Neko

夢の汽車に乗って 2015年01月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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冬・・・



昔、愛する人と一緒だった頃は
この季節は大好きでした

どんなに空気がシバレていても
いや、シバレていればいる程
握り合った手は温かでした



独りぼっちだった頃は
この季節は大嫌いでした

どんなに厚いコートを着ても
起毛の手袋を穿いても
ポケットの中の手は冷たいままでした



子供が出来てからは
こんな季節も悪くはないなと思いました

降る雪を見てはしゃぐ子供
かじかんだ手をそっと包んで温めた時
これが幸せなんだと感じました



冬を好きになったり、嫌いになったり

そんな事を繰り返しながら
それでも
縁を切る事も出来ず
縁を絶つ事もしないで
この歳まで過ごしてきました

だって
ここに住んでいる以上は仕方がないのです

それがここで生きると言う事なんですから



この季節は誰かの笑顔と一緒にいたい季節です

そうじゃなきゃ凍えてしまいます



誰かと歩いた街
誰かと観た風景
誰かと過ごした時間

いつかそれが
想い出になってしまったとしても

想い出があるだけで
心は仄かに温まります

その仄かさが
何より暖かく感じるのもこの季節です



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ひみつ道具

幼稚園年長の弟君と小学三年生のお姉ちゃんが
国民的アニメキャラの
そう、あの首に鈴を付けた青いネコ型ロボットです。
そのアニメを観ていました。

番組を観終わると
一緒に見ていたお母さんが子供達に訊きました。

「ねぇ、ひみつ道具は何が好き?」

弟君は元気に答えました。

「ボクは<タケコプター>!
 だって、何処でも空を飛んで行けちゃうんだよ」

「私は<どこでもドア>ね。
 わざわざ飛んで行かなくたって
 ドアを開けたらすぐに行きたい所に行けるんだよ」

お姉ちゃんはしたり顔で答えました。

「ねぇ、お母さんは何が欲しい?」

弟君の問いにお母さんは少し考えてから答えました。

「そうねー <コピーロボット>かな。
 代わりにお掃除とか料理とかやってくれたら助かるわ」

「お母さん、ずるーい!」

「えー? そうかな?」

「そうだよ、ずるーい」

「あはは」

「あはは」


そこにお父さんが帰って来ました。

「おや、何だか楽しそうだね。何の話だい?」

「あのね。
 今、ひみつ道具は何が欲しいって話をしてたんだよ」

弟君は駆け寄ると
いつものようにお父さんの腕にぶら下がりながら言いました。

「おいおい、重たいよ」

そう言いながらもお父さんは腕をブランブランさせて
弟君をブランコのように振り回します。

「きゃー、怖いよー でも、楽しい! キャハハ」

「あー、ずるーい! お父さん、私も私も!」

「ダメだよ。ボクが先だもん」

「はいはい、ケンカはやめようね。
 で、何だって?」

「そうそう! ひみつ道具よ。
 お父さんは何が欲しい?」

「君たちは何が良いんだい?」

「ボクは<タケコプター>」

「私は<どこでもドア>」

「ねぇ、ねぇ。お父さんは?」

矢継ぎ早に子供達は訊きました。

「お父さんかい? そうだなぁー・・・」

お父さんは考えながら独り言のように呟きました。

「<どこでもドア>かぁ?
 って、ことは・・・自由に? ムフッ。
 いや、待てよ!
 それより<とうめいマント>とか・・・ニヤニヤ。
 いやいや、それなら・・・
 <とうしめがね>というのも・・・ムフッ。
 いや、迷うなぁー。どうしよ? ニヤニヤ。
 いやでも、<もしもボックス>も捨てがたいしなぁー」

「あなた?」

「えっ?」

お父さんは我に返ってお母さんを見ました。
すると
お母さんはすごい怖い顔で睨み付けていました。

「な、な、なんだい?」

「あなた。
 まさか子供達の前で変なことを考えていないわよね?」

<ギクッ!?>

「な、何を言うんだい?
 そ、そっ、そんなことはないよ」

「どうだか?」

お母さんはお父さんにこれ以上ないくらいの
冷ややかな視線を浴びせています。

「な、なんだよ?」

お父さんがお母さんの視線に耐えかねて
ドギマギしているとお姉ちゃんが訊きました。

「ねぇ。お父さんどうしたの?」

「なんでもないのよ。
 さっ、もうすぐご飯よ。
 あなた達はあっちで遊んでらっしゃい」

にこやかな笑顔でお母さんは
子供達を隣の部屋に送り出しました。
その笑顔は最上級の作り笑顔のように
お父さんには見えました。

それからお母さんはお父さんの方に向くと
腰に手を当てながら嫌味っぽく言いました。

「あなたの考えたことを当ててみましょうか?」

「な、なんだよ?」

「とってもいやらしいことを考えていたわよね?」

「何を言うんだい。
 子供達の前でそんな訳はないじゃないか、あは」

「どうだかね」

お母さんは不敵な笑みを浮かべています。

『こいつ、なんで解るんだよ?
 危ないな・・・<どくさいスイッチ>押したろか』

お父さんはお母さんの勘の良さが怖くなりました。

「あらっ、あなた。
 <どくさいスイッチ>でも押すつもり?
 まぁ、持っていたらだけど? オホホ」

<ギクッ!?>

『な、なんで? ホントにこいつは俺の心が解るのか?』

お父さんは青くなりました。

「あら、どうしたの?
 あのロボットみたいに青くなってるわよ」

「うっ・・・」

お父さんにはもう返す言葉がありませんでした。

『こいつ・・・
 まさか<ホンネ吸いだしポンプ>でも
 使ってるんじゃないよな?』



いやいや、お父さん。
そんな訳ないじゃないですか(笑)

ひみつ道具なんて無くたって
お母さんにはお父さんの考えは全て解るみたいですよ。
なんて言ったってあなたの奥さんですからね。

その証拠にちゃんとあなたを手なずけているでしょ?
<桃太郎印のきびだんご>なんか使わなくたって。

いや、実はそのきびだんご・・・
もう既に使われていたりしてね(ニヤリ)



(注)
この話はあくまでもフィクションであり
実在するどの個人、家庭も無関係です・・・たぶん



いつか

<庭の草取りほど非生産的な行為は無い>

と、書きました


庭の草取りなど別にマメにしなくても
まぁ、他人様から見たら

「あー、ここの住人はなんてズボラな人なんだ」

そう思われるくらいで
実生活には何の影響もありません


ねぇ?

実際問題として
庭の雑草が伸び放題で人が死んだなんて
聞いたことがないでしょ?

まぁ、もしかしたら
遭難くらいはするかも知れませんが・・・

って

いや、そんなこたぁーないっしょ?


ならむしろ
伸び放題の庭の雑草を誇らしげに指指して

「どうだい、すごいワイルドガーデンだろう?」

と、うそぶいてみるのも良いでしょう


或いは

「これこそが自然の有るべき姿。
 それを人間が自分だけの都合で刈って良い訳がない」

とでも断じてみましょうか


何にしても
皇居くらいある庭の広さならともかく
スズメの額・・・よりは
まぁ、少しは広い程度の庭です

雑草なんて秋になれば
何もしなくたって自然に枯れてしまうのです

冬になったら雪の下になって見えなくなります

さすが北海道?


それなら、ねぇー

夏場にする庭の草取りほど
非生産的な行為はないでしょ?


はい、ここまで理解出来ましたか?


で、冬の真っただ中の今

降る雪を見ながら私は思う訳です

「あー、また雪だ・・・
 でも、春になったら自然に溶けるんだよなぁー」


豪雪地帯と言われている地域なら話は別です

2mも3mも雪が積もったのを
そのままにしておいたら
下手をしたら家が潰れてしまいます

これは人の生き死にに関わる重大な問題です
最早、非生産的な行為などとは
とても言ってられません


でもここは北海道でも雪の少ない地域です
一度に50cmも降るなんて
一年に一回あるでしょうか

20~30cmクラスは
そうですねー
年に二~三回はあるかも知れませんが

いずれにしても
ほとんどは
一度に振るのはせいぜい5cmとか10cm

車で踏みつけたって知れています
なんなら私が転がって踏み締めましょうか?

雪かきをするより
その方が早い気がしています

で、私は思う訳です

「非生産的行為のNO.1は雪かきだ!」




まぁー
そうは言ってもそこは小心者の私?

ご近所さんの手前?

我が家だけが雪ぼうぼう・・・
いや、そんな表現はありませんが
我が家だけを大雪原の小さな家

ん?

何処かで聞いたような

もとい!

我が家だけを
雪に埋もれさせる訳にはいかないんですよね


で、結局はブツブツ言いながらも
雪かきをする訳です

「あー、春になったら解けるのになぁー
 なんで雪かきなんてしなきゃならないんだ?
 俺が何の悪いことをしたって言うんだ?
 ただおとなしく北海道に住んでいるだけじゃないか!
 税金だってちゃんと払ってるっていうのに。
 あー、腰が・・・痛い・・・ブツブツ
 くそ! なんて非生産的行為だ!」

おっと、つい言葉使いが粗野になってしまいました

これもこの非生産的な行為による
自己破壊を伴ういまいましいジレンマのせいです!

決して、私自身の素養のせいでは・・・たぶん?


春・・・早く来ないかなぁー



日にち薬

<日にち薬>という言葉を知っていますか?

「辛く悲しい出来事も時の経過とともに癒され
 それを乗り越えることが出来る」

つまり

「どんなに深い絶望も、時が経てば薄れていく」

と、いうことです。

そんな能力を神様は人間に与えてくれています。

だから人間は
何があっても生きていくことができるのでしょう。

どんなに深い悩みも永遠に続くことはありません。
必ず、その悩みは形をかえたり、薄れたりするものです。

もし

今、解決できない問題を抱えているのなら
その悩みを抱えながら時を待つことです。

もし

今が辛いとか悲しいとか思ったとしても
決して結論を急がないことです。

確かに

<時>がすべてを解決してくれる訳でもありません。

しかし

心を落ち着かせるだけの時間があれば
少なくとも
心持ちを変えることはできるかも知れません。

その時には見えなかったものが
もしかしたら見えてくるかも知れません。

時には、「日にち薬」に身を任せてみませんか?





(注)

<日にち薬>とは
瀬戸内寂聴(僧侶・小説家)さんの言葉



亡父の百か日の法要で旭川に行って来ました


以前にも何度か書きましたが
私は中学を卒業してから
今日に至るまで親と暮らしたことがないので
普段の生活は
父が生きている時と何も変わっていません

そのせいか
単に私が薄情なせいなのか
正直、普段の生活の中では
父が亡くなったという実感もさほどないのです

ただ

実家に行き
父の遺影を見ながら仏壇に手を合わせる時

「あー、やっぱりいなくなったんだなぁー」

なんて、しみじみ思うのです


四十九日の法要の後
お坊さんが説法の中で
法要の意味合いについて語っていました


法要というのは
亡くなった人を偲ぶと共に冥福を祈ることです

そしてまた

故人が設けてくれたご縁を再確認し
感謝の思いを新たに
自分自身を見つめ直す場でもあります


であるなら

法要をすることは
<自分自身の心にも区切りを付けていく>
ということなんでしょう

もちろん

それは<忘れる>ということではありません


手を合わせ故人に感謝をしつつ
普段の生活を精一杯送ること


でも

その<精一杯>というのが
一番自信がないところでもあるんですよね

なんせ

他人にも甘いけど
それ以上に自分に甘い私なのですから


『お前なぁー』

亡父の苦笑いが目に浮かびます


までも

自分らしく・・・で良いよね

(やっぱり自分に甘い奴(笑))





(注)卒哭忌について

百か日法要は卒哭忌(そっこくき)とも呼ばれ、
この百か日法要をもって、
残された遺族は
「哭(な)くことから卒(しゅっ)する(=終わる)」
つまり
悲しみに泣きくれることを止める日であることも意味する。



そこに理由を見つけたかった




理由なんて何でも良かったんだ

ただ

安心出来る何かを見つけたかった


理由さえあれば言い訳に出来るからね




「頑張れ」

そう他人は言うけど

どんなになっても頑張れるほど強くはない


逃げ出して良いなら

すぐにも逃げ出したかった




とにかく自分を正当化する理由を探していたんだ

自分を納得させる理由をね

そしたらすぐにでも逃げだせると思った


だから理由なんてね

本当はそんなモノは何でも良かったんだ




それで

色々な理由を考えたんだ

たくさん、たくさん考えたんだ



本もたくさん読んだよ

特に詐欺師に関する本をね


だって

自分を騙せるなら

それが一番手っ取り早かったからね




でも

自分は騙せない


どんな理由を考えたとしても

それで

自分を納得させるのが一番難しい事だったよ



今年は喪中だったので
七日正月が明けるのを待ち
且つ、月曜日は長女も休みだったので
遅ればせながら初詣に行って来ました

初詣と言えば必ずすることは
先ず、神社に行く
そして、心清らかにお参りをする
それからおもむろにおみくじを引き
一喜一憂の後で(?)
おみくじを境内の木に結び
最後にお守りを買ってから帰る

と、まぁー

オーソドックスに書けばこんな感じでしょうか

まぁ、地域や解釈をする人によっては
「神社ではなくお寺に行くべきだ」だとか
「元旦、少なくとも七日までに行くのが初詣だ」とか
「おいおい、
 おみくじは何でも木に結べば良いって訳じゃないぞ」
などなど・・・

えっ?

「心清らかなんぞ、どの口が言う?」

ですって?

「いえいえ、もちろん ワ・タ・シ(ムフッ)」

ともあれ

確かに、おみくじは吉なら持って帰って
その年のお守りにするとかと言う話も聞きますが
気は心と言いましょうか

ねぇ?

だって、そもそも
おみくじの始まりを調べてみると

平安時代に天台宗延暦寺の高僧・良源
(正式には元三慈恵大師良源上人、略して元三大師)
が延暦十二年に始めた「元三大師みくじ」だと言われています

と、言うことは

おみくじのルーツから考えると、お寺さん発です

じゃ、神社のはお寺のパクリ?

いやいや、そうではありません

明治時代初期に神仏分離が行われる前は
神道と大乗仏教
ならびに祖霊信仰が一体化した神仏習合による信仰が
一般化していました

つまり、初詣に限らず
寺社への参詣に神道・仏教の区別は無いとされていたのです

したがって
初詣に関してもおみくじに関しても
どりたが正しいとかはないのです

ちなみに

おみくじの有効期間はその年一年ではないそうです

次のおみくじを引くまで

なので
もし引いたおみくじが<凶>だったなら
早速、木に結び
又、おみくじを引き直しても良いのだとか

神様、仏様って心が広いんですね

ありがたやーありがたやー


と、言うところで本題です


私のおみくじ大公開!?

2015-01-12-omikuji-330.jpg

一の段

<波の音、嵐の音も静まりて
 日陰のどけき大海の原>

ふむ・・・

今は厳しい状況でも
やがて穏やかになる

良いんじゃない?

ねぇ?


二の段

<今までの苦しみ煩いもいつか消え
 心楽しい時が遠からず来ます。
 ただ、御助を祈って
 心平かに授けられた自己の職務を
 熱心に尽くしなさい>

そう、そういうことですよ
祈っていれば良いのね?(ムフ)


運勢

<末吉>

ん?

確か並び順って・・・

大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉
平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶

まぁ・・・微妙?

でも待てよ!

<末吉>

これって良く良く見ると・・・

二本の横棒を太いマジックで塗りつぶせば

ねぇ?

<大吉>に見えません?

おー、見える、見える!

こいつは春から縁起が良いわい!(ムフッ)

縦棒?

私には見えません!


・願望
 少し時間がかかるが叶う

願望・・・ムフフ妄想が拡がるわ
叶うのね?
絶対よね?

嘘ついたら針千本飲ーーーます♪


・恋愛
 ためらわず告白せよ

えっ? マジ???

良いの?

ホントにーーー?

す、好きでっす!


・縁談
 人に頼んで進めよ 上々吉

だ、誰に頼んだら良いの?

進めて、進めてーーー♪


あー、虚しい・・・orz


ともあれ!

今年も<大吉>だったし
先ずはめでたしめでたし!

きっと良い年になるわー(ムフッ♪)


”めでたいのは
 お主の空っぽの脳みそじゃな”←神の声
物事には始まりと終わりがある

始まりがあれば終わりは必ずやって来る

そして

終わりがあるから
また、新しい始まりがある


人生とは
そう言うモノなのだ


特に男と言う動物は安定が苦手な生き物だ

ひとつのゴールにたどり着いたら
休む間もなく
また、新しいスタートラインを探してしまう


男と言う種のDNAがそうさせるのか?

狩猟本能がそれを求めてしまうのか?

それは
男自身、分かってはいないのだ


ただ、常に何か始まりを探して生きていく

男とはそういう生き物なのだ


そこに理由はいらない





「んー、パソコンの36回ローンも終わったし
 新しいのに買い換えようかなぁー
 又、ローンだけど・・・
 いや、まてよ!
 車ももう10年以上乗ったし18万kmも走ったし
 ここは車が先かな?
 もちろん、ローンだけど・・・
 いや、それよりも・・・
 んー、どうしよっかなぁー」

<あぁーた! いい加減にしてよ!
 せっかくローンが終わったんだから
 しばらくは大人しくしていて頂戴!!!>





男は常に何か始まりを探して生きていく

だが、それは女には永遠に理解はされることはない



男は常に何か始まりを探して生きていく
そこに理由はいらない

だが、女は理由を付けようとする
男にそれを止めさせる理由を



男は常に何か始まりを探して生きていく
それは理屈ではない

何故なら
理屈では到底、男は女には敵わないことを
男自身も知っているから
だから
敢えて理屈は付けない・・・だけ





<ジロッ!> ←上から強く睨み付ける時の形容詞

「は、はい、大人しくしていますです・・・はい」orz




ヨーソロー!

世間一般、世の中を見渡せば
多くの人は既に
平常モードに戻って働いているでしょうから
今更
こんなことを書くと反感を買うだけかも知れませんが
実は私、この年末年始は十一連休でして
ようやく今日七日が仕事始めです

ちなみに
会社自体の休みは五日間だけなんですが
そこに少しだけ前後に休暇をくっつけちゃいました


それにしても
長いと思っていた連休も
過ぎてみればアッと言う間

最早、束の間の夢の如しです

おっと!

こういう書き方が反感を呼んでしまうのでしょうか?

私的には全く他意はないのですが・・・

だって、休めちゃったんだもーん♪


こんな話をすると社会人一年生の長女はすかさず

「お父さん、私より先に休みに入ったくせに
 私より休みが長いってどういうこと?」

だって、休めちゃったんだもーーーん♪


あー、この謙虚さの欠片もない態度が
反感を買ってしまうんですね

プチ反省 ←(プチかい?)


いやいや!

新年早々、そこまで反感を買う訳にはいかないので
今日からは私も働く仲間です

よろしくねー♪ ←(どこまでも嫌な感じな奴?)


ともあれ

ある意味、今日が私の元旦です

<一年の計は元旦にあり>

えっ?

お前の場合は

<一年の軽は元旦にあり>

ですって?


んー、困った・・・反論ができない・・・


までも ←(立ち直りだけは早い)

今年は<羊年>ですからね


そんなにあくせくすることも無く
それほどガツガツすることも無く
穏やかな気持ちで
のほほんとしたゆるーい感じで
ホンワカとゆったりと過ごしていけたら
そんな幸せは無いですよね?

ねっ?
ねっ?

そう思うでしょ? ←(何とか仲間を増やしたい)


まぁ、いつでもいつの世も
そんな風に
上手くなんて行かないのが日常ではありますが
仕事初日から現実感丸出しでは
仕事用のエンジンだって
かかりが悪くなるってもんです

(早くも現実逃避モード?)


せめて、仕事始めくらいは
明るく楽しく元気良く!

でもって
そんな日が一日でも多くなれば良いよね


と、ここで珍しく一句

<ひつじどし
 ようきにいこうぜ
 ヨーソロー>

漢字で書くとこうです

<羊年
 羊気に行こうぜ
 羊ソロー>

(って、初日からダジャレかい?)


ま、まぁ・・・縁起物ってことで


何はともあれ
いざ、今年も参ろうか

出発進行ーーー!

ヨーソロー!




(注)<ヨーソロー>を知らない若い方の為に
   今年も付けます・・・老婆心的ウンチク

<ようそろ>とは航海用語で、
船を直進させることを意味する操舵号令である。
幕末海軍からの名残であり、
旧日本海軍および海上自衛隊では、
転じて『了解』『問題なし』の意味で復唱される。

漢字では「宜候」と書き、
「よーそろー」と発声する。
これは「宜しく候(よろしくそうろう)」が変化したものである。




新年初書きではありますが
喪中につき
おめでたい言葉をならべることは
控えさせていただきます



新年恒例でもありますし
今年の抱負をと思い
干支にちなんで
古今東西の<羊>にまつわる諺とか
故事などを数日間に渡り調べてみましたが

前向きな言葉とか
目標と出来るような言葉が無いんです

例えば

『羊頭狗肉(ようとうくにく)』

全く逆の意味で使われる

『羊質虎皮(ようしつこひ)』

或いは

『多岐亡羊(たきようぼう)』

西洋の諺を見ても

『百頭の羊に埋もれるよりは一頭のライオンになれ』

とか

『朝焼けは羊飼いの警告』

『羊を以て牛に易う』などなど

どれも目標に出来るような言葉ではありません


これはひとえに
<羊>のイメージによるのかも知れません

<羊>と言えば
『おとなしい』とか『従順』とか『群れ』

そんなところですよね?

まぁ、北海道人の私からしたら
<羊>と言えばジンギスカ・・・

あっ、いやいや!

『ウールマーク付きのセーター』?


いやぁー 危ない、危ない!
正月早々、今年の干支を敵に回すところでした(笑)


人によっては

『前途羊羊(ぜんとようよう)』みたいに
故事・熟語に<羊>を当てはめて
上手くまとめるみたいなやり方もあるのでしょうが
私としては
素直にそこに落ち着くのは・・・ねぇ?

(単にそれ以上の言葉が思いつかないだけ?)


で、三日三晩ネットサーフィンをしながら
あっちこっちそっちと本題を忘れるほど遊び回り・・・

いや、真剣にとまではいかなかったけど・・・

まぁ、それなりに?

夜更かしをしては
それ以上に朝寝坊をしつつ

「結局、何を書こうか?」

と、悩んだ訳です


努力は解ってください

じゃ、そういうことで・・・(おいおい!)


そこで苦肉の策・・まさに狗肉?(笑)


調べていた時
何度となく私の目に飛び込んできた
大昔から良く聞いたフレーズ

『羊の皮を被った狼』

やっぱ、これいきますか?


思えば<私>と言えば
友人の多くはこう答えるでしょう

『何となくおとなしそう』『一見無口そう』『頑固者』

おー、これぞまさしく<羊>そのものじゃないですか!

えっ? 何か違う?

まぁ、新年早々堅い事は言っちゃいけませんってば
話が先に進みませんから

で、私自身が<羊>であるなら話は簡単です

今年の私は<狼>になります宣言!


普段はおとなしい羊の皮を被っていながらも
いざとなれば狼の牙を剥く・・・そんな男

これでしょ?

「目指せ、送り狼!」

って、ちゃうちゃう!


まぁ、そうは言っても
元来<羊>のような私が
そう簡単に狼キャラになれる訳でもありませんが
せめて、ドーベルマン・・いや、シェパード・・・

んー、ゴールデンレトリバーくらいには?

それくらいならいけそうかなぁー


と、言うことで今年の目標は

<羊の皮を被ったワンコ>


ん? これで良いのか?
んー、何か違うような気が・・・

まぁ、良いか!

温かそうだしね(笑)


ともあれ
こんな私ですが今年もよろしくお願いいたします




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