Neko

夢の汽車に乗って 2013年01月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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自分の立ち位置を改めて知る



初めから分かっていたつもりだったけど

それでも良いと思っていたのに



何だろう?

心の中でざわめくように揺らぐこの想いは?



自分のポジションは自分だけのモノだなんて

思い上がりも良いとこ

代わりなんていくらでもいるんだよ



俺の代わりはいくらでもいるけど

でも

俺が代わりにはなれないんだ



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折り返し

真冬・・・

今はまさにその最中ですが
1ヶ月前と比べると
同じ時間でも
明らかに太陽の位置が高くなっています

ここまで来たら
冬ももう春への折り返し



2013-01-29-00-03-30.jpg




うちの会社には
一般の会社のようにお盆休みだとか
長期の正月休みはありません

その代わりに
各人が自分のスケジュールをやり繰りすれば
有給休暇とは別に
自由に年に二回の五連休を取得出来るのです

その内
一回は皆、お盆期間の前後に五連休を取ります

転勤者や単身赴任者が多い職場なので
残りの一回は大概
四~五日ある正月休みに合わせて
五連休を取るのですが
転勤者でもなく、単身赴任でもない私は
特に正月休みを長くする理由もないので
皆の休みが一通り明けた頃に
二連休と三連休に分割をして取るようにしています

私にしてみれば
家にいるよりも仕事をしている方が楽し・・・

あっ、いやいや、何の話ですか?(笑)

まぁ、特に必ず取りたいと言う訳でも無いのですが
有給休暇も十分残っていますしね

因みにですが
有り難い事にうちの会社は
休暇を取る事に関しては全く煩く無くて
取りたい時に、ほぼ自由に取る事が出来ます

(但し、休みたい時は事前に報告をし
 且つ、極力、他の社員に迷惑をかけないように
 段取りを含めて、きちんとやり繰りをしています)

むしろ
有給休暇も全く取らないと
逆に休暇の消化を要求されるくらいです

しかも
有給休暇は翌年度に持ち越しは出来ますが
この「特別五連休」は
必ず年度内に消化する事を義務付けされているのです

と、言う事で

今回も
何も用事も予定も無かったのですが
特別連休を消化する為だけに
金曜日と月曜に休みを取りました

つまり
私だけ四連休な訳です


うちの奴、仏頂面でいわく

「全く、あんただけ休んだって無駄な休みだよね」


長女、ノーテンキにいわく

「えー? ずる~い!
 全くゆるい会社だよね。
 良いなぁ~私も休みたい!」


次女、神妙な顔でいわく

「お父さん・・・大丈夫?
 会社で余されているんじゃない?
 私、部活を辞める事にならないよね?」


等と、散々な言われようでしたが
そんな言葉にめげる訳にはいきません

なんせ、これも会社の方針
つまりは仕事の一環なのですから(笑)


そう、だから次女よ
心配するな

当面、部活は辞めなくても良いぞ
その代わり
成績が下がったら
即、家族会議だからな!


あっ、そうそう

長女よ
勉強が嫌ならいつでも短大は辞めても良いぞ

お父さんさ
丁度小遣いを上げて欲しいと思ってたんだ

遠慮するな(笑)


さてさて
私の特別連休も今回二日消化しますが
残り三日分が残っている訳でして
これは来月に取る予定でいます

土日を挟んで五連休になる予定

もちろん
私個人としても、家庭的にも
何もその時に休みを取る必要も理由も無いのですが
でも、これも仕事の一環みたいなもんだからなぁ~♪


えっ!?

な、な、な・・・何だろ?

こ、この冷ややかな視線は・・・・???


もしかして・・・

もしかして、今
私ってば、日本中の会社員の皆様から
すっごい反感を買ってます?


い、いや・・・ほらっ!

なんだ・・ねぇ?

何って言うか・・・そのぉ


まぁ、いかんせん無駄な休みですから!


あ、あれ? あれれれ???

フォローになって・・・無い・・・ですか?


じゃ、みなさん
ごきげんよう~~~~~~~~~!

。。。。。。。。タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ



記憶と想い出

「人にとって大事なのは記憶なのかな?
 それとも想い出なんだろうか?
 どう思う?」

「なんだい? 唐突だね(笑)
 ん~ でも、
 そもそも、記憶と想い出って何が違うんだい?
 違うと言えば違う気もするし
 何か、同じ事のような気もするんだけどさ」

「そうだな。
 俺流の定義だけどね。
 記憶とは過去に体験した事や覚えた事を
 忘れずに心に留めておく事。
 その事実そのものの事かな」

「うん。じゃ、想い出とは?」

「想い出とは記憶を呼び起こす事。
 記憶を蘇らせる事。
 つまり、以前にあった事や
 忘れていた事などを心に浮かべる事。
 それにまつわる心情。
 そんなところかな」

「なるほど。
 そう考えると
 記憶が無ければ想い出も無い事になるよね?」

「まぁね」

「じゃ、大事なのは記憶なんじゃないか?
 そもそも論で言えばさ」

「そう。
 確かに記憶が無ければ想い出になるはずも無いね。
 でも・・・」

「でも?」

「あぁ、じゃあさ。
 記憶だけしか無かったらどうだと思う?」

「記憶だけ・・・?
 ん、記憶が有れば今まで関わってきた人とか
 今まで自分が経験した事を覚えていられるんだから
 別に困る事もないんじゃない?」

「本当にそう思ってるの?
 それじゃ、ICチップと同じだよ」

「失礼だなぁ~
 ちゃんと、覚えてるんだから
 それの何処がダメだって言うんだい?」

「ダメとは言っていないよ。
 でも、最初に『人にとって』と言ったよね?」

「あぁ」

「想い出にはあるけど、記憶に無いモノって分かる?」

「記憶に無いモノ?」

「言い換えたら・・・そうだな。
 付随するモノがあるって言えば良いのかな」

「なんだよ、それ?
 余計に分かり難いよ」

「じゃぁさ。
 例えば、記憶ってどんなモノを言う?」

「学校で勉強した事とか?
 後は、そう友達の事だとかさ。
 小説もあるし、映画もあるし、歌だってそうじゃない?
 そこから得た知識とか知恵とかもそうだよね。
 もちろん、自分の親や親戚・・・
 それから、旅行に行った事とか!」

「そうだね。
 じゃ、想い出は?」

「・・・」

「どう?」

「同じなんじゃないの?
 記憶と想い出ってさ。
 違いが分からないよ。
 いったい、何が違うって言うんだい?」

「記憶ってさ。
 言えば、知識と同じ意味だと思うだ。
 学んだ事や経験した事。
 でも、それってさ。
 知識として役に立つ事もあれば
 どうでも良い事もあるじゃない?
 例え、忘れたところで
 普段の生活には特に支障は無い事もある」

「うん。でも、それは想い出だって一緒だろ?」

「まぁね。或る意味ではね。
 でも、想い出には必ず触媒があるんだ」

「触媒?」

「そう、単に事実だけではなくてさ。
 そこから想い起される気持ちとかね。
 それは、人だったり、物だったり、場所だったり
 音楽だったり、出来事だったり
 或いは
 それらが組み合わされてその時の想いが蘇るんだ。
 さっき、心情って言葉を使ったけど
 それは単なる記憶では無いと思わない?
 それを想い出と言うんだ」

「ん~
 何だか、上手く言いくるめられてる気もするけど(笑)」

「あはは、そんなつもりはないよ。
 記憶にはね。役に立つモノもあればそうでないモノもある。
 忘れて困る事もあるけど、どうだって良い事もある」

「・・・」

「でも、想い出ってね。
 役に立つとか立たないとかそんな事は関係ないんだ。
 忘れようとしたって忘れられないのが想い出。
 忘れていたとしても、
 何かの拍子で又、思い出すのが想い出なんだ。
 『何かの拍子』に当たるのが触媒って事なんだけどね」

「つまり、記憶が想い出になるには触媒が必要だって事?」

「そう。それに手繰られて引き出されるのが想い出。
 そう言った方が良いかな。
 つまり、記憶と言うのは断片でしか無いんだ。
 その断片を繋いでいるのが想い出。
 そこには単なる事実だけじゃなくて
 必ず心情が伴っているんだ。
 嬉しかった。楽しかった。悲しかった。辛かったとかね。
 そう言う意味では
 生きてきた人生そのものが想い出だと思うんだ」

「だから、『人にとって』大事なのは想い出。
 そう言う事なのかい?」

「もちろん、
 どっちかだけでは成り立たないのも事実だけどね」

「そうだね。人が独りでも得られるのが記憶だとしたら
 誰かと一緒じゃなきゃ得られないのが想い出。
 そうも言えるよね」

「そう。
 『人にとって』と言うのはそう言う意味だったんだよ。
 人は独りでは生きられないからね」



さて、「みんなの北海道弁講座」のお時間です

って
いつからそんなコーナーになったのかは知りませんが(笑)

しかも
前回とタイトルが変わってるし?

まぁ、そう言う細かい所に拘らない大陸的なところが
言ってみれば北海道人気質・・・ですか?(笑)


北海道弁には独特な言い回しがあります

良く知られているところでは

「ゴミを捨てる」→「ゴミを投げる」

「手袋をはめる」→「手袋を履く」

「布団を敷く」→「布団を引く」

等、でしょうか


学生の頃、東京に住んでいたのですが
アパートに遊びに来た友人に

「ちょっと、このゴミ投げてくれる?」

と、言うと
その友人はマジな顔をして私にゴミを投げつけました

危うく、ケンカになるところでしたが
そこはおおらかな北海道人の私

「何すんねん!」←これの何処がおおらか?(笑)

「えっ、だって投げろって」

「ちゃうわい。投げてくれて言ったじゃん」

「だから投げたし」

もう堂々巡りでしたが
この時
私は北海道弁の恐ろしさを垣間見たのでした(笑)


さてさて
所変われば品変わると言いますが
言葉もそれは同じようでして
住む場所が違えば言葉も変わります

そこで今夜はここで

『したっけ、リベンジするぞ! 北海道弁』クイズです

前回は全然ダメだったと言う”あなた”の為に
名誉挽回のチャンスをあげましょう

今回は見事に免許皆伝出来るかな?

それでは始まり、始まり~♪


  【問 題】

①はかいく

②いたましい

③しゃっこい(ひゃっこい)

④したから

⑤ぺったらこい

⑥まかす

⑦まてい

⑧みったくない

⑨ごんぼほる

⑩あっぱくさい

⑪やっこい

⑫おっちゃんこする

⑬おんじ

⑭だはんこく

⑮がっさい

⑯ぎっちょ

⑰けやす

⑱こちょばい

⑲わや

⑳もぐす


今回はサービス問題もたくさん混ぜてありますので
ほとんどの方は80点以上取れるでしょ

ねっ?

取れたでしょ?


・・・ん?

あれ~~~~~~?





それでは採点です

解答は下をご覧ください



ただし、答える前に見ちゃダメよん♪


      ↓



      ↓



      ↓



      ↓



      ↓




  【解答】 何故?って聞かないでね(笑)

①はかいく    *はかどる

②いたましい   *もったいない

③しゃっこい(ひゃっこい) *冷たい

④したから    *だから

⑤ぺったらこい  *平たい・平らな

⑥まかす     *こぼす

⑦まてい     *丁寧

⑧みったくない  *美しくない・だらしない・カッコ悪い

⑨ごんぼほる   *駄々をこねる

⑩あっぱくさい  *簡単な

⑪やっこい    *柔らかい

⑫おっちゃんこする  *座る

⑬おんじ     *弟

⑭だはんこく   *駄々をこねる

⑮がっさい    *安っぽい

⑯ぎっちょ    *左利き

⑰けやす     *消す

⑱こちょばい   *くすぐったい

⑲わや      *滅茶苦茶

⑳もぐす     *おしっこ等を漏らす




患者「おかげで手術も無事に成功して
   退院する事が出来ました」

友人「それは何よりだったね」


こんな会話って日常に良くありますよね

この「友人」の台詞ですが私も良く言います


でも、ふと思いました

「何よりの何って何? 何が何より何なの?」

そして、こうも思いました

「この『何より』の『何』って
 言う人みんな同じ事を念頭に言っているんだろうか?」


それはつまり
何か良く無い事に対して結果が良かったと言う時

上の例で言えば友人が言う意味はこうです

友人「病気は大変だったろうけど
   死ぬよりは良かったよね」

病人に対して
当たり前ですが「死ぬ」なんて言葉は使えませんよね


或いは
相手にハッキリとした物言いを避けたい時

(曖昧に話を終わらせたい時?)

これも上の例で言えば
本当はこうなのかも知れません

友人「癌だったんだろ?
   再発しなきゃ良いけどね。
   までも、取りあえずは良かったね」

これも同じですが
更に事実に踏み込んで
「癌」と言う言葉を使うのを避けたい気持ちが
「何より」と言葉を変える事で
敢えて抽象的にしているのです



「何よりだね」

「何よりだったよね」

「何よりじゃん」

「何よりでしょ!」

「何よりだったんじゃない?」


このそれぞれ
微妙ですがニュアンスが違うの分かりますか?

つまり
このニュアンスの違いと言うのは
それぞれが思い浮かべた『良く無い』事柄や
お互いの関係性によってで違ってくるのでしょう


物事に対して
ハッキリした人が思う「何より」の「何」は
きっと最悪な事を指しているはずです

でも
大概の人はきっと
何となく良く無い事をぼんやりと思い浮かべて
あえて、悪い事を明確にしていないのかも知れません


さて
冒頭の会話ですが
この「友人」がもし「医者」だったとしたら?


患者「おかげで手術も無事に成功して
   退院する事が出来ました」

医者「それは何よりだったね」

*医者の心の中
  →いやぁ、簡単に終わる手術のはずだったんだけど
   途中、ミスってヤバかったわ。
   又、今回も死なすかと思ったけど
   何とか持ち直してくれて助かったよ。
   何より、何より・・・


医者が言う「何より」

ここについては
100人が100人
100発100中で明確に答えが見えるだけに

それが「何より」怖いです(笑)




冬・・・



昔、愛する人と一緒だった頃は
この季節は大好きでした

どんなに空気がシバレていても
いや、シバレていればいる程
握り合った手は温かでした



独りぼっちだった頃は
この季節は大嫌いでした

どんなに厚いコートを着ても
起毛の手袋を穿いても
ポケットの中の手は冷たいままでした



子供が出来てからは
こんな季節も悪くはないなと思いました

降る雪を見てはしゃぐ子供
かじかんだ手をそっと包んで温めた時
これが幸せなんだと感じました



冬を好きになったり、嫌いになったり

そんな事を繰り返しながら
それでも
縁を切る事も出来ず
縁を絶つ事もしないで
この歳まで過ごしてきました

だって
ここに住んでいる以上は仕方がないのです

それがここで生きると言う事なんですから



この季節は誰かの笑顔と一緒にいたい季節です

そうじゃなきゃ凍えてしまいます



誰かと歩いた街
誰かと観た風景
誰かと過ごした時間

いつかそれが
想い出になってしまったとしても

想い出があるだけで
心は仄かに温まります

その仄かさが
何より暖かく感じるのもこの季節です



嫌いなタイプ

昔から

『傲慢な奴』『自信過剰な奴』『無神経な奴』

と、言うのは私の三大≪嫌いな奴≫です



傲慢は言うまでもありません



「自分に自信を持つのは悪い事だ!」

等と、言うつもりはさらさら無いけど
自慢話を得意気に他人にひけらかす奴と言うのは
私の最も嫌いなタイプです


いや
自分に自信を持つ事はむしろ良い事です

でも
一緒に謙虚さも併せ持たないと
それは相手からしたらただの傲慢となってしまいます


”若い内の根拠の無い自信”

それも大いに結構だと思います

但し
目の前に広がる大海の本当の広さを知っているなら

まぁ・・・

それを知らないのが
若さの強みなのかも知れないのですけどね



自分の事を棚に上げて
相手を卑下するのは
見ていて見苦しい以外の何物でもありません



そして
それ以上に嫌なのは無神経な奴です

でも
人間って気がつかない内に
他人を傷付けている事ってありますね


ホンのジョークのつもりで言ったひと言

悪気が無くて、つい出た本音

知らないで何気なく言った言葉


こちらにそんな気持ちは無くても
相手が気にしている事を口に出してしまうのは
思いやりの無い証拠

やはり無神経な奴って事になるんだろうな



身近な対人関係の中でも

「あー、これを言ったらもう終わるだろうな」

と、思う事があります

思っているうちは
『言っちゃいけない言葉リスト』に
何とか封じ込めていますけどね




ふと考えます


言うつもりで言った言葉で相手を傷付ける事と
悪気はないのに相手を傷付けてしまった言葉


そこに差はあるんだろうか?

結果が同じなら
こちらの気持ちはどうであれ
それはやはり
言ってはいけない言葉なんでしょう


難しいものですね


でも、少なくとも

自分が最も嫌いなタイプの人間に
知らずなっているなんて言う事のないように
気をつけなくっちゃね

自戒も込めて・・・



「おばんです」

「おー、久しぶりだな。元気だったか?」

「お陰さんで。おじさんも元気そうだね」

「までも、毎日なまらシバレるから参るわ」

「そだね。今年は年前からだもね。
 どんだけシバレ君もおだってるんだか」

「ホントにな。こうシバレルと身体もゆるくないわ」

「どっかの室(むろ)にでも
 じょっぴんかって閉じ込めておきたいよね」

「んだな。までも、もう少しの辛抱だべ」

「そだね。おっと、そんじゃおじさんも元気で」

「おう、お前もな」

「したっけね」


こんな会話が
今日も北海道の何処かで交わされている事でしょう


みなさんは北海道は寒い所だって思ってるでしょうが

いや、実際・・・寒いんですけどね

そんな中
北海道人がこの時期に良く使うところの
「シバレる」と言う言葉

みなさんは”ただの方言=寒い”だと思ってるでしょ?

チッチッ、甘いな!

北海道人だって寒い時は基本「寒い」と言うのです

じゃ、どんな時に「シバレる」って言うかと言うと

”なまら寒い時”です(笑)

頭に「なまら」が付くと「凄く」と言う強調を表します

つまり
「シバレる」と言うのは「寒い」の最上級形なのです

ですから
北海道人が「シバレル」と言えば
大概は気温は「-10℃以下」の時になるでしょうか

まぁ、これは多分に独断的私見なんですけどね


(そんないい加減な事を全国ネットで書くなんて
 はんかくさいんでないかい?)


はんかくさい?

おや、又しても北海道弁がでましたね?

ところで、みなさんは
この「はんかくさい」って分かりますか?


それじゃま、せっかくですから
ついでと言っちゃなんですが
急遽【北海道弁講座】でもやりますか?

あー、「別にやんなくて良いよ」なんて行ったらダメ!

今夜は他にネタを考えてないんですから(笑)


「シバレる」「なまら」とか
語尾に「だべ(さ)」を付けるのは
これらは今では結構メジャー級ですね

でも、これらはホンの序の口です

北海道には数々の名(迷?)方言があります

もっとも
現代の北海道人と言うのは
そもそも
明治時代に全国各地から移住して来た人達の子孫なので
全国の色々なお国言葉が合わさって・・・

ん?

この「合わさって」も方言かな?

ようは「混じり合って」と言う意味なのですが

つまり
本当の意味で北海道弁こそ標準語なんです!

いや、これは私見ではなく
実際に、そう説明をされている学者もいます

多分?(笑)


さて
ここで北海道人以外の方に問題です

次の言葉の内、いくつ分かりますか?


『北海道人による内地人の為の実用北海道弁講座』
 (注)「内地」とは北海道人から見た本州の事
     一般的には九州・四国も含む

*問題* ~いきなり上級編~


① じょっぴんかる

② うるかす

③ あづましい

④ はんかくさい

⑤ へなまずるい

⑥ こわい

⑦ げっぱ

⑧ ゆるくない

⑨ いづい

⑩ ばくる

⑪ あづる

⑫ がおる

⑬ おだつ

⑭ おばんです

⑮ ちょす


≪キンコンカーン♪≫


おや、丁度時間ですか?

さて、みなさんは全部分かりましたか?


それじゃ、今夜はこの辺で
正解はいつかその内に・・(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!


じゃ・・・正解はWebで♪d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ





しゃーないなぁー

じゃ、解答はずっと下で(笑)


   ↓










[解答]


① じょっぴんかる 「鍵をかける」
 【使用例】
  ・出掛ける時にじょっぴんかけたか?

② うるかす 「水に浸す」「水でふやけさす」
 【使用例】
  ・食べ終わった茶碗は台所にうるかしておいて
  ・磨いだお米は少しうるかしてから炊く

③ あづましい 「落ち着く」「居心地が良い」など
 【使用例】
  ・いやぁ~やっぱり我が家はあづましいな

④ はんかくさい 「バカ」「アホ」「間抜け」
 【使用例】
  ・そんな事してはんかくさいんでないかい

⑤ へなまずるい 「すごくずるい」
 【使用例】
  ・あいつはへなまずるい奴だ

⑥ こわい 「疲れる」
 【使用例】
  ・今日はたくさん仕事したからこわいわ

⑦ げっぱ 「ビリ」「最下位」
 【使用例】
  ・徒競争でげっぱになった

⑧ ゆるくない 「大変だ」「きつい」「しんどい」
 【使用例】
  ・毎日、雪かきでゆるくないね

⑨ いづい 「違和感」「異物感」「変な感じ」
 【使用例】
  ・歯が浮いた感じで何だかいづいわ

⑩ ばくる 「交換する」
 【使用例】
  ・この本を読んだらお前の本とばくるべ

⑪ あずる 「てこずる」「上手くいかない事」
 【使用例】
  ・雪道にはまって車があづる
  ・この前のテスト、3問目であずったさ

⑫ がおる 「げっそりやつれる」「疲れ果てて死にそうになる」
 【使用例】
  ・お前、大丈夫か? 顔ががおってるぞ

⑬ おだつ 「調子に乗ってはしゃぐ様」
 【使用例】
  ・キレイな娘がいるとすぐおだつんだから

⑭ おばんです 「こんばんは」
 【使用例】
  ・あら、おばんです。元気だったかい?

⑮ ちょす 「触る」
 【使用例】
  ・こら、お父さんの大事な物を黙ってちょすんじゃない


《注意》 ただし、これらの言葉を使うのは50代以上・・・だけかも?







坂道

私もその一人ですが
坂道のある風景が好きな人は多いですね


人間はいつも
今この瞬間しか見る事が出来ません

偉そうな事をどれだけ言えたとしても
科学の最先端にいる科学者を以ってしても
一秒先の未来すら人間は見る事が出来ないのです


「未来が分からないから人は希望が持てるのだ」

そう言った人がいますが

でも、時々

そう、ホンの少しだけでも良いから
この先が見えたら良いなと思う時があります


そんな時
何故が坂道に足が向いているのです


2013-01-13otofuke.jpg




手紙

拝啓

バス通勤をしていると
季節の移り変わりが良く分かります

バス停まで歩くホンの数分の間にさえ
四季折々の風景が拡がっていて

朝の空気
街路樹のさざめき
公園脇のベンチが創る歪な影
街角の花屋の店先の
およそ季節とは不釣り合いなディスプレイ
そして
見上げた夜空に煌めく無数の星達

考えたら
どれも君と一緒に見た風景ばかりです

思わず苦笑いがひとつこぼれました

忘れたと思っていた心に
まだこんなにも想い出が残っていたんですね

季節は巡り
早いものでもう二年が過ぎました

君は元気ですか?




「俺は家では野党だ。
 何だかんだと言っても政権は与党が握っている」

リリーフランキーと深津絵里さんの
こんなCMがありますが

まぁ、世間一般?

家庭内での
夫と妻の立場関係を良く表しているフレーズですよね

もっとも
このCMにおける場合は
夫の妻への愛情が良く感じ取れる内容で
私はけっこう、この雰囲気が好きです

無い物ねだりですか?(笑)



特に給料が銀行振り込みになって以来
家庭内における夫の立場は
ますます弱くなっているような気がします


子供の目から見ると


・お金をくれる人=銀行のATM

・おやつを買ってくれる人=お母さん

・ご飯を作ってくれる人=お母さん

・掃除、洗濯をしてくれる人=お母さん

・参観日に来てくれる人=お母さん

・お小遣いをくれる人=お母さん

・おもちゃを買ってくれる人=おばあちゃん


あれっ?

何処にも「お父さん」が出てくる余地がありませんか?


あっ、そうそう!

ありました、ありました!


・家でグータラしている人=お父さん

・たまに遊んでくれる人=お父さん

・出張に行ったらお土産を買って来てくれる人=お父さん


でも、これじゃね~
子供の目にはお父さんの存在感は薄くなる一方

道理で世のお父さん族の髪の毛も薄くなる訳です

あっ、私の事じゃありませんよ
念の為(笑)



「大臣! 景気浮揚策(交友費)として
 ぜひ、私の歳費(小遣い)に大幅な財政出動をしてください!」

「赤字国債(借金・ローン)を
 これ以上発行する訳にはいかないので
 今以上の財政出動は出来ません!」

「大臣! そこを何とか!
 埋蔵金(へそくり)が存在すると言う噂もあります」

「そんなもの・・・存在しません。
 (ってか、野党の為の埋蔵金じゃないし・・・ボソッ)」

「大臣! 大蔵大臣の問責決議を発動します!」

「だからって、貴方に任せたら我が国(家)は破綻です。
 無い袖は誰にも振れません」

「大臣! 財政赤字になるのは
 大蔵大臣の職務怠慢ではありませんか?」

「意義有り!
 このバランスシート(家計簿)を見てください。
 これの何処に財政出動の余裕があるでしょうか?
 そもそも収入自体が減っているんですよ」

「大臣! 問題のすり替えです!」

「却下します(キッパリ)」



何だか、国会でも家庭でも
同じような事をやっていますよね

ひとつだけ違うとしたら
そう、例えば・・・

与党と野党の間の対立点は党利党略ですが
家庭の場合には利害関係は本来一致しているはずです


① 旦那の小遣いを上げる

    ↓

② 旦那はやる気をだして頑張る

    ↓

③ 頑張れば収入が増える

    ↓

④ 収入が増えたら家計は楽になる

    ↓

⑤ 生活が潤う

    ↓

⑥ 家族が笑顔になる

    ↓

⑦ ますます旦那はやる気になる


ところが近年
③以降が必ずしもそうはなっていないですね

むしろ
頑張っても、やれ増税だとか、やれ控除の廃止だとかで
実質、収入は目減りしているのが現状でしょう

まして最近では給料自体が減給だとか
ボーナスが大幅ダウン
若しくは、全く出ない会社もあると言う話も聞きますが
やはり生活自体に余裕がないと
家族の笑顔どころか
お互いに愚痴がでたり、文句を言い合ったり
ギスギスした関係になってしまいがちですね

生活するには何につけお金がかかります

子供にかかるお金はもちろんですが
他にも社会生活をしていると
反故に出来ない付き合いだって多々あります

残念ながらではありますが
単純に愛情だけでは成り立たないのです


でも、いや
だからこそ・・・かな?


政治における与党と野党の対決には無縁なもの
つまり、「思いやり」が家庭には大切なんですよね


時々でも良いのですが
相手からの思いやりが少し見えるだけで
「よし、頑張らなきゃ!」って思いますよね?

(って、誰に同意を求めてるんだか?(笑))


まぁ、「お互いに」と言う言葉を足しておきましょう

新年早々ですからお年玉みたいな感じで?(笑)


あんまり相手をがんじがらめにしちゃうと
そのうち
友好的な「第三極」が登場したりするかも知れませんよ

そうなったって知~~~らない!

(って、誰に向って脅してるんだか?(笑))


ともかく

今年もまだまだ与党と野党のせめぎ合いは続くのでしょうが
総論賛成・各論反対ばかりにならない事を祈ります

ましてや、反対の為の反対は止めましょ!

そう、世界平和は隣人への愛から始まるのですから

ねっ? ねっ? でしょ?

(だから、誰に向って言ってるの?(笑))



ブログを書き始めて
今月末で丸6年が経とうとしています
 
 
最初のブログから容量の関係で
FC2に移り現在に至ります
 
(ブログ『夢の汽車に乗って』とHP『夢の樹舎』)
 
加えて、SNS系では
mixi、趣味人倶楽部、そしてfacebookに参加中
 
ちなみに、Amebaは
登録はしていますが完全に幽霊会員です(笑)
 
 
どうしてブログを書きたいと思ったのか?
何をここに残したいと思ったのか?
 
それは今も変わってはいません
 
拘りたいもの
拘るべきもの
 
それも変わってはいません
 
 
テーマも書き方も
統一性が無いと言えば無いのですが
それが”自分スタイル”なのです
 
たまに
通して読んでみると
多分に
自分でも「別人?」と思うくらいですから
読んでくれている人は
「こいつは多重人格か?」って
思っているかも知れませんね
 
私の事を良く知っている人は
「あいつらしい」と
笑ってくれている事でしょう
 
 
思っている事
考えている事を
自分では素直に書いているつもりです
 
だから
書き方も言葉使いも
その時々で変わります
 
例え独りよがりだとしても
それこそが”自分スタイル”なのだと
そう思う事にしています
 
 
ただ
支えてくれている人達への
感謝は忘れてはいないつもりです
 
それも変わってはいません
 
 
”初心忘るべからず”
 
英語ではこんな言葉があります
 
”Don't lose sight of your originai goal”
 
直訳すると
”あなたの最初のゴールを見失わないで”
 
”goal”とは
「目的」「目標」「行き先」
と、言う事でしょうか
 
 
 
読んでくれた人の心に
何かひとつでも
言葉が届けられたら良いなと思いながら
或いは
読んで笑顔になってくれたら良いなと思いながら
今年も又、書き続けていきます



八面脱皮

明けましておめでとうございます!

みなさん、良い年を迎えましたか?

2013nengajo.jpg



「八面六臂(はちめんろっぴ」と言う言葉があります


元々は仏像などが八の顔と六の腕を持つ事を言い
ここから
多方面で活躍をしている人を指す言葉として定着しました

(阿修羅像など三面六臂の仏像がそもそもと言う説もあります)



実際に
多芸多才な人と言うのはたくさんいますし
見方を変えると
人間は誰しも多かれ少なかれ色々な顔を持っています

ただ、今回はそんな話ではなくて心の持ち方の話です



人間の持つ心が八面体なのかどうなのか
それはさておき
全ての面で
バランス良く成長するなんて出来ないかも知れません

頑張って、せっかく何処かが良くなっても
もしかしたら
今度は別な何処かが悪くなるかも知れません

それは自分のせいだと言う場合もあれば
自分ではどうしようも無い事だってあるでしょう

だとしても
何も焦る必要もありません

「365歩のマーチ」じゃありませんが
三歩進んで二歩下がったって良いのです

ひとつ、へこんでも
ひとつ、何処かが突き出れば良いのです

少なくとも
それでトントンです

何なら
都合の悪い事は忘れても良いのです

忘れられる事って言うのは
それだけのものって事なのですから
そう思えば少しは楽に忘れられるでしょう



蛇は脱皮を繰り返して成長をします

脱皮したての時は
長さや太さと言ったバランスも悪かったり
不格好だったりもしますが
それも成長の為には余地を残していると言う事です



さて、今年はその巳年です

はたして
自分が後どれだけ脱皮出来るのか
自分でも分かってはいません

50を過ぎて更に脱皮なんて
なかなか簡単じゃないかも知れません


でも、誰かが言っていました

「人間は一生、未熟者として生きているんだ」


そうですね

未熟で当たり前だと思えば
怖い者なんて何もありません

未熟だからこそ成長の余地があるんです


「自分は未熟者」

開き直る訳ではありませんが
そう思えばまだまだこれから何でも出来ますね


「八面六臂」になぞらえて
今年のテーマは「八面脱皮」


八面全てではなくても
八面のうちのどれかひとつでも脱皮出来れば
きっと
これからの人生にも違う光が見えてくるかも知れません


今年はそんな年にしたいですね



あなたの今年の目標は何ですか?



さぁ

新しい年の始まりです!





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