね

まぁ、私ならお勧めはしませんけどね



備えあれば憂い無しと言いますが
何事も平時の処理訓練が肝心です

特に地雷なんかは避けようとすれば
いくらでも避けられるのですから

「君子、危うきに近寄らず」ってね

何を言われたって
柳のように流しときゃ良いんです

コツはね

ただ、ガマンの一途です


ダメですよ
間違っても頭に血なんか上らせたら

相手の思うツボなんですから



最悪なのは

そうですね~
やはり、自爆覚悟のダイナマイトですかね

仮に、いくら相手に非があるとしたって
余程の覚悟が必要です

共倒れならせめて報われるでしょうが
自爆だけって可能性の方が強いんですからね

何たって
相手の方が一枚も二枚も戦上手

しかも人質なんかを取られていた日にゃ多勢に無勢?

いくら最後の手段だとしたって
あまりにリスクが多過ぎます

確実に相手を一発で仕留められる自信が無いのなら
ここも黙って忍の一字ってとこでしょうかね



今夜もこの空の下

何処かの家庭で
爆発物が爆発をする機会を狙っているかも知れません


さてさて
狙っているのはどっちなんでしょう?

狙っているつもりが
すっかり相手の射程距離に入ってたりしてね


おー 怖っ!?



ある夜、帰宅をすると長女がソファで毛布にくるまっていた。

「なんだ? 風邪でも引いたのか?」

「違うよ。こうしてると暖かいんだ」

「そりゃまぁ、そうだろうね。
 こんなストーブを点けている部屋で
 しかも毛布でくるまってりゃね」

「へへ、それだけじゃないんだよ」

長女がニヤリと笑って見せた。

「何が?」

「これ」

そう言うと長女は毛布をパッとめくって見せた。
そこには長女に寄り添うように猫が一匹横になっていた。

「どう、良いでしょ~?
 毛布を掛けていると猫が入って来るんだよ」

「なるほど。幸せな奴だね」

「ホント、こんな暖かい所で寝ていられるんだから
 うちの猫は幸せだよねぇ~」

「いや、幸せなのはお前だよ」

「なんで?」

「だって、そんな事で幸せを感じられているんだからね」


私としては仕事が休みの日も
友達と遊びに行くでもなく
買い物に出る訳でもなく
いつも決まってほぼ一日中ソファでゴロゴロして
スマホを覗くかゲーム三昧の長女を
少しだけ皮肉ってみたつもりだったが
誰に似たのか?
素直に猫と寝ていられる事を幸せだと言う長女。


「お前は幸せ感じ上手だね」

私のその言葉にも長女はすまして答えた。

「私、幸せのハードルは下げる事にしているんだ。
 そしたら何でも幸せに感じられるじゃん」

「確かにね。ささやかな幸せってのが
 本当は一番の幸せかもしれないけどね」

「でしょ?でもさ。
 幸せのハードルとプライドって似てると思わない?」

「プライドと?」

「そう。どちらも変に上げ過ぎちゃうと幸せになれないよね」

「そうだね。一理あるかもね」

「絶対そうだよ」

「でもさ。幸せのハードルはいくら下げても良いんだけどね。
 プライドはある一定のところでキープはしておくべきだと思うよ」

「そうなの?
 でも、変にプライドがあると自分で辛くならない?」

「まぁ、かもしれないけどさ。
 でも、絶対に譲れない一線ってあるじゃん?
 そこを崩しちゃうと
 自分のアイデンティティーも無くしちゃうんじゃない?
 それはダメだと思うよ」

「う~ん。そうなのかな?」

「そうさ。幸せ感じ上手なのは良いよ。
 でも、自分を捨てて何かを得たとしても
 それが本当に幸せな事なのかな?
 プライドを保つにも捨てるにも限度はあるんじゃない?
 特に、子供に対しては親はきっとみんなそう言うと思うよ」

「そんなもの?」

「あぁ、そんなもんさ」




似ているけど違うものって世の中にはたくさんある。
もっとも、立場次第で視点が変わるなんて事もあるんだけどね。

似ているもの同士の違いの大きさなんて
感じるものは人それぞれなんだろうけど
そこにもし違いが感じられるなら
それこそがきっと自分にとっては大事な事なんだ。


「そういや今夜ってスーパームーンだっけ?」

帰りのバスを待ちながら空を見上げると
ビルの上にまん丸の月が。

16-11-14-supermoon-330.jpg

スマホで撮ったせいか?
それとも単に私の腕が悪いのか?

スーパームーン感があまり出ていませんね。

「スーパームーンだと言われたら
 そう見えない事もないけど
 これって『スーパームーンは大きい』っていう
 或る種、刷り込みみたいなもの?(笑)」



因みにですが
調べてみると・・・

今世紀最も近づくのは
2052年12月6日で356.421Km
と、予想されていますので
皆さん、それまで長生きしましょうね。

きっと素敵なスーパームーンが見られるかも知れませんよ。


2053-2016=37年後?

ん~ それは私には無理ですね。
96歳まで生きている自信は120%ありません。

だって私は憎まれっ子じゃないも~ん♪

(天の声:てか、これだけ不摂生してりゃのぉ~)

えっ? 放っとけ! ← 伝家の宝刀、一人ノリ突っ込み


月までの距離が356.400Km以下になるのは極めて稀で
前回は1930年1月14日(356,397 km)
次回は2257年1月1日(356,371 km)だそうです。

言わずもがな
私はもちろん、孫の世代で見られるかどうか?

まぁでも

その頃には逆に人類は月から地球を眺めていたりしてね。

「今夜はスーパーアースだね」

なんてね。



さてさて
皆さんの地域では今夜どんな月が見えていますか?

満月の特別な夜。

素敵なひと時を過ごして下さいね。



苦手な女・・・?

例えば、ちょっとした仕草がセクシー過ぎる女

 (ドキッ! あぁー、心臓に悪ぃ)


例えば、上目使いで私を見る女

 (勘違いをしてしまうやん)


例えば、気まぐれな女

 (振り回されとるぅ~)


例えば、「やだー」と言いながらやたら触れてくる女

 (でも、ちょっと嬉しい)


例えば、魔性の女

 (破滅への道)


例えば、胸元開き&タイトなミニスカが似合い過ぎる女

 (思わずガン見し過ぎて目に毒)


例えば、女王様気質な女

 (ダメ! 私のイメージがぁ・・・)


例えば、小悪魔な女

 (手玉に取られそう)


例えば、ネコ目の女

 (その目に射すくめられそう)


例えば、天然キャラ女

 (若いうちなら・・いや、そのぉ・・・ほれっ!)


例えば、Hな女

 (ん~ ノーコメントで)


例えば、清純派的メガネ女子

 (何となくすぐに騙されそう)


例えば、石原さとみ風のプックリ唇の女

 (破滅への道 Part2)


例えば、恋愛感情に鈍感な女

 (気付いて~~~~~!)


例えば、やたらと明る過ぎる女

 (この歳になるとちょっと疲れが・・・)


例えば、物分かりが良過ぎる女

 (限界点を超えた後が超怖い?)


例えば、<武器>の使い方を知らない女

 (えっ? 何これ? まぁ、可愛いよね)


例えば、一生懸命過ぎて時々空回りをしている女

 (思わずムツゴロウさんになってしまいそう)


例えば、ドジ子

 (可愛いなら許す!(おいおい!))


例えば、下手なオヤジギャグにも突っ込む女

 (こらこら、俺のオチを持って行くな!)


例えば・・・





<ねぇ、ホントに苦手なんですか?>


 も、もちろんだよ!

 あぁー、饅頭怖い!?(笑)



relation and love

世の中を構成しているもの

つまり

人と人の関係を結ぶものはたった二つ


その一つは縁だ

ただ

丸かったり四角だったりとか

その形は様々で

しかも

中には歪なモノもあって

それが世の中を複雑に見せている




「出会いは偶然だが別れには理由が有る」

良くそう言われるが

偶然を生むのも

必然を選ばせるのも

それはひとえに縁に起因するものだと考えれば

納得が出来る気がする


ただ

縁は決して

トランプゲームのジョーカーのように

オールマイティに

どんな理由にも意味を持たせるものではない




最初に縁が存在するのか?

結果として縁が存在するのか?




第一印象が最悪な相手ほど

気が付いたら一番大事な人になっていた

だとか

いわゆる腐れ縁みたいに

離れていてもどうしてなのか縁が切れなかったりとか

人の縁ほど不思議なものはない


夫婦の場合

良く

「愛情から愛が無くなっても情は残る」

なんて言われたりする

それで夫婦が成立してしまうのも

男と女の縁の不思議さ?

或る意味、面白さなのかもしれない

もっとも

そのセリフが妻のものだとしたら

「(妻の)情から心(忄)が無くなった時、男は青くなる」

なんて事もあるようだけど




そして、もう一つ

それは愛だろう


関係性によって

愛にも色々な形が成立をする

親子、夫婦、恋人、友達、同僚etc・・・


もちろん

その愛の深さもその形も

或る意味では縁に拠るものなのだろうけど

それだけでは語れないモノが愛にはあるような気がする


つまり

縁が深める愛もあれば

愛で繋がる縁もある


前者は既に存在をする関係性が

愛によって更に深められていくパターンで

後者は唐突な愛から関係性が始まっていくパターン


「唐突な愛」

それは例えば

相手に対して瞬間的に感じ取ってしまった感情

そのいくつかある中のひとつが愛だとしたら

いわゆる運命が如く

縁に導かれる事もあるのかもしれない


もっとも

縁が遠ざける愛なんていうのもあるんだろう

例えば

縁が無いという縁

一方的な愛は必ずしも縁には繋がらない事も多い




いずれにしても

縁とか愛とか言ってはみたけど

それらの不思議な巡り合わせが

その後でどうなっていくのか?

或いは

どうなる事が自分にとっての幸せなのか?


ただ

縁は必ずしも幸せを繋ぐだけのものではないし

逆に

逃れられない縁なんていうものまである


今、在る縁が自分にとっては

果たして本当はどんな縁なのか?


過去の縁については判断をする事が出来たとしても

今、在る縁についての判断は難しい

それは愛も又、しかり


でも

本当の意味で

それが判るのはきっと自分が死ぬ瞬間なのかもしれない


だとするなら

今、出来る事は

取捨選択はするにしても

今ここに在る現実と向き合う事だけなんだろう


あのぉ・・・

始めに言っておきますが

このタイトルを読んで

「あぁ~ また、あのパターンね?」

と思ったあなた


”我が家の次女って***だよね?

 うん、かなりや(チャンチャン)”


なんてオチじゃないですからね

重ねて言っておきますが(笑)



「歌を忘れたカナリア」
という歌があるくらいですから
カナリアって
小鳥の中でもかなりキレイなさえずりなんでしょうね


まぁ、今ここで
カナリアについてのウンチクを書くつもりはありません

カナリアについてもっと詳しく知りたい方は
どうぞ、Wikipediaで(笑)



昔、今みたいに科学が発達していなくて
有毒ガスなどを検知する機械もなかった時代

例えば、大きな下水道だとか炭鉱等の坑道を掘る時
先頭の人間はカナリアの入った鳥かごを持って進みました

カナリアがさえずっている間はその中の空気もキレイで安全だ

つまりはそういうことです


そして
カナリアが鳴かなくなった時(死んだ時)

それは
その場が有毒ガスなどで危険だという合図だったのです


カナリアは人間には害が無いほどの
僅かな有毒ガスでも死んでしまいます

カナリアが死んだのを確認してから逃げても
人間は助かるのです


この炭鉱のカナリアの話はとても有名な話で
おそらくはみなさんも聞いたり読んだことがあるでしょう

なので

「人間のためとはいえ残酷だ」

とか

「人間の身勝手だ」

とか

「いや、そのお蔭で人間は死なずに済んだのだ」

とか、色々な意見があるでしょうが


しかしながら
今回はその是非を議論するつもりもありません

ちなみに

もちろん今の時代は
もっと精密な機械があるのでこんなことはもうしてはいません



さて、いったい何処で次女が登場するのでしょう?

「今でしょ!」

えっ???


あれれ?
もしかして・・・古すぎてドン引きでした?



じゃ、書きますが(笑)



我が家の次女

実は中学三年になるまで十年以上ピアノを習っていまして
八分音符や十六分音符の羅列のような
私から見たら真黒な楽譜でもけっこうスラスラ読めます

ましてブラスバンドも
小四からやっていて今年で八年間のキャリアです


話は急に変わりますが(笑)

かの「名探偵コナン」のコナン君
彼は絶対音感を持っていますが歌は音痴です

「絶対音感持ってて音痴はないやろ?」

「それは設定ミスじゃね?」

「作者は絶対音感って知らないんじゃない?」

私も全く同感なのですが・・・


で、話は戻ります

あっ、ちなみに次女には絶対音感はありません

ピアノでもサックスでも
楽譜があれば初見でもそこそこ弾けますが
聴奏で音を当てるのは全くダメですから

それに何と言っても私の娘(笑)


で、歌は・・・と、いうと

これがかなりの調子っぱずれ?

親のひいき目で言うならオリジナルアレンジ?(笑)


いや、我が娘を貶めようとかそういうつもりはありませんよ

念の為(笑)


でも、そこはさすがに私の娘

歌は大好きなんです


で、今夜もウォークマンで音楽を聴きながら机に向かって
勉強をしながら歌を口ずさんでいます

次女の部屋は二階ですが下の居間まで聴こえてきます

歌が聴こえているうちは
次女は真面目に(?)勉強をしています

(はずです・・・多分)



「あれっ? 二階、静かになった?
 お前、ちょっと次女の様子を見てこいよ」

長女に偵察を促します

戻って来た長女

「報告します。爆睡してます!」

「えっ? だって、お前・・・
 つい数分前まで歌ってたじゃん」

「繰り返します。爆睡してます!」


その時、私が思い出したのが
何故か炭鉱のカナリアの話でして


次女の歌が止む=勉強は放ったらかしで爆睡


ん~ なんか同列で論じてはいけなかった気がするけど



そうそう!
カナリアさんの名誉の為に付け加えておきますが

次女の歌は
親のひいき目にもカナリアには到底敵いません

<次女はカナリアの如くに歌う>

なら良かったんですが
その意味は全く違うんですよねぇ~これが・・・ orz




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