Neko

夢の汽車に乗って 2014年02月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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オリンピック月間でもあった2月。

皆さんも
連日、深夜のテレビ中継を観ると言う
不健全な生活をしながらも
選手達の頑張りに感動をもらっては
健全な精神を取り戻してこられた事でしょう。


私もそうなるはずだったのですが・・・

2月10日の夜に発熱し
それが何と
私の歴史上にも記憶が無かった
かの有名なインフルエンザA型だった事で
私の生活は一変しました。

翌11日が祝日だった為
12日に病院に行き検査をしたらまさかの陽性。

薬を飲んで13日には平熱に戻ったものの
インフルエンザの場合は
平熱に戻った後2日間は登校・出社は出来ません。

つまり13日はもちろん
14日と15日も平熱で元気なのにも関わらず
<家族にうつすな危険!>とばかりに
自宅2階に幽閉隔離され
仕方が無いのでずっと寝ていました。

この私が一度もPCに触る事も無くですよ。

私に対して
これ以上の拷問があったら教えて下さい(笑)


時折りスマホで覗いた時に
皆さんの温かい励ましや
優しい言葉には本当に癒されました。

中には
「せっかくの機会なので
 ゆっくり休んで
 新しいネタの構想を練って下さい」
と、書いてくれた方もいたのですが
身体が本調子じゃ無い時って
頭も回転しないんですよね。

健全な妄想はもちろんですし
健康な成人男子の<健全>な妄想すら
湧いてこないんです。

私は最早、廃人???

何度、そう嘆き哀しんだ事でしょう!

妄想の出来ない私なんて
何処にでもいるただのオジサンです。

しかも
健康な成人男子の<健全>な妄想すらですよ。

ありえない。。。。 orz


えっ?

何の事かって?

オホン!

それは・・・まぁ・・・

その辺にいる
健康な成人男子にでも訊いてもらえれば(笑)


しかも
私にとっての喜劇・・・もとい!
悲劇はそれだけに留まらず

19日頃から今度は歯が浮き出し
歯を噛み合わせると痛いので
食べる時はもう片方でのみ。

これが文字通り何と歯痒い事でしょう。

そうこうしている内に
23日には再度熱がぶり返しました。

しかも24日に又
会社を休んで病院に行ったら
インフルエンザでは無いと言われたにも関わらず
インフルエンザの時よりも高い熱。

当然、歯も浮いたままで
熱も下がってはいなかったのですが
25日も休んで今度は歯医者に行って来ました。

でも、予想通り?

歯は抜かなければならない状態だったんですが
体調が悪い時は抜けないと言われ
3月3日に改めて歯医者に行く事にしました。

したがって
今も尚、歯は浮いたまま(苦笑)


今年の2月は私にとって厄月?

節分の恵方巻きも食べたし
豆撒きもちゃんとしたのに?

ま、まぁ~

神様をおちょくった訳では無いけど
撒いたのはチョコだったから・・・

やっぱ、神様が怒っちゃった???

(決して似た言葉ダジャレではありません!)


10日から今日に至るまで
そんなこんなあんな訳でして
しばらく健全な妄想も
例の<健全>な妄想も出来ていません。

と、言うか出来ないんですよ。

精神まで健全になっちゃった・・・から?

ちゃうちゃう!(笑)


今年の2月ほど思い知らされた事はありません。

<健全な妄想は健全な肉体に宿る>

うん、昔の人は良い事を言ったものですね。


えっ?

何か違う?

そ、そうですか?


ん~~~~~

今の私には解りません。

まだ頭がちゃんと回転をしていないようです。


早く、<健全>な妄想が出来るように・・・

あっ、いや健全な妄想が出来るように
自戒して体調管理に努める事にします。


時節柄、皆さんにおかれましても
ぜひ、ご自愛を忘れぬよう・・・かしこ。



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自然の摂理

冬になると動物は皮下脂肪を蓄え
毛を冬仕様に替えて保温効果を高くして
寒く厳しい冬を耐え抜きます。

それは長い歳月をかけて身に付けた
生きる為の知恵。

それが自然の摂理です。


と、思っていました。


でも・・・

広葉樹はと言うと
幹の皮を厚くする訳でも無く
逆に葉を落とし幹も枝も寒風にさらします。

何故?

葉を残した方が寒さから身を守れるはずなのに。



宗教家はこう言います。

「一年を一生に例えるなら冬は死。
 そして春は再生なのです。
 人が生まれ変わる為に死ぬように
 樹木も又、再生する為に死ぬのです。
 転生こそが神の教えなのです」


植物学者は反論します。

「いや、樹木は葉を落としたとて
 決しては死んでいる訳ではありません。
 己を自ら厳しい環境に身を置く事で
 更に幹は太くなる事を樹木は知っているのです」


哲学者は呟きました。

「樹木はそこに在るがゆえに樹木なので
 それ以上でもそれ以下でも無い」


小説家はおもむろに言いました。

「裸の王様にしてもドンキ・ホーテに例えても
 樹木は決して喜ばんだろうな。
 何故なら、死ぬも生きるも
 そんな事は樹木は考えてはおらん。
 在るがままなのだ」


画家はこう言いました。

「でも、見てごらんなさい。
 極限までそぎ落としたシンプルな構図。
 これこそが自然の作り出した
 見事な芸術じゃないか!」


植物学者はやれやれと言った体で
改めて解説を始めた。

「広葉樹は広い葉によって
 効率良く光を吸収できるが逆に蒸散も多い。
 又、針葉樹の仮導管と違い太い導管を持っています。
 その為
 寒い冬には導管液の凍結と融解によって
 導管内に気泡が生じ導管液が送れなくなるので
 これを避ける為に
 ある程度寒い地方に適応した落葉広葉樹は
 秋になると葉を落とし
 水分の消費を抑えて休眠状態で春を待つんですよ」


それらを聞いていた子供が言いました。

「何だかんだと言っても
 動物と違って木は動けないものね。
 その場所で出来る事を考えただけなんだよ、きっと」


植物学者も宗教家も哲学者も
小説家も画家も
みんな唖然として顔を見合わせました。

そして次の瞬間
みんなで大笑いをしました。

子供が訝しげに大人達を見回していると
植物学者は子供に向かって言いました。

「そうだね。
 君の言う事が一番みんな納得出来たみたいだよ」



なるほどね。
私も納得出来たよ。

良く<自然の摂理>って言うけど
自然は難しい理屈を考えている訳では無い。

ただ、自分の置かれた立場で
出来る事をし続けた結果なんだよね。

なるほど。。。



人には
愛する事で幸せを感じる人と
愛される事で幸せを感じる人がいます

もし
自分がどっちのタイプなのか分からなければ
ペットを飼ってみると良いでしょう



犬との生活に喜びを感じる人なら
あなたは愛される事で喜びを感じるタイプです

もしくは
愛した分だけ愛されたい人です

犬はどんな時でも
忠実にあなたの傍にいてくれます

愛した分だけ
あなたに尽くしてもくれるでしょう

寂しい時も
きっとあなたの事を慰めてくれるでしょう



猫との生活に喜びを感じる人なら
あなたは愛する事で喜びを感じるタイプです

もしかしたら
少しだけ自分に酔う傾向がある人かも知れませんね

猫は必ずしも
あなたの傍にはいてくれないかも知れません

どんなに愛しても
振り向いてもくれないかも知れません

それでも何処かで繋がっている事
それが愛なんだとあなたは納得出来るはずです




人には
愛する事で幸せを感じる人と
愛される事で幸せを感じる人がいます

が・・・

もし
ペットなんかでタイプを決められたくない
と、言う人がいたら

そうですね

今、飼っている恋人や
女性なら
飼い慣らしている御主人を
或いは男性なら
飼い慣らせない奥様をじっと眺めてみて下さい

その時に湧き上がってくる感情が
あなたに
本当の幸せを教えてくれる事でしょう

それが<どっちの意味>なのかはともかく

・・・ですけどね



relation and love

relation_and_love.jpg




道程

他人から見たら
廻り道だとか寄り道だって思われても
自分にとってはそうじゃないなら
それは廻り道でも寄り道でもない


そりゃ

同じゴールを目指しているなら
他人より早くゴール出来る方が良いのかも知れないけど

ゴールだけが目的なら
最短で着ける方が良いのかも知れないけど

人生ってそれだけのものじゃない


確かに
他人から学んだ知識や経験が道標となる事もあるけど

自分で廻り道や寄り道をしなければ
分からない事だってあるのだし

振り返った時に初めて見えてくるモノだってある


そう思えば
廻り道や寄り道は悪い事じゃない
近道だけが正解なんて事も無い

例え、遠回りになろうが
それが必要な遠回りなら

自分の道だもの

ゴールもそこまでの道程も自分で決めたら良いのさ



それはとても懐かしい温もり
君が誰なのか?
何年経っても何十年経っても
僕はすぐに思い出すだろう

そんな僕の事を思い出す事
君はあるだろうか?
君の心の何番目かの引き出しに
今も僕は仕舞われているだろうか?


まだ暗い朝
ほろ苦い目覚め

現の時を拾えば
彼方に見えるのは君の幻

君の温もりならすぐに思い出せるのに

あんなに好きだった
君の笑顔が思い出せない




君とは短い旅を共にしていた
それだけの事
けれど僕の人生にとっては
とても大きな人になった

夢がもし後悔を映し出す
ただの鏡なら
もう二度と夢なんか見なくて良い
君の幻を追いかけなくて済むから


記憶何て、そう
想い出なんて、そう

まるで真昼の月のように
照らせるものなんて無いのだろうか?

君の想い出ならいくつも思い出せるのに

あんなに好きだった
君の笑顔が思い出せない



大人

「アイシテル」


昔は気軽に言えたそんな言葉が

今は言えなくなった

たった五文字の重さを知った時から



昔はもっと気軽に言えたよね?


口から出まかせのように

「アイシテル」の大安売りをしてたよね?



ふられたって平気な振りして

友達にもジョークのついでに話せたよ





「夢は何?」


昔はいくつもスラスラ言えたのに

今は考え込んでしまうね

失くした数を数えてばかりで



昔はもっとたくさん言えたよね?


想像だけはいつも逞しくて

根拠の無い自信に溢れていた


夢はいつも空想の中で無限だった

現実の事なんか知った話じゃ無かったしね





大人になる為に纏った詭弁は

いつも心の奥でチクチクと針のように刺していた


それに気付かない振りをしていたら

心の痛みなんて

いつの間にか本当に忘れてしまえたよ





大人になる事で失った自由は

あまりに大きくて

でも、それに気付かなくて


それと引き換えに手に入れた

常識と言う名の詭弁は

自分の本音を隠す為に使う言葉になったね





「自由は誰のもの?」


若者だけのものじゃなくて

大人だって本当は持っていたいんだ



自由はワガママな言葉じゃなくて

自分を主張する為の言葉なのに

自分で手枷、足枷をして

不自由さを大人の勲章にしていないかい?





大人になって失くしたものもあるけど

それ以上に得たものだってたくさんあるよね

大人になって知った事もたくさんあるし

今だから分かる事もある


本当に大事なモノも何かを知っている


それなら何だって

若い頃よりは上手くやれるはずだよ


それが本当の大人だって事


そうは思わないかい?



立春過ぎて尚春は

「年が明けたなぁ~」
と思っていたら
知らない間に(?)一月は通り過ぎて
早、二月も五日になります


こんな諺があります


 一月は行く

 二月は逃げる

 三月は去る

 四月は死ぬほど長い


五月は・・・分かりませんが


ともあれ

”二月は逃げる”と言う通り
二月と言うのは
アッという間に過ぎてしまう慌ただしい月です


正月(一月)と年度末(三月)に挟まれた月ですから
何かと慌ただしいのも道理なのですが

サラリーマンにとっては
いつもより少ない勤務日数で
同じ給料を頂ける有りがたい月でもあります

しかし
商売をやっている方にとっては
喜んではいられませんね

二月は
いつもの月よりも稼げる日数が少ないのですから
一日でも少ないと売り上げにも影響しますよね

良く

”二八(にっぱち)”と言って
二月は八月と並んで
商売が良くない月にも言われていたりします


折しも昨日は立春でした

この日は冬至と春分の中間に当たる日で
旧暦では
一年の始まりは立春からと考えられていました

(この日を基準に
 「八十八夜」「二百十日」等を数えます)


暦の上では
そろそろ春を迎える季節に入りますが
その立春の昨日は関東地方でも雪が降ったとか

みなさんの所は大丈夫でしたか?


まだまだ寒さも厳しい季節
ましてや北海道なら尚更です

我が十勝国を含む北海道では
一年で一番寒さが厳しいのもこの月です


ただ、逆に言えば

冬もここまで来たら
もう折り返しを過ぎたと言う事にもなります


十勝国の週間予報を見ると
今週も最低気温が-10℃以下の日が並んでいます


でも

”暑さ寒さも彼岸まで”

そう考えると
この寒さも後一ヶ月半程の辛抱です


日も段々と長くなってきました

三月になれば陽射しも暖かくなってきて
雪が降ったとしても
解けるのも早くなっていくでしょう


”冬来りなば春遠からじ”

長い冬を乗り越える為の言い聞かせでしょうか?


先人達は
厳しい冬の先には希望がある事を教えています

その先に希望があると信じて
厳しい冬を歯を喰いしばって堪え
そして生き抜いて来たのです


これは季節に限らず人生でもそう言えますね

”明けない夜は無い”

”止まない雨は無い”

そんな言葉もあります


立春を過ぎて尚
春はまだ先だけれど
確実に春は近づいて来ています

雪が解けて春になれば
新緑の中で一斉に花々は咲き誇り
青い空にはポッカリ浮かんだ白い雲

街を行く女性は
だんだんと薄着になり・・・(おいおい!)


もとい!(笑)


ねぇ?

何かが始まる予感がしませんか?

そう考えただけで
何だかワクワクしてきます

私が妄想族だから?(笑)

でもまぁ
そう考えるとね

春を待つ季節も又、案外良いものです



はい、今日は皆さんお待ちかねの?

日本全国「せっぷん♪」の日ですねぇ~


って、いやいや
もちろん解ってまんがな!

今日は、はい<節分>ですね

せ・つ・ぶ・ん


でも
私はどっちかと言えば<せっぷん>の方が

なんせ、とんとご無沙汰で・・・

って、何を言わせるんですか?

全くもう!


えっ?

くだらないボケは?
もうその辺で良い・・・ですか?

ホント?

本当に?


ん~

なんか、皆さん
この頃冷たくないですか?

もっと
私の一流オヤジギャグに付き合ってくれても・・・

(ここで全国からの冷たい視線)

ギクッ!?

はいはい、じゃ今夜はこの辺でぇ~

皆さん、ごぉ~きぃ~げぇ~ん~よぉぉ~


って、まだ話は始まってなかったですかね?


でまぁ、<節分>と言えば
例の豆まきですが

皆さんはもう準備はしていますか?


えっ?

「もう用意周到に計画は立てた」

・・・ですか?

ん?

周到にって・・・まさか

何々? ふむふむ?

「○鬼を退治する計画はバッチリ♪
 弱点も掴んでいるし
 後は急所に目がけて連射攻撃あるのみ!
 今夜でケリを入れる・・いや、付ける!」

(○の中には<夫><妻><舅><姑>など
 心に浮かんだ言葉を入れて下さい)


いやまぁ、何とも物騒になって来ましたが?

(誰のせいだ?)

明日のワイドショーネタにはならないように
くれぐれもご注意くださいませね


さてさて

豆まきと言えば我が家の恒例は
<アーモンドチョコまき>ですが
きっと今夜もやるんだろうなぁ~

豆なら何でも良いって訳じゃないですよね?


タイトルに<歳時記>なんてのを
間違って付けちゃったので
一応はまぁ
それらしい事も書いておかなきゃね

今更感はありますが一応と言う事で


<節分>とは本来は季節の分かれ目となる
立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します

それがどういう訳か
室町時代頃からは
立春の前日だけを指すようになりました

昔の暦では立春は年の始めを意味していたので
季節の分かれ目(年の節目)には
<邪気(鬼)>が入り込みやすいと
考えられてきました

その邪気を払う為の
所謂
<厄落とし(厄払い)>の風習と言う訳です

で、何故<大豆>かと言うと
諸説あるようですが
大豆には<穀霊>が宿っているからだとか

えっ?

そ、そ、それじゃ<アーモンド>は?


何処を調べても
それに対する記述はありませんでしたが
きっとアーモンドの産地では
穀霊が宿っていると信じられている

・・・はず?

多分・・・きっと・・おそらく・・・?

いや、絶対に!?


ともあれ
<厄払い>にはもってこいの日なのですから
これを逃す手はありません

「最近、何だかツイて無いなぁ~」

とか

「去年は辛かったな」

とか

何かに付けて諦めが先に立つだとか

そんな風に
ネガティブな気分になっている
そこの<あなた>

チャンスですよ!

自分の<厄>に目がけて
思いっきり豆を投げつけてやりましょう

そして、<厄>を追い払うんです!

流れ弾(豆)が間違って?
意中の人(?)に当たってしまっても
それはあくまで<事故>なんですから
あなたのせいじゃありません

しかとして次の<的>に!

(いつの間にか<的>になってるし)


でもって
あなたはスッキリコッキリ
気分も爽快になれるのです

それこそが<厄払い>


さて、今夜
日本中でいくつの悲鳴が聞こえて来るでしょ?

明日のワイドショーが楽しみです

ムフッ♪ (・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!




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