Neko

夢の汽車に乗って 2012年12月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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終わり良ければ

さてさて
2012年もいよいよ後1日です


今年は
まぁ、そう大した荒波を受ける事も無く
総じて言えば
穏やかな1年だったように思います



確かに
来年に持ち越しになった課題もたくさんあるし

今年が穏やかだったからと言って
それで満足がいったかと言えば
必ずしもそうではありません



自分自身への不満もあります

もっと何かが出来るはずなのに
動き切れない自分へのもどかしさ

それが来年への
一番大きな課題かな


何だか
毎年同じ事を反省しているような気もしますが

いや、気のせい、気のせい(笑)


ともあれ

”終わり良ければ全て良し”と、言います


そう言い切るには
少しおこがましいけど
とりあえず
ここで一度区切りをつけて
来年への課題を整理してみようかと思っています




みなさんは今年
どんな1年でしたか?


大なり小なり
色々あったんじゃないかと思います

良い事も悪い事も
嬉しい事も悲しい事も
楽しい事も辛い事も

色々と付いて回るけどけど
それが”生きている”って事ですよね



過ぎた時を振り返り
そして、来る明日に想いを馳せる

1年に一度くらいは
そんな時間を持つ事も良いでしょう

そして
悪い事、悲しかった事や辛い事は
全部今年に置いていきましょう

新しい年への手土産は・・・そう

良かった事、楽しかった事、嬉しかった事
そして、幸せだった事

それらだけを心に持って新しい年を迎えましょう


年の変わり目と言うのは
その選別をするのにも
丁度良いタイミングなのだと思います





以前にも紹介しましたが

私が個人的に良いなと思っている言葉を再び書き記して
今年の締め括りにしたいと思います




”人がジャンプをしようとする時
 立ったままでジャンプをしても
 たいして高く飛ぶ事は出来ない。
 でも、一度しゃがむ事で
 より高く飛ぶ事が出来る。”

   (ラジオ番組「純喫茶谷村新司」より)

つまり
スランプだったり、苦しい事、辛い事があったとしても
いや、それがあればこそ
それをバネにする事で更に成長出来ると言う事です



”人生は山あり谷ありと言うけど
 じゃ、谷にいる事は不幸な事なのかい?
 谷には川も流れていれば
 花だって咲いているじゃないか。”

   (島田洋七「がばいばあちゃん」より)

つまり
どんな境遇の中にいても
探せば
いくらでも幸せは見つけられるものだと言う事です


 

みなさん
今年も1年間ありがとうございました

新しい1年がみなさんにとって
より充実した1年になりますように

少しでも良い時間を過ごせますように
ひとつでも多く幸せの種を見つけられますように



良い年を迎えてくださいね

そしてまた

来年も変わらずよろしくお願いします。。。



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28日で今年の会社も無事に終了しました


残っている仕事は・・・はぁ~(溜め息)

(例のやつ、まだなのかい?)


ともあれ!

取りあえず、気持ち的には
既に今年は終わり

(例のやつはまだだけどね)

後は新年を待つばかりです

(例のやつ、本当に終わるの?)


ちょっと、影の声がうるさい!

(おー、八つ当たりかい?)


あのなぁ~

(人間、諦めが肝心だぜぃ)

だから、うるさいっての!
ちゃんと明日には作るから!

(頑張って(ニヤニヤ))


と、ともあれです!


先日も書きましたが

良かった事、悪かった事
出来た事、出来なかった事 etc・・・

開き直る訳じゃないけど 
そんなこんなが色々とあるのは毎年の事だし

「余は満足じゃ♪」

と、言い切れないところに
確かに課題は残ったけれど

(まぁ、毎年の事だね) 

何はともあれ
後は座して年が明けるのを待ちましょう!


そこで考えるのは来年の豆腐

そうそう、絹ごしがね♪

って、ちゃうちゃう!

(おー、独りでノリ突っ込みだなんて
 人間、寂しいもんだね)

う、うるさいわい!

あっ、いや・・こっちの話です(汗)


で・・・そうそう!

抱負です


来年はもう少し
自分のやりたい事にワガママになってみようかな

等と、そう思ったりしています


色々な面で来年は
今年よりも1歩
いや、半歩でも前に進めたら良いなと思っています


年の変わり目と言うのは
気持ちをリセットするのにも良い機会です

今年
あまり良い事が無かった人
悲しい事が有った人
辛い思いをした人は
ここで気持ちをリセットして
新しい年を迎えましょう

きっと
新しい未来が待っているはずです


年の変わり目と言うのは
自分自身を振り返るにも良い機会です

今年
やりたい事が出来なかった人
思うようにいかなかった人
やり残した事が有る人は
これまでの自分にケジメをつけて
新しい年を迎えましょう

きっと
新しい自分が待っているはずです


そして

今年
良い事がたくさん有った人
幸せだった人は
感謝の気持ちを持って
新しい年を迎えましょう

きっと
新しい年には又、新しい何かが始まるはずです




”終わり良ければ全て良し”

1年の締めはそうありたいものです

そして
嘘でも本当でも
新しい年は笑って迎えましょう



1月1日を一般的に『元旦』と表す事があります

これは中国に由来しますが
実際にはこの使い方は誤りで
元旦とは初日の出の意味です

{『元旦』の”元”は始まりの意味があります
 ”旦”の下線は地平線、日は太陽です}


ともあれ
初日の出が上ると
いよいよ新しい年の始まりです

つまりはそこが新しいスタート地点になります


新しい未来、新しい自分
そして、新しい何かが始まる予感

何だかワクワクしてきませんか?


頑張れ! 新しい自分!

頑張れ! 新しいみんな!!!




ふぅ~

その前に例のやつ・・・


はい、頑張ります

さっ、今年も残り3日です


頑張れ、今の自分!


”今年の忘れ物はありませんか?”


そんな話を毎年この時期に書いています

他の人に語りかけながら
実は
自分自身に対して自問自答しているんですけどね


言って見れば
「独り反省会」・・・みたいな?


と、言う事で今年もします「独り反省会」 



今年出来た事、出来なかった事
毎年の事ではありますが、それは色々あります


出来なかったのは

やらなかったのか?
やれなかったのか?

それとも、やろうとしなかったのか?

反省すべきはこの一点に絞られるのかも知れません


単に
私の学習能力が低いだけと言う噂もありますが?



日めくり暦の良いところは
一枚、一枚めくる度に確認が出来る事です

月めくり暦の良いところは
一日、一日に捉われなくて済む事です


何が出来て、何が出来なかったのか?

そんな事を考えながら
今年の残りを数えてみる


日めくり暦を数えても
月めくり暦を数えても
残りの日数は同じです


違いがあるとしたらそれは

過ごしてきた時間の中で
どんな風に暦をめくってきたのか?
と、言う事


もちろん
どっちが良いとか悪いではなくて
ちゃんと分かってめくっていたのか?
めくろうとしてめくってきたのか?

そう言う事ですね



最初に反省会と書きましたが
この「反省」

字を当て換えると「半生」とも出来ます


つまり
自分の生きてきた半生を振り返る事

それが「反省」と言う事なんでしょう


50歳も半ばになってくると
半生の重みも、反省の重みも
又、若い頃とは全く違ってきます

なんせ、残りの日数が圧倒的に違うのですから


一生を一年のスケールで考えると
50代半ばと言うと10月下旬くらいでしょうか?

”今年”の内にやっておかなければならない事


そろそろそれを考えておかなければなりませんね



いずれにしても

現時点では
来年への課題はまだまだたくさん残っていると言う事です




今年も残り5日間です

気が早い人なら
そろそろカウントダウンでも始める頃でしょうか?


来年は「巳年」

物の本によれば
十二支の「巳」は
胎児の形を表した象形文字で
蛇が冬眠から覚めて地上に這い出す姿を表していて
「起こる」「始まる」「定まる」
等の意味があるそうです

『漢書律暦志』では
草木の成長が極限に達して
次の生命が作られ始める時期と解釈をしているそうです

そして

「巳」と言えば「蛇」です

蛇も又、脱皮を繰り返して再生する事から
「復活と再生」を連想させ
又、古くは神の使いともされてきました


来年こそは
震災からの復興はもちろん
日本が、世界が
良い意味で再生される年になって欲しいと思います


私も冬眠から早く目覚めなきゃ!?



・・・と、言う事で

後は来年の為に鋭気を養いながら
しばしのんびりと年が明けるのを待ちま・・・


ん?  あれっ!?

待てよ!
何か、忘れている???


何?



「もしもし?」

えっ? な、なんですか?

「これ・・・」

これ?

「何も書いてないんだけど」

何が?

あぁ~~~~~~~~~~~~~~年賀状!?

あっ、はい!
す、す、すぐに作ります!

(また、今年もかい?
 おいおい、いい加減に進歩してちょ! by 影の声 )

す、すいませんです・・・(汗)



みなさんは今年の忘れ物はもうありませんか?




Merry X'mas to my Dear...

みなさん、どんなクリスマスを過ごしていますか?


家族と、友達と、恋人と
素敵な時間を過ごしているでしょうか?

それとも
独りぼっちで膝を抱えて涙を堪えているでしょうか?


特別な夜を過ごしているでしょうか?

いつもと変わらない普通の夜を過ごしているのでしょうか?


”クリスマス”

世界中には、今日がその日だとか
それが何の日かさえ知らずに
死んでいく幼い生命もたくさんある事でしょう

世界はまだまだ平和ではありません

人は必ずしも平等ではありません


一人の人間の出来る事はたかが知れていますが
すぐ傍にいる人の事を思いやる事くらいは出来るはずです

一人、一人がそんな風に思えたら
世界は変わっていけるんでしょう

簡単な事のようで
それが素直に出来ないのも又、人間が故かも知れませんが

でも

それが出来るのも、やはり人間なのです


憎しみ合う事の愚かさを人間は知っているはずなのに
愛する事の素晴らしさを人間は知っているはずなのに


平和を祈る事は大切な事です
自分を愛する事は大事な事です

でも

その10分の1だけでも
他人を思いやる事が出来たら
世界はきっと変わっていけるはずですね


そんな聖なる夜に・・・

Merry X'mas for you








今年のクリスマスストーリー

【夢の樹舎】にアップしました。


下記のタイトルをクリックすると
本文が開きます。。。

   ↓

 『約束(プレゼント)』



【夢の樹舎】トップページはこちら

    ↓

  夢の樹舎




長い、長い、長い夢を見ていたようだ。


それにしてもリアルな夢だった。
色々な感触、感覚もほとんどと言って良いくらい覚えている。

嬉しかった事、哀しかった事、辛かった事・・・

そんな全てが鮮明に記憶の襞に刻印されているようにさえ思う。


いったい何年分の出来事を夢に見ていたのだろう?


「ねぇ、大丈夫? ずいぶんうなされていたわよ」

優しく微笑む顔が目の前に見えた。


一番”愛している”女性。


「君がそこにいるって事は・・・
 やっぱり、夢・・・だったのか?」

「何よ。変な顔をして。どうしたの?」


そっか、30年分の夢を見ていたんだ。
道理で、ぐったり疲れている気がするのも頷ける。


良かった!

全部、夢だったんだ!


君と別れた事も
その後の次々と起きたあまり良く無かった出来事も
つい、昨日の事に思えた事も全部、夢だったんだ。


「ねぇ?」

「なぁに?」

「抱きしめさせてくれないか?」

「うふふ。どうしたの?
 よほど悪い夢でも見た?」


そう言うと君は優しくキスをしてくれた。


重なり合う唇と唇の隙間から微かに洩れる甘い吐息。
指に触れる君の柔らかな肌の温もり。


感じる!


これが、そう現実なんだ!


長い、長い、長い夢を忘れさせてくれるくらい
強く、強く、強く抱きしめさせてくれ。




・・リリ・・リリリ・・リリ・・リリリ・・・



はっ!?

ここは・・・?


聴き慣れた目覚ましの音に
ガバッと飛び起きて辺りを見渡しても誰もいない。
一番考えたくない結論を思う。

それは絶望だ。


なんて事だ!

思わず自分の顔を両の手で覆う。

ハッ!?
この感触・・・?

両の手をまじまじと見つめた。


皺だらけのやつれた指。
これはもはや20代の男の手では・・・ない。


夢?

あれが夢?

今見ていた・・・あれが?


こんな夢なら見ない方が良かった・・・
後悔をする為に見る夢なら見ない方が良い。


でも・・・待てよ。


これが夢って事はないか?

ないと言い切れるか?


夢であって欲しい。
どんなリアルな感触でも感覚でも構わない。

どんな悪夢だって構わない。

それが夢でさえあってくれたなら・・・



長い、長い、長い夢。



今いる私は何処に存在しているのだ?




もしも雪が

『もしも、降る雪が全部***だったら』

そんなチョコレートのCMもありますが

もし
降る雪が全部チョコレートだったら
北海道人は全員
糖尿病か虫歯で滅亡してしまっていた・・・かも?



まぁ、それはともかく想像してみて下さい



もしも雪が黒色だったら?

辺り一面が真っ黒の世界
黒猫が何処を歩いているのかさえ分かりません
カラスが雪山に止まっていたとしたって分かりません
黒い長靴が脱げてしまったら、もう探せません

何より
毎日、黒い雪が降り続いたとしたら
人々は希望すら見失ってしまうかも知れません



もしも雪が赤色だったら?

辺り一面が真っ赤な世界
鼻血を出して歩いていたって誰も気がついてくれません
牧場の牛は我を忘れて死ぬまで走り続けるかも知れません
赤い褌(ふんどし)が脱げてしまったら、もう探せません

何より
毎日、赤い雪が降り続いたとしたら
人々は理性を保つ事さえ難しくなるでしょう



もしも雪が青色だったら?

辺り一面が真っ青の世界
「お前、顔色が悪いな」なんて、もう誰も言われません
快晴の日には青空と地平線すら見分けがつきません
青いブラジャーが脱げてしまったら、もう諦めてください

何より
毎日、青い雪が降り続いたとしたら
人々の心も氷の世界に閉ざされてしまう事でしょう



もしも雪が緑色だったら?

もしも雪が黄色だったら?

もしも雪が桃色だったら?



ん~

想像するのが楽しいような、怖いような?



もしも降る雪の色が毎日違ったら
積もった雪の層は虹のように見えるんでしょうか?

もしそうなら雪かきも楽しくなるかな?

でも

それはそれでキレイなんでしょうが
毎日違う色で辺り一面が塗り替えられたら
何だか落ち着かないかも知れません



やっぱり雪が白色で良かった

色々な色とのコントラストを楽しませてくれるもの

太陽の光を反射してキラキラ輝く白で良かった

何より清々しい気持ちで春を迎える事が出来るもの


そう、白は始まりの色




良く政治には
二種類の政治があると言われています

つまり
民衆の為にする政治と
自分の為にする政治です


本人は
国民の為に、国家の為に、地域の為に
或いは
国際社会に貢献をする為に
常に粉骨砕身していたとしても

(今の時代、こんな政治家が何人いるのか分かりませんが)

その結果
国が豊かになり国民が幸福になったとしても

その事で
自分の誇りや名誉や喜びを充たしているとしたなら
それは自分の為にする政治なのです

もっとも

同じように自分の為にする政治でも
私財を増やす事にばかり
心血を注いでいる政治家がいたとしたら
それは、それ以前に只の政治屋だと思うのですが


話を元に戻します


自分の為にする政治

それが悪いとか
偽善だとか言うつもりはありません

結果的に
国家・国民の為になっているのであれば
動機など国民は詮索したりはしないのですから



口では良く
”国民目線で”とか
”政局ではなく政策”等と言ってはいますが

それを実践出来ている政治家は
いったいどれだけいるのでしょう?

選挙での自身の公約を
当選後も覚えていられる政治家は
いったいどれだけいるのでしょう?



本当に国民の為を思い
国民の為に働いてくれる政治家がいるのなら
例え
それが”自分の名誉や満足”の為にする政治活動でも
私は構わないと思っています



新しい国民の負託が成されました

その結果
これから日本は何処へ向かうのか?

それを
私達国民はしっかりと見守っていかなければなりません


三年半前に吹いた風が今回は吹かなかったように
今回流れた風も次にまた同じ風が流れるとは限りません

その風向きを決めるのは私達一人、一人の一票です


当選をした政治家は
自分に託された
その一票の重みを忘れないでいて欲しいのです

決して
その魂を党や派閥に売る事なく
自分の信念を通し続ける
気概のある政治家で在り続けて欲しいのです


初当選の新人も当選十回のベテランも
議員として持つ権利や義務は対等だと言う事

悪しき慣習は正すと言う事

間違ったと思えばやり直す勇気を持つ事 etc・・・

大人が子供に教える当たり前の事を
当たり前に出来なかったのが今までの政治でした

(官僚も含めてですが)

それが変わるのか? やっぱり変わらないのか?

私達は有権者の責任として
それを見届けていかなければなりません

私達の、子供達の未来の為に



後10日でクリスマスですね

みなさんはどんなクリスマスを過ごしますか?


家族で、友人同士で、恋人と・・・

或いは、1人で?


余談ですが(笑)

私も1人で過ごすクリスマス時代が長かったので
クリスマスを1人で過ごす寂しさは良~っく分ります

1人でケーキを買って食べたって美味しくないしね

と、言うより
1人の時は
ケーキなんか買った事はありませんでしたけど


ともあれ

色々な想いで過ごすクリスマスは
キリスト教徒ではない人達にとっても
やはり特別な夜なのでしょうね

特に
サンタさんからのプレゼントを心待ちにする
子供達にとっては
特別中の特別な日となるのでしょう



そんな特別な夜を前に、ちょっと良い話を・・・

(今では有名な話になりましたので
 ご存じの方も多いとは思いますが)

みなさんは
「NORAD」ってご存じですか?

「NORAD」とは、
ミサイル攻撃や空襲に備えて空を監視する
アメリカ合衆国とカナダの二カ国連合の軍事組織です

そんな国家防衛機関が驚くべき事に
毎年、クリスマスイブの夜が近づくと
世界中を旅するサンタクロースを追跡すると言う
夢に満ちたサービスを行っています


それは、1本の間違い電話から始まりました


1955年

ある新聞の「サンタ・ホットライン」に
あるお店が

「特別なホットラインでサンタさんとお話が出来る」

と、宣伝をし
広告に間違った電話番号を載せてしまったのだそうです


この間違い電話の先が
「NORAD」の前身である中央防衛空軍基地でした

「サンタクロースは本当にいるの?」

「サンタクロースは今どこにいるの?」

そんな子供達からの間違い電話に答えて
司令官(当時)のハリー・シャウブ大佐が
機転を利かせて

「サンタクロースは北極点から南に向かったらしい」

と、答え
以後、毎年
サンタクロースの追跡が行われるようになり
これを1958年に設立された「NORAD」も
引き継いだのだと言う事です


子供達の問いにも

”最新鋭のレーダーを使い
 トナカイ・ルドルフの鼻から放出される熱を感知し
 サンタクロースの居場所を追跡しています”

と、説明していたとか

子供達の夢を壊さない為のちょっとした”嘘”でした


そんな心温まる出来事があってから
毎年12月、「NORAD」で働くボランティアが
子供達の電話に答えてきました

今ではウェブサイトにより
世界中の人々がサンタクロースの
最新情報を得ようとそこを訪れているのです



《 NORAD Tracks Santa 2012 》

    ~ 上のタイトルをクリックすると
      日本語ページが開きます ~



更に、このウェブサイト上の世界地図では
ソリに乗ったサンタクロースが今どこにいるのか
また、世界各地への到着推定時間などが表示され
その情報は一晩中更新され提供されているそうです

(残念ながら24日にならないと見れません))


防空の為の最新鋭の設備を備えた国家機関が
このようなサービスをしていると言うのは
何かホッとさせてくれます



もうひとつ
アメリカでの話ですが
ユタ州のソルトレイクシティー市航空局には
「市の空を飛ぶ小型機の最低高度」
を定めた条例があります

この条例は
小型機の最低高度を連邦航空局の規則に基づいて
2000フィート(600m)と定め
続く条項に

「クリスマスイブにトナカイの引く荷物だけは例外とする」

と明文化していて
ソリに乗り空から家々にプレゼントを届ける
サンタクロースへの
配慮として1985年に盛り込まれたと言う事です

しかし、市ではこう言う項目があると
いい加減な条例だと受け止められる恐れがある為
航空局の委員会で
この条文を削除する修正案を可決して
議会に送ったのだそうですが
多くの反対派市民の運動によって
この条例は今でも残っているそうです



一方で

世界中にはクリスマスを祝えない子供達も大勢います

サンタクロースからのプレゼントを待つどころか
今日をどう生きるかで精いっぱいだったり
いや
今、こうしている間にも
死んでいっている子供達も大勢いるでしょう

戦争、内戦、テロ そして、大災害や飢餓

親兄弟を亡くし
そして、自分も傷ついて
明日に希望が持てない子供達も大勢いるのです


それは
今や日本だって他人事ではありません

世界的な金融危機以降
相次ぐ倒産やリストラで職を失い
或いは、大きな自然災害によって
住む場所を失い
中には家族をも失い

プレゼントを
買ってあげたくても買ってあげられない
買って欲しくても買ってもらえない

そんな親や子供達が沢山います


子供達にとって
サンタクロースはまさに夢ですよね?

そんな子供達の夢を
大人が取り上げるなんて事は
本来、絶対有ってはならない事です


いつか、子供達も大人になれば

現実の厳しさに
立ち向かわなければならない時が来ます

そんな時に心の支えになる大きなひとつが
幼い頃の夢かも知れません

その夢を子供達に与えてあげる事こそが
大人達がやらなければならない事なのでしょう



上記で紹介した記事はホンの一例ですが

世界中の大人達が
こんな風に子供達の夢の為に
知恵を絞り、時にユーモアで応えられたら
世界は変わっていけるのかも知れません



最後に

「新聞に掲載されたある手紙」と言う記事より

1897年9月
ニューヨークに住む少女
ヴァージニア・オハンロンという少女が
学校でお友達と
「サンタクロースはいるのか、いないのか」について
口論になりました

彼女はもちろん「いる派」

でも、家に帰って父親に
「本当にサンタクロースはいるの?」
と質問したところ
なんとその父親は
「新聞に手紙を書いて聞いたみたら?」
と言ったというのです

そしてこの投書を受け取ったサン紙の記者
フランシス・チャーチは
その投書への回答として

「この世には、愛や思いやりといった
 目に見えないけれども確かに存在するものがある
 それと同じように
 もし、目に見えない存在だとしても
 サンタクロースだって確かに存在する」

という内容の社説を発表しました

そしてその後
サン紙は、毎年クリスマスが近づくとこの社説を掲載
この話は、その後本にもなりました



サンタクロースを信じる心を育てる事は

善い事をした時も
悪い事をした時も

「いつでも誰かがあなたを見守っている」

という心を育てる事になるのかも知れません

この記事を紹介していた人は
このように結んでいました


子供達の夢

それは私達大人にとっての夢でもあるのです


コイバナ

いきなりですが(笑)



初恋は小学校5年生の時

同じクラスの女の子でした


名字の1文字、名前の1文字が同じだったせいで
友達に良く冷やかされていました


そうやって冷やかされているうちに
これが不思議?

だんだんと意識しちゃうようになるもんなんですね


それから
彼女の事が気になって・・・


なのに
冷やかされると逆に
本心とは裏腹に意固地になって否定したりして


そんなでしたから

初恋も当然
片思いで終わったのですが

それからと言うもの
片思い話には事欠きません


中学、高校・・・


いったい何人の女の子に片思いをした事でしょ!?





私が生まれて初めて
女の子と1対1でデートをしたのは
高校3年生の時です


遅いですか?

いやいや

こうみえても当時はかなりの純情派だったんです

今では考えられな・・・
あっ、いや、、、今も純情ですけどね(笑)



「かぐや姫」のコンサートに行きました


当時はフォーク全盛の時代

ご多分にもれず私も
毎日のように
悪友達と集まってはギターを弾き
そして、歌っていました

当時の私のアイドルと言えば
「かぐや姫」「吉田拓郎」etc・・・

その「かぐや姫」のコンサートです

彼女との初めてのデートにも関わらず
コンサートにばかり夢中になってしまいまして

【 減点1 】

大興奮のコンサートが終わって
会場の外に出たら
もう門限の30分前

(当時は下宿生で門限は10時だったんです)

本当であれば
彼女と2人
コンサートの余韻を楽しみつつ
ゆっくり手でも繋ぎながら歩いて語らい

時は夜です

暗い人気の無い道を選び
隙有らば・・・あっ、いや・・・

ま、まぁ~ 何ですな(笑)


でも
門限30分前(笑)


当時の私はどれだけ真面目だったんでしょう
自分でも呆れてしまう程?


彼女と2人でコンサートの余韻に浸るヒマもなく
私は下宿にダッシュで帰ってしまいました

【 減点∞ 】


後の事は・・・
もう訊かないでやってください


今の私なら門限より彼女を取るんだけどなぁ~


まぁ、そんな事もあったと言う話です(笑)



「支社の忘年会は×日だから」

私が妻に、そう忘年会の予定を告げると
隣でソファに座っていた次女が驚いた顔で叫んだ。

「えー? お父さん、怖い!」

「なんだよ?」

「ねぇ、お父さんの会社って何をしてるんだっけ?」

「何って、普通の会社だけど」

「嘘!」

「嘘じゃないよ。ちゃんと給料もくれてるだろ?」

次女が疑いの眼差しで更に訊いて来た。

「密教とかやってるの?」

「『みっきょう』って?」

「ほら、秘密の儀式とか、そう言うやつだよ」

「そんなん、会社でやるか? 普通」

苦笑いの私。

「いや、ごまかしてない?」

「してないよ」

「ホントに?」

「何をアホらしい」

「正直に言っても良いんだよ」

「正直も何も、そんなのやってないって。
 まぁ、儀式じゃないけど、朝礼は毎朝やっているけどな」

「ちょうれい? そんな事をしてるの? 何の除霊?供養?」

「木曜? いや、だから毎朝だってば」

「毎朝、儀式をやってるの?」

「なんだ、それ? だから、儀式じゃないってばさ」

「だって、やるんでしょ?」

「ん? 何が?」

「ししゃのぼうれいかい・・・」

「あぁ、やるさ。毎年年末の恒例だからね」

「マジ? やっぱ、やるの? ぼうれいかい」

「忘年会だろ? やるよ」

「あっ、『ぼうねんかい』って言ったのか?」

「そうそう、忘年会だよ」

次女の顔が恐怖で引きつった。

「やっぱ・・・お父さん、怖い・・・」

「おいおい、忘年会なんて何処の会社だってやってるよ」

「マジ? 会社ってそう言うところなの?」

「あぁ、一年のケジメって言うかさ。
 一年間、お疲れさま! ・・・みたいな」

「それで、恨みとか無しになるの?」

「恨み? まぁ、個人的にはそう言う人もいるかもね。
 でも、それよりもみんなで賑やかにやるのさ。
 ん? ちょっと待て! なんだ、恨みって?」

「だって『ぼうねんかい』って怨念を亡くす会なんでしょ?」

「『おんねん』?
 ちょっと待て! 何か変だぞ・・・
 あのさ、最初っから”漢字”で話してみろ。
 まず、何だっけ? そうそう、『支社の忘年会』ね?」

「死者の亡霊会でしょ?」

「じゃ、朝礼」

「超霊だよね?」

「まさかとは思うが『忘年会』」

「亡念会」

「お前なぁ~ いったい、どんな脳みそしてるんだ?」

次女が涼しげに答えた。

「みたい?」

そう言うと次女は
おもむろに長い髪の毛を後ろ手に
それからそのまま髪の毛を前に垂らすと呟いた。

「貞子のマネ♪ どう?」




夜、一人でトイレに行けなくなるクセに
怖い話が好きな次女。

そんなオタク娘の頭の中
一度、かち割って中身を見たろうか?

いったい、どないな構造になっとんねん?

まぁ、次女の脳みそを開いた途端に
超常現象が噴き出して来たら怖いから本当にはやらんけど。


「お父さん、それマジ怖いから!」

「お前が言うな!」

「でも、お父さん。今夜のオチは今ひとつだったね」

「それが一番怖い・・・」orz




支え合う

人間は弱い生き物です


独りで出来る事なんて
たかが知れています

だから人間は支え合わなければなりません


独りで何でも出来るなんて思い上がりです

独りで生きて行けるなんて
本当に独りになった事の無い人の根拠の無い強がりです



3年B組金八先生の中の有名な言葉

「『人』と言う字は支え合って出来ています」

そんな台詞がありましたが

もうひとつ
人間の「間」にはどんな意味があるかご存知ですか?


「2点間の隔たり(長さ・距離)」

「タイミング」

「人と人との関係・間柄」

「部屋」

そんなところが思い浮かぶでしょうが
実はもう1つ意味があります


「間の良い事に」

「間が悪かった」

等と、言う言い方をしますが

”間”には、“めぐり合わせ”と言う意味があるんです


つまり

”めぐり合わせの中で出会った同士が支え合う”

それが「人間」なのです



でも

いくら”支え合う”と言っても
お互いが向かい合わなければ支え合う事は出来ません


”面と向かう”


正面から向かい合わなければ
本当の意味で支え合う事は出来ないと言う事です


それは友達同士でも職場でも
もちろん、夫婦の間でもね


”そう言う自分はどうなんだろう?”


自問自答の答えを探しながら夜は更けていきます



言葉の行間

”書かれている文章の行間を読む”
 
エッセイや詩を読む場合に良く使われる言葉です
 
 
実際に表現されている言葉と言葉の間に込められた
作者の想い、意図を読み解く
 
そう言う事ですが
話し言葉にもそう言う事ってありますね
 
 
 
言葉の行間
 
あなたは気になる方ですか?
 
 
例えば
 
相手の話していた”言葉”が
ふと、何かの拍子に言い淀んだ時
あなたは何も気に留めずに聴き流すでしょうか?
 
 
それとも
 
相手の真意を計ろうとして悩んでしまうでしょうか?
 
 
それが他愛の無い会話なら
誰も気にする人はいないでしょうね
 
 
でも
 
真面目な話をしている途中なら
けっこう気になったりします
 
 
 
そう言う私自身
 
相手を気遣う場合や
なるべく傷付けないように話そうとする場合
その為に
なるべく直接的な言い方は避けようとして
つい、言葉を選んでしまいます
 
 
直接的に言うのは簡単ですが
人は感情の生き物ですから
それでは
しょっちゅうあちらこちらで角が立ってしまいます
 
 
なので
 
こちらの真意に気付いて欲しい時でも
直接的には言わずに
敢えて、間接的に言ったり遠回しに言ったりします
 
 
『気づいてくれよ~!』
 
 
でも
 
その心の声が相手に届く事は滅多に無いんですけどね
 
 
 
言葉の行間が表すのは相手への想い
 
言葉の行間が語るのは相手への望み
 
 
 
相手の言葉や仕草
 
そのちょっとした変化に敏感な人は
きっと、こう言う事も感じやすいのでしょう
 
 
そうでない人には
 
きっと
いくら説明をしても理解出来ないでしょうけどね




アニメオタクの次女が調子っぱすれに歌っていた。

「♪きぃみはぁ、だれぇにキスをするぅ~」
  (マクロスF【トライアングラー】より)

すかさず突っ込む元祖アニメオタクの長女。

「それ歌詞、違うっしょ」

何気に割って入った真面目な父。

「そうそう。
 それは『誰にする』じゃなくて『誰とする』だろ?」


一瞬、凍りつく長女と次女。
ふと我に返ったのか、それから異口同音に叫んだ。

「へっ!? な、な、なんで,お父さん知ってるのさ?」

「なんで? そりゃ、お前らの父親だからな。
 何だって知ってるさ」

それはごく当然だとでも言うように父は涼しげに答えた。
そして続けた。

「マクロスFだろ?『トライアングラー』だっけ?」

「それも知ってるの?」

驚愕の表情は長女。


「お父さん、キモ~い!」

かなりビビリ気味に次女が続けた。


間髪を入れずに長女が父親を問い詰めた。

「ねぇ、なんで? なんで?」

「ふっ、お父さんを甘く見るなよ」

ドヤ顔満点の不気味な笑顔で父は応じた。

「フフフ」

「お、お父さん。それヤバイよ。
 まさか、会社でそんな話しはしてないよね?」

不安気な顔で長女は訊いた。恐る恐る・・・と。

「するか、んなもん!
 これでもお父さんは
 会社では歩く真面目で通ってるんだからな」

「それが一番信じられないんだけど」

「おいおい、あのなぁ~」

「でも、マジ。何で知ってるのさ?」

「そりゃ、お前。
 誰がお前らのウォークマンに曲を入れてると思ってるんだ?
 お父さんだろ?
 あれだけ、入れさせられたら曲だって覚えるさ」

「でも、それにしたって歌詞までは覚えないでしょ。
 普通・・・」

「そこがお父さんの凄いところだべ!(かなりのドヤ顔)」

「まぁね。その歳でオタクやってたらかなり凄いわ。
 違う意味でだけどさ」

「何だよ、それ?
 じゃ、もう曲を入れてやらなくても良いんだな?」

「それとこれとは別でしょ」

「そもそも、お前らに初音ミクを教えたのもお父さんだろ?
 まぁ、曲までは教えてないけど」

「お父さん。マジ、ヤバイわ~」

「50過ぎてオタクはヤバいよね」

すかざず次女が長女にハゲドウ・・いや激しく同意。

「ふっ、何とでも言え。
 でも、これはお父さんの名誉の為に言うけど
 お父さんは断じてオタクではないからな!」

「どうだか?」

疑いのナマコ・・・いや、疑いの眼の長女。

「そうそう、さっきもTVに出てたAKBを
 お父さんってば、真剣に見てたもんね。
 あれ、絶対パンチラ目当てだと思うな」

疑いの目、その2は次女。

「え~? マジ!?
 お父さん、キモーい!」

「アホか! 誰が『見せパン』見て興奮するか!」

「えっ? そんな事まで知ってるの???」

「普通、そんな事まで知らないよね?
 そんな目で見てるって事?」

ボソボソと父に聴こえるように次女が長女に耳打ちをした。

「こらこら、勝手に父親を犯罪者にするな!」

「いや、分からないよ~
 中年って日頃のうっぷんが溜まってるらしいから。
 ほら、良く言うよね?
 『あの人に限って』とか『真面目な人だった』とか
 一番危ないパターンじゃん」

「ねえちゃん、どうしよう?
 私達、犯罪者の娘になるの?
 学校に行けなくなっちゃう?
 外を歩いたら石を投げられる?」

「おいおい、黙って聴いてりゃ。
 あのな、そんなじゃないってば!」

「じゃ、なんで
 『トライアングラー』の歌詞を知ってるのさ?」

「ほっ、やっとそこに話が戻ったか?」

苦笑いの父。

「お父さんが『May's』を聴いてたのは知ってるだろ?
 他に『May J』と『May'n』っているの知ってるか?」

「『May'n』? 知ってる」

「マクロスの『シェリル・ノーム』の声優もやってるだろ?
 『銀河の歌姫』って言うんだろ?」

「え~? それも知ってるの?」

「知ったんだよ。つい、最近だけどな」

「どうして?」

「YOU TUBEで『May's』を検索してたら関連動画でね。
 で、何気に聴いてみたら
 これとか、『ライオン』とか『星間飛行』とかさ。
 お前らに入れた曲が何曲かあってさ。
 聴いてみたら案外良かったから
 お父さんのウォークマンにも入れたのさ。
 それに、ほら『May'n』も可愛かったしさ」

「お父さん・・・やっぱ、ヤバいと思う」

「何処が?」

「それ全部・・・」

うつろな目で長女が言った。

「私達ってオタクの娘なの?」

遠くを見る目で次女が嘆いた。

「だから、お父さんはオタクじゃないってば」

「いや、どうだかね・・・」

「仮にだ!
 お父さんが百歩譲ってオタクだとしても
 お前らみたいなキャーキャー煩いオタクじゃないからな」

「・・・」

「な、なんだ? その疑いの目は?」

「・・・」

「ま、まぁ~ しいて言えば許容の幅が広いって言うかさ。
 でも、決してアニメが好きな訳じゃないからな。
 歌が良いと思ったら聴いたって別に良いじゃん?
 それに『May'n』も可愛いし。文句あるか?」

「おや、開き直ったね?」

「べ、別に」

「やっぱ、認めるんでしょ?」

「いや、だからそうじゃないって!」

「やっぱ、オタクなんでしょ?」

「いや、だから違うって。
 なんて言うの?
 ほらっ、静かなる・・・大人の・・・
 いいや、もう分かった!
 オタクでも何でも良いよ。
 でもお前らとは区別してくれよ。
 サイレントオタクってかさ。
 お前らみたいな煩いのとは違うの!」

「何? むっつりスケベって事?」

「やっぱり、私達って犯罪者の娘になるの?」

orz のポーズでマンガみたいに大袈裟に泣き崩れる次女。

「あのなぁ~ もう何とでも言え!」

「やっぱ、認めるんだ?」

「はいはい、その通りでございます」

orz はこっちだよ、全くもう!

まぁでも、確かに外れてはいない・・・かも?
最近、ちょびっと自覚症状有り。





師走

いよいよ12月に突入です


今年も残すところ
今日を含めても31日

含めなかったら30日

明日、明後日はは休みなので
今から48時間爆睡したら・・・

それでも31日?(笑)


まぁ、48時間の爆睡なんて
もしも出来ればの話ですけどね

だいいち、まずトイレのガマンが出来ないですね

まさか
こんな良い歳をして
布団に世界地図を描く訳にもいかないですし(笑)


そんな話はともかく

何もしなくても気忙しく
何かをしていたら
より背中をせっ突かれそうなこの時期です


師走の語源は諸説有るらしいのですが
「師馳せる」から来ていると言うのが一般的ですね

(毎年のように、これを書いていますが
 気にしないでください(笑))


バーゲンセール
クリスマスセール
商店街の大売り出し etc

年末に向けて
街はイルミネーションで着飾り
師走ムードを盛り上げて
後は年末まで一気に突っ走ります

ボーナスセールもこの時期にやっているのは
忙しさに乗じて
客が良く考えるヒマも無い間に
勢いで売りつけてしまおうと言う魂胆でしょうか?

まぁ、この時期は忘年会だなんだと飲み会も多いし
お酒が抜けない内に売りつけてしまおうなんて事も
或いは・・・あったりして?(笑)


普段は落ち着いていて
何事にもそう簡単に動じないであろう
師匠でさえも走ると言われるのですから
確かに「師」で無くても
いや、凡人の私などは尚の事
忙しなさにそわそわしてしまうのは
致し方ないところでしょうか?


師走にはこの他にも
その語源は諸説有るのですが
”1年の最後になし終える”と言う意味の
「為果つ(しはつ)」から来ていると言う説もあります

良く
「来年の事を言うと鬼が笑う」と言いますが
12月になるともう鬼も笑わないそうです

1年を振り返り
次に来る年をどのように迎えるか
ひとたび区切りを付けて
想いに耽るにも良い機会と言う事でしょうか


「今年はどれだけ頑張れたかな?

 今年はどれだけ後悔したかな?

 そして来年は・・・」



アメリカの作家
デール・カーネギーの言葉

”人生とは今日一日の事である”


来年こそは
そう心に戒めて
1日1日を大切に生きていけるだろうか


いやいや!

年も明けていない今から
こんな弱気じゃいけませんね


でも、その前に
まずは残りの31日間です

忙しい方も、そうでない方も
それなりに忙しいフリをしている人も
今日1日を大切に!



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