Neko

夢の汽車に乗って 2015年06月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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言葉

心の内を言葉にするのは案外難しいものです


人の心は
いつも何処か曖昧で
いつも何かで揺れているものなのですから

しかも
心は常に変わっていきます


「自分のことは自分が一番良く解っている」

良く、そう言いますが
果たしてそうなんでしょうか?

案外
自分のことを一番解っていないのは
自分自身なのかも知れません


だからなのか?
違う理由があるのか?

どれだけの言葉を並べても
どんな言葉で表しても
心の内は言い尽くせはしないのです

それでももし
言い尽くそうとしたなら
今まで生きて来た人生と同じか
或いは
それ以上の時間が必要になるでしょう

いや

それでも言い尽くせないかも知れません
言葉はそこまで万能ではないのですから





今、誰かに対して思っている”こと”

たった、そんなことすら
果たして、全ての想いを
残さず伝えきることが出来るでしょうか?


中途半端な言葉は
かえって人に誤解を与えたりします

相手を思いやったはずの言葉が
逆に相手を傷付けてしまったり

或いは
自分が思う以外の
全く反対の思い込みを
相手に与えてしまうことがあります

安易な言葉ほど
放たれた途端に
自分の意思を離れて一人歩きを始め易いのです

だからといって
慎重になり過ぎると
今度は
ますます心の内を伝えるなんてことは
出来なくなってしまいます

そこも言葉の難しいところです




それでも人間は
言葉無くしては何も語れません

何も伝えられません


「目は口ほどにモノを言う」だとか

「行動や態度で示す」とはいっても

それが全ての言葉を超えることはありません

何故ならそれらは
”解ってくれる人がいる”ことで
成り立つものなのですから


「言葉に尽くせない感動」

確かに
それが何より雄弁な言葉だという
そんな場合もあります


しかし


言い尽せないとしても
どんなに難しいとしても

今在る
ありのままの心の内を
言葉として口に出すことが大切なことなのでしょう


それを伝えたい相手が傍にいる限り



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第一印象

その人の第一印象って
何故か心に残ってたりするものです


でも

考えてみると
印象って
かなりアバウトな感覚です


全体を捉えた雰囲気と言ったら良いのでしょうか


その人に初めて会った時

「あっ、誰かに似てる?」

「うわ、ごっつい人だなぁ~」

「なんだか犬みたいな人だなぁ」


初めて会った時と初めて話した時のギャップ

「怖そうだと思ったら意外と笑うと可愛いんだ」


そう言うのって
やはりインパクトがあるからなんでしょう

いつまで経っても覚えているものです



そしてそれは言ってみれば
自分の感覚だからなんですよね


それがきっと記憶には大事なんだと思います


他人にはわからない自分なりの感覚だからこそ
いつまでも最初の印象って残るんだと思うのです




第一印象の良かった人、悪かった人

あなたはどんな人が印象に残っていますか?


この話を読んで
今、心に浮かんだ人はいるでしょうか?





余談ですが


第一印象の悪い相手の方が
気が付くと一番仲良くなっている

そんなことも案外良くある話ですよね




更に余談ですが


見た目で得をしている人っていますよね?

いわゆる
イケメンとか美人とか言われている人達ですが
絶対に第一印象が悪い訳がないですものね

合コンをしたって必ず最初に目がいくでしょ?

ただ街ですれ違っただけでさえ
『かっこいい!』とか
『おっ、美人じゃん!』とか目を引きますよね?

イケメンとか美人で損をしたことがある
なんて言う奴がいたらここに連れて来てみろや!


おっと、いかん、いかん
つい感情的な発言をしてしまいました

(最近、独り言がつい口を出てしまうんだよね)



私なんかはイケメンじゃないので
第一印象じゃ損をしっぱなしです

しかも、良い歳をして
シャイだし、寡黙だし、純情だしね

(自分で言う?)


私ももしイケメンに生まれてきていたら
きっと人生が違ってただろうなぁ~


いや、でもね!

第一印象とのギャップでは絶対イケメンには負けてません!

(って、これは自慢になるのか?)

知れば知るほど味わいが出てくるなんてのは
イケメンでは味わえない醍醐味でしょ?

それに
いくらイケメンでも美人でも付き合っていくうちに
悪い所が見えてくる場合もありますよね

すると点数って下がります

でも
最初の点数が悪いと
それ以上は下がらないし
むしろ
ちょっとした処で点数が上がったりするじゃないですか

『おや? こいつこう見えてなかなかじゃん』とか
『こいつなら浮気されることはないな』とか

あれっ?

これは関係ない?


ともあれ

対人関係に限っては
減点法よりも加点法の方が断然良いと思いませんか?

いいや
イケメン、美人の”あなた”には訊いてませんから


ねぇ?



あぁ、虚しい・・・

(我ながら苦笑)


初めてのデートの時のようなぎこちない時間
あなたは何かを言いかけたまま又、他愛もない話

戻したい時間はそこじゃないのに
お互い、解っているのに気付かないフリをしてた


もう良いのに

電話の数が減ったこと
メールに絵文字が無くなったこと
忙しいからじゃないことくらい知ってるつもり


あなたはどうせ悪い男にはなれるはずもない


物分かりの良い女にはならないつもりだったけど
あなたを困らせる女にもなりたくはないし


良いのよ

あなたが最後の言葉を切り出す前に
私の方からふってあげるわ





飲み干したアイスティー グラスの氷を踊らせて
水滴越しに見えるあなたの困った顔を隠してた

認めたくないなんてすがってみたら
あなたの心も少しは揺れてくれるのかしら?


ねぇ覚えてる?

始めて出会った時
タイプじゃないなんてわざと冷たくしたけど
ホントはね、好きになったのは私の方が先だったのよ


あなたはどうせ悪い男にはなれるはずもない


上手な嘘のつける男なら良かったのにね
そんなあなたなら私も好きにはならなかったのに


良いのよ

あなたが呆れるくらい嫌な女になって
私の方からふってあげるわ





あなたはどうせ悪い男にはなれるはずもない


男に背中を見せるより見送る方が似合ってる
意地を張り過ぎて涙も似合わない女になった


だから良いの

あなたが最後の言葉を切り出す前に
私の方からふってあげるわ



いやいや、過度な期待は無しですよ
タイトルに騙されないでくださいませ

単なる言葉遊びなんですから


<みっしつのじょうじ は ひみつのじじょう>


「みっしつ」と「ひみつ」
「じじょう」と「じょうじ」

ねっ?
熟語を前後逆にすると意味が変わる・・・的な?

まぁ、厳密にいうと
「密室」と「秘密」は並べ替えても違いますが
そこはニュアンスということで(笑)


えっ?

「それならややこしいことは書くな!」

ですって?

でも
勝手に勘違いをしたのはあなたですからぁ~(笑)


あれっ?

な、なんですか?
その私に何かを訴えるみたいな目は?


しゃーないなぁー

じゃ、「みっしつのじょうじ」とは何ぞや?
みたいなことを大人っぽく書いてみますか?

読みたいですか?

後悔しませんか?

本当に?


準備はOK?


もう、あなたも好きねぇ~♪


    ↓

男と女は密室の中にいた

そこではどんなに大声をだそうが
誰にも聞かれる心配はしなくて良かった

そこで何をどんな風にしようが
誰にも見られる心配もいらなかった

そこは密室

二人だけの秘密の世界

二人を纏う世俗な理性を脱ぎ捨てて
男と女は本能のみに身体も心も委ねていた

求め合う男と女の真実
貪り合う男と女の嘘



呪文を唱えるが如くに
男の指先はその場所を探していた

と、ピタリとその指先が止まったかと思うと

「ここか?」

ニヤリと女を一瞥すると男は激しく女に詰め寄った

「ここが良いんだな? そうだろ?」

「そうよ、そこ! 早くして!」

女は漏れる溜め息を押し殺すかのように答えた

男は女の表情を確かめるかのように
一瞬の間を置いた後で呟いた

「ふっ、違うな? 本当はここだろ?」

女の顔色が瞬時に変わるのを男は見逃さなかった

「やはりな。そうさ、ここなんだよ!」

言うが早いか男の指先が素早く女の嘘を剥がした

「あっ。あぁ!」

思わず女は快感を隠すように目を閉じた




「あれっ? なんだよー
 スペードの8って、ここじゃなかったっけ?」

「あはは、引っ掛かったわね。スペードの8はこっちよ」

勝ち誇ったように女はその隣のスペードの8を表に変えた

「はい。又、私の勝ちね。譲二ったらホント弱いんだから」

「チクショー、もう一回勝負するべ!」

「やーよ。何回やってもお・な・じ!」



神経衰弱・・・トランプゲームに夢中な男と女



で、女の言葉に気付いただろうか?

そう、男の名前は「じょうじ」






なんちゃって。。。



と、書き続けて三年目

にもかかわらず
これはひとえに私の発言力の無さ故か?

相変わらず?

母の日に比べて
父の日のその地位的向上は全くみられず
父親族の一人としては全く以って寂しい限りです


が、しかし

そんな、私も今週月曜日

「あっ、ヤバい!
 父の日ネタの『黄色のバラを』を書き忘れた!
 昨日だったのに・・・気付いたのが遅かったか」

などと父の日を忘れていたことにショックを受けまして

「だよなぁ~
 本人が忘れていたくらいだもの
 家族が覚えているはずがないわなぁ~」


ところがどっこい!
神様は見捨ててはいなかったのですよ

なんと、父の日は実は今度の日曜日!

「あれー? てっきり第二日曜日だと思ってたわ」
  (母の日が第二日曜日だからかな?)


ほらほら、忘れていた皆さん
まだ間に合いますよ!

えっ?
そもそもそんな気がない?

ダメですよ~

せめて一年に一度だけでも
嘘でも良いから
お父さんを労ってあげて下さいませ

父親なんて生き物は
例え、嘘だと解っていたって
ニコッと微笑んで家族に

「いつもありがとう」

なんて言われたら
それで又、ホイホイ喜んで
一年間頑張っちゃうんてすから
ねぇ?
安いもんじゃないですか?

ってか、可愛い生き物でしょ?


<父親復権地位向上委員会委員長>の私は
自分のことはさておき
世の中の父親族の地位向上を目指して
こうして日々闘っておりますです

私のことなんてどうでも良いんです

世の中の父親族の皆さんさえ
元気になってくれるのであれば

私はいくらでも
全身全霊粉骨砕身・・・いや、骨を砕いたら痛いべか?
全身全霊魑魅魍魎・・・って、化け物か?
全身全霊一蓮托生・・・って、巻き込んでどうする?
全身全霊焼肉定食・・・ネタ切れかい?

オホン!

私はイクラでも鮭の切り身に塩を振って焼いてでも・・・

ん?
どうしてこうなった?

もとい!

私はいくらでもこの身を犠牲にしてでも
世間の矢面に立ち
家族という荒波から皆さんを守り抜く所存です

我が、敬愛すべき全国の父親族の皆さん
ぜひ、投票日には私に皆さんの清き一票を!


って・・・なんの立候補してたっけか?


ま、まぁ~

ともあれです!


今年ももうすぐ父の日がやってきます

豪華なプレゼントをくれなんて贅沢は言いません
発泡酒じゃなくてビールを飲ませろだなんて暴れません
浮気を見逃せとも言いません
無謀な小遣いの値上げ陳情も致しません
大トロが食べたいだなんて無茶は言いません

せめて、せめて、せめて!

あっ、そうそう
上で書いたことは私のことではありませんからね
(念の為)

あくまでも世間一般の父親族を代表してですねぇ~

まぁ~その、なんだ・・・

ほれっ、私の犠牲的精神を持って何チャラですわ
(ごにょごにょ)


ま、まぁ、そんな訳ですから

一年に一度くらいは
頑張っているお父さんに日頃の感謝を込めて
「ありがとう」の一言を

そっと黄色のバラを手向けて・・・


あっ、いや手向けるのは意味がちゃう!

そう、黄色のバラを添えてね


ん?

そこのお父さん!
今、良いことを言ってるんですからダメですよ

「黄色のバラより黄色の泡水をくれ~」

なんて言っちゃね


予告編

人生は筋書きの無いドラマなんだとか

って、ことは

つまり

まだまだ結末は分からないってことだね


それはまだ頑張る意味があるってことだよ





事実は小説より奇なりって言うよね

って、ことは

つまり

現実の方が小説より面白いってことだね


そりゃそうだよ 主人公は自分なんだもの





人生はハッピーエンドな話ばかりじゃない

そう、そこに

つまり

だからこそたくさんのドラマが生まれる


泣くも笑うも それが生きるってことなんだよ







もしも

人生が一編のドラマだとしても
明日はこうなるだとか
明後日には何が起こるだとか
そんな予告編はいらない

明日のことは知らなくても良い


大事なことは

そう、それはつまり
今、この時を生きているっていうそのことだからね


あっ、でも

考えようによっては
今日そのものが明日の予告編みたいなものかな?

今日は明日にちゃんと繋がっているのだから


そうだとするなら

今日、どれだけ頑張ったかで
予告編より面白い本編になるかどうかが

そう、決まるんだね



褒め言葉

あなたは何て言って褒められたら嬉しいですか?


単純に

自分の容姿や諸々のセンスとか
人前で表現出来る能力や特技とか
或いは自分よりも
子供とか孫が褒められたら嬉しいとか
そのツボはきっと様々でしょうね


人を育てる場合
褒めて育てるなんてこともありますね

逆に

<褒め殺し>なんてのもありますが
これは
人をダメにする目的で敢えて褒めること

有頂天にさせてから落とすというやり方ですね


つまりは活かすも殺すも言葉ひとつ

これが同じ人間の口から出る言葉だと思うと
或る種の怖さも感じたりして?

褒め言葉だからって
単純に喜んでばかりもいられません




因みに私の場合は
こう見えても人間が出来ているので
ちょっとやそっとの褒め言葉では
舞い上がるようなことはありません

ましてや?

私の中の私は
超が付くくらいのひねくれ者なので
褒められると先ず相手の目的を疑ってしまいます

が、しかし?

私の中の私のはす向かいにいる私はお調子者なので
褒められたらどんな木でも簡単に登り切ってしまいます

とはいえ?

私の中の私の隣にいる私はチャレンジャーなので
褒められるとつい良い気になって無茶もしちゃいます

でもそこは?

私の中の私の後列にいる私は案外と生真面目なので
褒められるとつい身の丈以上に頑張ってしまいます

かと思えば?

私の中の私の横で寝転がっている私は生来の怠け者で
褒められるようが褒められまいがけっこうテキトーです

ところが?

私の中の私の少し前にいる私は相当な頑固者で
他人の褒め言葉など聴こうともしません

一方では?

私の中の私の隠された本性は変態の域にも達しているので
褒め言葉を言われるとつい「もっと言ってぇ~!」

あれっ?

いやいや、ここは断じて申しておきますが
私は変態ではあるけど決して変質者ではござらん!

単なる変わり者?



と、まぁ~

時々、自分でも「ここは何処? 私は誰?」
みたいなことになったりして?

自分の本質が一瞬わからなくなる時も
まぁ、ない訳ではないのですがそれも又、良し?

つまり

こうして文章を書くのが好きな
自称「妄想族」の私に対する最大級の褒め言葉はというと

「あなたは多重人格者ですか?」

「きっと何人もの色々なタイプの人達が
 同じ名前で文章を書いているんですよね?」

「神経は大丈夫ですか?」

普通の人なら
他人からこんなことを言われたら怒るでしょうが
私は逆に「してやったり」みたいな気になって
とても嬉しくなるのです

やっぱ変態? もしかしてドM?

いやいや!

色々な人に成りきって色々な文章を書く

その意味では或る意味、役者?

でも、私が本当になりたいのは詐欺師です

「言葉であなたを騙したい」

キャー! 一度でいいから言ってみたいわぁ~♪



って・・・結局、自分で自分を褒めてるしね

しょーもなっ!

やっぱ、私ってば単なる<うつけ者>なのかな?(笑)



あなた

誰にも言えない秘密
もしくは
他人に言ったことのない秘密

ズバリ、持ってますね?


図星でしょ?


いやいや、隠さなくたって良いんですよ

何も責めている訳ではありません


秘密のひとつやふたつ
持っていて当たり前なんですから


そもそも
過去にも現在にも
何一つ秘密を持ったことが無いだなんて
言い切れる人はいないはずです

いたらここに連れてきてください

会わなかったことにしますから


あっ、いやいや!


ことの大小は確かにあるかもしれません

「秘密というほどのもんじゃないよ」

あなたはそう言うかもしれません


でも

伴侶に対して
家族に対して
口のうるさい親戚のオジサンに対して
友達に対して
会社の同僚や上司に対して
噂好きな近所のオバちゃんに対して

ひとつも秘密がないだなんて
<絶対>と、あなたは言い切れますか?


ね?

楽になりましょう

自分を責めることなんてないんですよ


第一

神様だって
人間に対していくつもの秘密を持っているんですよ

何となく気がついているでしょ?

神様は全ての人間に対して平等ですか?

じゃ、どうして理不尽なことって
いつも起きるんですか?

どうして、人によって幸、不幸ってあるんですか?

ね?

神様にだって
人間には教えていない秘密があるんですよ


ましてや我々は煩悩多き人間です
尚更じゃないですか


だから

自分独りで背負ってないで
私に全てを打ち明けて楽になりましょうよ

誰かに話せば
それだけで気持ちはグッと楽になります
それが顔も知らない私なら言いやすいでしょ?


躊躇うことはありません
何も心配することもありません

こう見えても私は
口が堅いことでは宇宙一を自負しています

(その言い方が怪しい)

絶対、誰にも喋りません
そこは信じて頂いてけっこうですよ

安心して楽になりましょう!

私の口はホラ貝より硬いですから

えっ?

ホラ貝は口を閉じていない?

そ、そ、そうでしたっけ?

と、と、ともあれです!
私の口の堅さは天下一品です

自分で言うんですから間違いありません

(ホラ? ほらっ、怪しい)


まぁ、確かに

その代り、指先は軽いので
あること、ないこと
パソコンで書いちゃうかも・・・

最近、ネタが乏しくって・・・ごにょごにょ

(やっぱ、そこか?)

オホン! もとい!

それはねぇ、ご愛嬌と言うことで

(おいおい!)


と、ともかくです

あなたの秘密、大募集!


い、いやいや!

これはあくまで人助けですからね!
秘密を持ち続けると精神衛生上良くないですから

けっ、決してネタがどうとか・・・もごもご


あなたの気持ちが楽になって
少しでも晴れやかに
前に進んでもらえるようになるのであれば
あなたの秘密は私が聴き遂げて成仏させてしんぜよう!

(言い方が胡散臭い)


私?

自慢じゃないですがもちろん、ありますよ
しかも、たくさんね

パソコンの中、スマホの中、心の中 etc・・・

えっ?

「どんな?」だって?

そんなこと言えるはずがないじゃないですか

それがバレた時を考えると
恐ろしくってネタにもできません

(お後がよろしいようで・・・って、おいおい)



本音

心に灯った本音の言葉



あなたなら

何も気にしないで口に出してしまう?


それとも

心の中に留めておく?

そして

全部独りで背負ってしまう?



いっそ

何でも本音で言ってしまえたら

少なくとも

自分は楽になれるよね


言われた相手のことまで気にしていたら

自分が疲れてしまうだけだもの



でも・・・そう?



それがいとも簡単に出来てしまう人は

そんなことなんて考えてもいないんだろうな

そんなことで悩んだことすらないんだろうね



でももし

自分がそんなタイプなら

きっと自分を嫌いになるよ


損な性格だなって

時には自嘲してしまうけど

それが自分なんだもの仕方がないよね



正直が必ずしも良いことではないように

嘘が必ずしも悪いことではないように

本音も

言うべきことと言ってはいけないことがある



言うべきことは言った方が良いに決まっている

でも

言ってはいけないことは

例え

自分が苦しくたって飲み込んでおくべきだ



それを判断するのは

やっぱり自分の中の良心かな



こだわり

諦めたら負けだって言うけど
ダメだと思ったら早めに見切りをつけて
次に進んだ方が良いなんてこともあるよね

ようは、<こだわり>をどこに持つのかだね

こだわるべきことにこだわるのは大事なことだけど
だからと言って
細かいことに捉われ過ぎてもいけない

全部を掴もうとしたらこぼれるものも多くなるしね



名言

私の場合は名言というよりは
むしろ迷言の方が得意なのですが
世の中には
『なるほど~』
と、唸る名言が昔から数多くあります


あれっ?

誰ですか???

「私の場合は名言というよりむしろ迷言」
のくだりで『なるほど~』なんて言ってるのは?

知っていて知らないフリをするのも
人への優しさってもんですよ(笑)

おっと、もとい!


名言、それは

その地域に昔から伝わる諺だったり
映画や小説の中で主人公が吐く台詞だったり
或いは、詩の一説だったり
歴史的な偉人の言葉だったり
知識人の言葉だったりと様々です


先生、親、友人 etc・・・

もしかしたら
自分だけが持っている
身近な人の名言や教えというものも
きっとあるかも知れませんね


ユダヤの古い諺に

”人間は口はひとつなのに
 耳がふたつあるのはどうしてだろう?
 それは、自分が話す倍は
 他人の話を聞かなければならないからだ”

と、いうのが有ります

ならば
目がふたつ有るのも
真実を良く見極めなさいと言うことでしょうか?


自分の目で真実を見極め
他人の言葉には真摯に耳で受け止める

そして
誰かにそれを伝えることが出来たなら
もう少しは違った社会に
なっていけるのかも知れません


出会ったひとつの言葉によって
生き方や
或いは
人生そのものが変わるなんていうこともあるでしょう

山奥に篭っている世捨て人でもない限り
人は必ず何処かで
何人もの人と関わって生きているものです

中には
好きな人もいれば嫌いな人もいるでしょう

受け入れられるものもあれば
受け入れられないものもあるでしょう

それでも
人は人を必要として生きています

人に必要とされて生きていくのです

自分が気がつかないだけで
知らない内に誰かの役に立っている

そんなことだってあるかも知れません


人が人と関わって生きる為の潤滑油は
人間としての心と
そこで使う言葉です

心も言葉も学ぶところから始まります

心のこもったひと言は
人を活かし、人を成長させます

その意味では
諺や格言は決して古いだけの言葉ではありませんね



小さい頃って何も考えずに
ただ漠然と
「なりたい」とか「やりたい」
「もし、こう出来たら良いな」
と、それだけで夢を見ていました


だんだん大人になって
ある程度、現実が分かってくると
それに伴って今度は
現実と夢のギャップに悩んだり迷ったりします


そして、多くの場合
夢よりも現実を選択します

すぐそこに現実の生活が待っているからです


生活の安定

それをまず優先して選択をするのは
きっと正しいのでしょう

「夢はその後で、また追いかければ良い。
 夢は逃げない」


でも、ずっと後になって必ず後悔します

「あー、あの時にやっていたら・・・」

その時じゃなきゃ出来ないことがあったことに
今更ながらに気が付いたりするのです



ただ、夢を追うのが幸せで
現実を選ぶことが
必ずしも不幸な訳ではありません

そのことよりもむしろ
”自分の幸せを何処に見つけるのか”
と、いうことの方がずっと大事な気がします



「じゃ、どっちなんだ?」
と、言われるでしょうが

やって後悔をするのと
やらないで後悔をするのとで
どっちが自分に納得が出来るのか?

何があれば自分は幸せでいられるのか?

自分にとっての幸せって何なのか?

そういうことであれば
その答えは
既に自分の心だけが知っているはずです



一方で
夢は仕事とかだけではなくて
自分の描く幸せの形なんだと思います


だから

なりたい職業につく
自分で商売を始めたい
他人の為に尽くしたい

そういうことだけじゃなくて

好きな人と結婚をして暖かい家庭を作りたい
一生独身でも良いから世界中を見て周りたい
趣味の世界を広げたい
とことんひとつのことを突き詰めたい

そんなのだってありです

つまり
どんな風に生きたいか?

そういうことです



そしてもうひとつ

夢は決して若者だけの特権でもありません

いくつになったって
夢があればこそ
人は頑張って生きていくことが出来ます

「生き甲斐」とか「張り合い」だとか
言葉は違っても
それだって立派なひとつの夢の形です


自分の描く幸せの形に従って
夢も形を変えていくものですが
それで良いと思うのです




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