Neko

夢の汽車に乗って 2010年04月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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”冬来りなば春遠からじ”

と、言いますが

今年の北海道は

”春来りて尚、春は遠く”

そんな毎日です



例年ですと北海道でも

4月になると20℃を超える日もあるのですが

今年は未だ1度もありません



3月の時点では

桜前線の北海道上陸はGW前半の予想でしたが

下方修正されて1週間強予想が延びました



それはそうですよね

なんたって

4月29日に雪が降ったのですから



北海道でも山間部、峠などは

5月の末でも雪が降るのは珍しくはありません


なので

この時期、平地に雪が降っても

おかしくはないのかも知れませんが

それにしても

あまりにKYな今年のYUKIです



本人はバレていないと思っているけど

実は会社中の全社員が知っている”公然の秘密”


例えば

独身40代、甘いモノが苦手なW係長は

一目惚れをした女性店員目当てに

会社近くのケーキ屋に毎日通って

食べもしないケーキを3個づつ買っているだとか


例えば

S課長は5歳年上の総務課のお局様

K女史と3年以上不倫をしているだとか


例えば

リーゼントが自慢の

M部長のリーゼントは実はカツラなんだとか


例えば

F常務は残り少なくなった髪の毛1本1本に名前をつけて

鏡に向かう度に話しかけているだとか


例えば

強面のT専務は実はロリータ系の女装が趣味だとか


例えば

恐妻家の社長の机の右上の引き出しの中には

顔にマジックで

髭とか鼻水や”へのへのもへじ”を悪戯書きをした

奥さんの写真が入っているだとか


そんな、いわゆる”会社のタブー”を

あっけらかんとみんなの話題にして

会社中を一瞬で凍りつかせる「雪女」のような女子社員


それにも似たKYさが今年のYUKIにはありますよね

(ここって、いったいどんな会社やねん?(笑))



昨日の朝

十勝国では4?5cmの積雪がありました

20100429-2.jpg

その後は雨に変わったのですが

そのせいで

道路などはベシャベシャのシャーベット状態でした

20100429.jpg

午後には大方、雪も解けましたが

それにしても

いったいいつになったら

春らしい暖かさがやってくるのでしょうか


最近の天気予報を見ていると

毎日のように週間予報が変わるので

当てにはなりませんが

5月に入ると少し暖かくなるようです


希望も込めて

ちょっと信じてみましょうか



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4月29日

この日は名称が良く変わる日です

「天皇誕生日(昭和天皇)」 (1948?1989年)
「みどりの日」ときて     (1989?2007年)
今は「昭和の日」ですが   (2007? 現在  )
いまいち、ピンときませんね。



「GW期間中に結婚式をするなんて嫌がらせか?」

「いやでも、5月4日にするより良いべ?」

「そんな事をしたら結婚式に出てやらんぞ!」

「だから、そうしなかったしょや」

「で、29日ってか?」

「ま、まぁ? でも、端っこだしさ
 GWの中じゃ一番影響が無いべ?」

「だからって、もっと早くとか後でも良かったじゃん」

「まぁでも、仕事の都合とじゃ会場の都合とかあってさ」

「しゃーないなぁ(ぶつぶつ・・・)」



そんな会話で分かるように

”友人”に
この日を選んで結婚をした夫婦がいまして・・・

(その時は「みどりの日」でした)


仕事とか会場の都合とか言っていますが
何の事はありません

”友人”は

《結婚記念日を忘れる事への恐れを感じていた》

それが本当のところのようです


普通の土日じゃ毎年曜日が変わりますからね
覚えていられないでしょ?

ねぇ? 世間の御主人方?(笑)

でも、祝日なら毎年必ず休みだし
テレビや新聞が「みどりの日」って騒いでくれる度に
思い出せるって思ったんですって

でも
その後の家庭の平和の為には賢明な選択ですよね



初めての結婚記念日

もちろん、”友人”は覚えていて
ケーキと花束を買って帰宅しました

でも、妻からは何もありませんでしたけど



結婚10年目の結婚記念日

その頃、TVでやたらと流れていたCM

【スイート・10・ダイヤモンド】

TVCMをニコニコしながら見ている妻を尻目に
”友人”は恐れ(プレッシャー?)を感じていました

別な友人に電話をし

「お前のとこはどうした?」

「うちか? そんなのしてないよ」

「だよな? あんなの宝石屋の陰謀だよな?」

正直なところ
結婚以来、”友人”の小遣いは完全固定化されていて
物価がいくら上がろうと
消費税が導入されようと
消費税が3%になろうと5%になろうと
1円たりとも小遣いは値上げされませんでした

そんな中で
【スイート・10・ダイヤモンド】なんか
買えるはずもありませんでした

思案の末
”友人”は妻が好きだと言っていた
「額紫陽花」の鉢植えをプレゼントしました

紫陽花にしてはけっこう高い花の部類で
いつも花屋で「高いね」と言いながら眺めていたのを
”友人”は覚えていたのだそうです

キラキラ光るモノでは無かったけど
妻はそれでも
一応、喜んでくれたそうです

喜び過ぎて?
水をやるのも忘れて
花を見ているうちに・・・

1カ月も持たずに額紫陽花は枯れてしまいましたが



結婚13年目、14年目と
そこまでは順調でしたが翌年に事件は起きました


な、何と!

結婚15年目

今まで「みどりの日」だったその日が
いつの間にか「昭和の日」となってしまい

それだけなら良かったのですが
「みどりの日」は5月4日に移動したのです


”友人”は大混乱です

「えっ? 俺が結婚をしたのは「みどりの日」だよな?
 でも、「みどりの日」は5月4日だって?
 じゃ、4月29日は?
 何? 「昭和の日」? なんだそりゃ???」



そして結婚18年目の今年

今日は4月29日

果たして、”友人”はちゃんと覚えているでしょうか?


でも・・・

それより心配なのは
この日があまりに名称の変わる日だと言う事です


呪われた日???


”友人”の家庭に「名称の変わる日」が来ない事を
私は今日、静かに祈っているのです





親愛なる我が”友人”夢乃の為に・・・



友人が言っていました

「いやぁ? 何が腹立つって
 スピード違反で捕まった時の
 あの警官のニコニコしながら言う
 やたら丁寧な話し方ほど
 腹が立つもんは無いよな!」

「えっ? どんな感じなの?
 俺は捕まった事無いから分からないけど」

「あ?! お前も腹立つ奴っちゃな!」

「いや、すまん、すまん(笑)
 で? どんな感じなの?」



友人が説明をしてくれた一部始終です



時間は夜の8時過ぎ

片側2車線のバイパスは
昼間に比べると交通量も少なく
私は部活が終わった長女を迎えに行こうと
次女を助手席に乗せてバイパスを軽快に走っていました

少し走ると前方に少し遅めの車が2台併走しています

「おーい、2車線を同じスピードで走るなよ?
 しかも、遅いし」

それが聴こえた訳ではないのでしょうが
丁度右カーブに差し掛かった時に
右車線の車が少し先行しました

「良し、ここだ!」

カーブが終わって直線になると
左車線の車が遅れたのをサイドミラーで確認をし
左後方の安全を十分に確保した後で
右車線を走っていた私はウインカーを上げ
左車線にレーンを変えアクセルを踏み出しました

その時です
前方の路肩にスモールランプを点けて
こちらに向かって停車している車を視認しました

「あれっ? まさか?」

と思い
ブレーキを踏んだその瞬間

その車は赤色灯を回しました


「しまった! やってしまったか!?」

バックミラーで確認をすると
その車はUターンをしてこちらに迫ってきます

「ここは、口笛でも吹いて知らん顔してるべか」

もちろん、そんな冗談が通じる相手ではありません


パトカーは私の車の後ろに付くと
パッシングをして停止の合図を送ってきました


「お父さん、どうしたの?」

「いやぁ? 捕まってしまったよ。
 参ったなぁ?」

「どうなるの?」

「今晩はブタ箱かな」

「ブタ箱って何?」

「あはは、いや、未だ知らなくて良いよ。
 そうだ! お前、泣け!
 泣いて、お腹が痛いとか・・頭が悪いとか叫んでくれよ」

「なんでさ? それより、頭が悪いって何?」

「いや、例えばだよ。
 もしかしたら、警官が同情をしてくれてだな・・・」

「お父さん、ひどい!」


いやいや、次女よ、ごめん(笑)
今はお父さんが全面的に悪かったよ。

ちなみにブタ箱ってね
留置場って言って
逮捕されたらとりあえず入れられる所さ

おっと
ここでそんな余計な説明をしている場合じゃ無かったか



車を道路脇に停車させると
おもむろに
警官が1人パトカーから降りてきて

(ドアミラー越しに見た警官は
 嬉しそうにスキップをしているようにも見えた)

そして、運転席の横まで来ると
覗きこむように一瞥した後で窓をノックした

(助手席に乗ってるのは私の女じゃなくて娘だよ
 残念だったな(笑))


私は窓を少し開けると
その警官に向かって

「どうしました?」

努めて冷静を装って訊ねました

すると警官は私が言うのも聴かず
とびっきりの営業スマイルで(?)

「旦那さん、急いでるところ、ごめんなさいね。
 ちょっとね、スピードが出てたんですよね。
 パトカーで測ってますから
 ちょっとこっちに来て確認をしてもらえますかね」

「えー? そんなに出てましたか?
 そんなはずは無いんだけど」

「えぇ、少しだけ出てましたね。
 とりあえず、こちらに来て確認をしてくれませんか?」


渋々、後ろのパトカーのところまで行った私

ついて来た警官が
パトカーの後ろのドアを開けてくれて

「旦那さん、乗る時に頭をドアにぶつけないように
 気をつけてくださいね」


『はいはい、ご丁寧にどうも』

そう言いかけたけど
そこは大人の私

ゴネて時間を潰すのも勿体ないし
何しろ、長女を迎えに行く途中でもあったので
ここはなるべく大人しくして
早く解放されるようにするのが得策


パトカーの後ろに乗り込むと
運転席に乗っていた警官が
レーダーで測った数字の記載したレシートを見せながら
私に説明を始めました

「旦那さん、これパトカーで測ったやつなんですけど
 78kmって出てるでしょ?
 ここね、60km制限なんですよ」

そこへすかさず
助手席に乗り込んださっきの警官が付け足す

「旦那さん、さっき追い越したでしょ?
 その分、ちょっとスピードが出ちゃったね」

「ここね、60km制限なんですよね」

「ちょっと先に出た分、スピードが出ちゃったんだね」

「ここに78kmって出てるでしょ?」

「ちょっとなんだけどね」


私が何か言おうとするのも聞かずに
2人の警官が交互にたたみかける

ニコニコ楽しそうに

しかも、口調は恐ろしいくらい丁寧口調で・・・



”ちょっとなら今回は厳重注意で許してくれよ

 だいたい、車が前後に何台も走っていたのに
 その数字が私の車だって証拠は何処にあるんだ?

 もしかしたら
 右側を走っていた車のかも知れないし
 後ろの車のかもしれないじゃん

 写真でも一緒に撮っているなら見せてくれよ

 第一、そのレーダーの精度って
 どのくらいなんだ?

 って、言うか
 何度も私を「旦那さん、旦那さん」って言うけど
 あんたは私の何なんだ?”


2人の警官が私を納得させるようにか
交互に「これでもか」って言うくらい
繰り返しご丁寧に説明を続ける中で
私も負けじと
警官に向かって投げつけたい言葉を
何度も頭の中で繰り返していた


だけど、相手は交通機動隊の
しかも、どう見てもベテランの警官

(百戦錬磨かどうかは知らないけど)

しかも、相手は2人でこっちは1人

(これを専門用語で【多勢に無勢】と言います)

どう考えても形勢は圧倒的にこっちが不利です


加えて
ここで違反を認めず
ゴネ続けた場合

例えば、レシートを見せてもらう振りをして
それを食べて証拠隠滅でも図ろうものなら
公務執行妨害で最悪逮捕の危険もあります

そうなると

『もし、そうなったら会社ってクビかなぁ??』

そんな事も頭を巡ります


助手席の警官の言葉が続きます

「旦那さん、ちょっと免許証を見せてくださいね」

私が免許証を差し出すと

「旦那さん、O町なの?
 これから帰るところですか?」

「いや、部活が終わった娘を迎えにね」

(帰るんなら方向は逆だろ。住所を見りゃ分かるだろ?)

「そうだったんですか。 それはご苦労さまです」

(あんたに”ご苦労さま”って言われる筋合いはねぇよ)


本当は”それは残念だったね”とでも言いたかったのか?

この時点で私のココロは
さっきからの警官の話し方にかなりイラッときていました


「旦那さん、何をやっている人ですか」

「会社員です」

「旦那さん、会社は何処?」

「**です(そんな個人情報いるのか?)」

「旦那さん、家か携帯の番号を教えてくれますか?」

「0155?**?****(携帯なんか教えるか!)」


「旦那さん、それじゃコレを確認してください。
 今回は18kmオーバーと言う事で
 反則金は12000円になります。
 でも、点数は1点ですからね」

(なんか”毎度あり?♪”って聴こえるんだけど)
       ↑
   さらにイラッときてる私

隣の警官が続ける

「旦那さん、ゴールド免許なんですね?」

「はい(そうだよ。善良な市民を捕まえて嬉しい?)」

「次回の更新は残念ながら”青”になっちゃいますね。
 でも、これで3カ月違反をしなかったら
 点数は戻りますからね。
 それで終われば、次回も5年の更新で出来ますから」

(なんか、ずいぶん嬉しそうな話し方だね?)


「旦那さん、それじゃ確認をしたら
 ここに署名をしてくれますか?
 続け字じゃなくて楷書でお願いしますね」

「はい(かなりムスッとしながら)」

「はい、ありがとうございます。
 旦那さん、印鑑は持っていますか?」

「いえ(いつも印鑑を持ってる奴っているのか?)」

「じゃあね、左のひと先指に朱肉をつけて
 ここに拇印を押してくれますか?」

「サインでも良いですか?」

「いや、それは困るんですよね。
 ここは日本ですから、印鑑か拇印が必要なんですよ」

「でも、拇印ってセンシティブ情報にならないの?」

「いやぁ、ならないんじゃないですか?
 拇印の代わりですから」

(それは知っての上で訊いたんだけど)


私が渋々、拇印を押すと

「はい、ありがとうございます。
 ではこれが反則金の納付書になりますね。
 5月6日までに郵便局か銀行で
 振り込みをお願いしますね。
 振込手数料はかかりませんからね」

助手席に乗っていた警官が外に出て
後ろのドアを開けてくれました

用が済んだからとっとと消えろって事かい?
今夜の”ノルマ”は後いくらなんだい?

「じゃ、旦那さん
 夜も遅いから気を点けて走って下さいね」

『気をつけなきゃならないのは
 パトカーがいるからだろ?』

と、言いかけた言葉を飲み込んで

「はい。それじゃ」



と、まぁ? こんな調子だったようです

文字にすると分かり難いかも知れませんが
本当にこれでもかと言うくらいの
愛想の良い丁寧な話し方で
それがいっそう腹立たしく悔しかったようです

いっそ
怒鳴り散らしてくれた方が
こちらも闘争心が燃えるってもんです

(だから、それがあるから
 余計に丁寧な話し方をしてるんでしょうが(苦笑))

しかも、もっと悔しかったのは
18kmオーバーと言う違反速度

これが30kmオーバーとか
50kmオーバーなら潔く罪を認めるんですが
18kmオーバーと言うのも微妙です

都市伝説(?)によると
15kmオーバーまでは
”交通の流れ”と言う事で捕まらないのだとか?

後、3kmかぁ・・・(泣)
     ↑
  もしかして、懲りてない?(笑)


ちなみに
娘さんを迎えに行っての帰り道
また、そこの道路を走っていたら
同じような場所で他の車も
今、まさに捕まっていたそうで
その捕まっていた車に
やたらと親近感が湧いたそうです

(おぉ、同士よ!(笑))


あっ、これはあくまで私の友人の話ですからね

ねぇ、夢乃クン?



・・・・・・・・・・・orz



4月ももう終わりだと言うのに
北海道には
春は本当に来ているんでしょうか?

桜前線さ?ん!
何処かで迷子になっていませんかぁ????

と、言いたくなるくらい
10℃を越えた日があって
「やっと春らしくなったなぁ?」
なんて思っていたら
翌日には又、一桁の気温です

もちろん
最低気温は氷点下も未だ珍しくはありません


2日続いて春らしい日って
今年は未だ無いんですよね


今年の日本ハムファイターズが
連敗はしても連勝が出来ていないのは
案外、そんなところが原因なのかも知れません


頑張れファイターズ!



頑張れコンサドーレ!



と、言う世間の話題はともかく


この時期になっても
風邪引きさんが増えているようですね


普段はとても病気等をしそうもない
きわめて健康な人が病気になる事を
「鬼のカクラン」って言いますが

(普段は恐い人が病気にかかると
 良く、そう言って揶揄しますよね)

実は私

恥ずかしながら
今の今まで漢字で書くと
「鬼の撹乱」だとばかり思っていました

”体力では自信満々の鬼でさえ
 病気になると心がかき乱される事”

転じて

”普段は健康な人が思わず病気にかかる事”

そう、ず????っと信じてました


疑いもしてませんでしたので
辞書で確認もした事はありませんでしたが
それって、やっぱりいけませんね

本当は「鬼の霍乱(かくらん)」って書くんですね


ちなみに霍乱とは辞書を紐解くと

”急に倒れる日射病
 あるいは真夏に激しく吐き下しする病気の古称
 現代でいう急性胃腸炎、コレラ
 疫痢(えきり)等の総称に該当するものと思われる”

とあります


まぁ? 
家や会社に鬼はいても(?)
本来、仏のような私には
どっちの「カクラン」も
関係無い話だと思っていましたが

昨日からちょっとヤバい雰囲気で
もしかしたら
”風邪引き部屋”のドアを
ノックしちゃったかも知れません

今のところ
「鼻詰まり」と、少し「喉が痛い」程度で
熱もだるさも無いのですが
私の風邪は熱よりも扁桃腺から来る事が多いので
もしかしたら
少し入り口に入りかけているのかなぁ?


いずれにしても
今週末からのGWを控えて
且つ、今週は月末でもあり仕事も忙しいので
風邪なんぞ引いている場合ではありません

今、休む訳にもいかないですし


なので
今夜はいつもより少しだけ早く休む事にしましょう

ホンの少し・・・気持ちですが(笑)



北海道にとっては
今が季節の変わり目なので
そう珍しい事でもありませんが
本州ですら
特に今年は寒暖の差が激しい毎日が続いていますね


みなさんも風邪なんぞ引かないように
ちゃんと自愛もしてくださいね




YUKI もう、これで終りにしたいんだ


長い付き合いだもの

お前がいなくなったら寂しくなるのも分かってる

だけど

いつまでも、このままではいられない




YUKI もう、これで終りにしよう


お前がいた冬は

確かに木々も川面もキラキラ輝いていた

だけど

もう季節は変わったんだとしか言えないけど




YUKI もう、これで終りにしたいんだ


嫌いになった訳じゃない

いつかまた お前を恋しく思う時が来るだろう

だけど

もう決めたんだ さよならYUKI




YUKI もう、これで終わりにしよう


誰が悪い訳じゃなくて

始まりがあるから終わりもある それだけ

それが

季節の巡り さよならYUKI











4月の20日過ぎを
北海道では
”季節外れ”と言えるのかどうかは怪しいのですが

こんな時期でも
当たり前の顔をして雪は降ります


”東京で見る雪はこれで最後ねと・・・”

北海道で雪が降れば
季節がいつだろうと
そんな「なごり雪」みたいな美しいものではありません


来週末からはGWも始まります


ねぇ?

もういい加減にしましょ!

雪はもう終わりにして欲しいんです

もう春なんですから


さよなら雪!!!



(作者注)

お気づきの通り
これは失恋(別れ)の詩ではありませんので

悪しからず。。。。。



教訓?

失敗した時って
ビデオを観る時のように

ほとぼりが冷める頃まで早送りしたいですか?

それとも
失敗をする前に巻き戻しをしたいですか?


でも
現実はそうはいきません


じゃ
穴でも掘ってそこに隠れてしまいますか?


頑張れば
自分を隠すくらいの穴は掘れるかもしれませんが
そんな労力をかけるくらいなら
サッサと謝ってしまった方が得策です

謝るのが遅くなればなるほど
事態は深刻になります



でも、謝っても
どうにもならない事もあります

相手のある事ですから


どんなに謝って許してもらえない時

どうしたら良いでしょう?


分岐点は

謝罪を
相手の側に立って考えられるか
あくまで自分の側で考えるか

その辺なんでしょう


その上で
誠心誠意心から謝ったとして

それでも相手の気持ちが翻らなかったとしたら

後は相手の問題です


失敗を教訓にして
早く平静に戻りましょう



問題は失敗をした事ではなくて

その後で
何時(いつ)
どう言う風に相手に対処したのか?

その一点です




ある冬の日の午後

与ひょうは町に薪を売りに行き
その帰りを急いでいました

『さぁ、遅くなったぞ。
 冬の山は天気が変わりやすい。
明るいうちに山を越えておかなきゃな』


与ひょうが峠の山道を歩いていると
何処からか声がしました

“助けてください・・・”

『ん? 誰だ?』

与ひょうが周りを見渡しても誰もいません

『おかしいなぁ、気のせいか・・・』

するとまた

“お願いです・・・助けてください・・・”

声がする方を良く見てみると
林の中で
一羽の鶴が山ブドウのツルに絡まれていました

「やいやい!
 てめえ、人の肩にぶつかっておいて知らん顔かよ!」

いやいや、その絡むじゃないでしょ(笑)


「これはまた良く絡まってるもんだ。
 よしよし、すぐにほどいてやるからな」

絡まったつるをほどいてやると
鶴は一目散に飛んで行ってしまいました

お礼も言わずに・・・

「やれやれ、世知辛い世の中になったもんだ。
 助けてやったのにお礼も無しかい?
 昔、爺様に聴いた
 『つるの恩返し』とまではいかなくたって
 せめて、愛想のひとつくらいしていってもなぁ?
 所詮は昔話って訳かい・・・
 おっと、いけない。
 すっかり時間を食ってしまったぞ。
 急いで山を降りなければ」

うす暗くなりかけた峠の道を与ひょうは急ぎました



その夜の事です


”コンコン”

誰かが戸を叩いています

「誰だ? こんな遅くに」

するとまた

”コンコン”

「はいはい、いったい何だって言うんだ」


ブツブツ文句を言いながら
与ひょうが戸を開けると
そこには美しい娘が立っていました

「私はつうと申します。
 夜分に申し訳ありません。
 道に迷ってしまいました。
 どうか今夜だけ、泊めていただけないでしょうか?」

『ん? 何処かで聞いたような展開だが・・・
 つう? まさか・・・?』

見たところ、つうは明らかに良家のお嬢様風
いや、お姫様にも見えるくらい
つうには凛とした気品が溢れていました

『こんなところにお姫様が一人で歩いて来る訳がない』

与ひょうは内心ニヤッとしました

『もしかして、昼間の鶴が恩返しに来たのか?
 ふふ、俺にも運が向いてきたってか』


「さぁさ、汚いところだけど
 こっちへ入って暖まってくれ」

つうを手招きすると
与ひょうは残っていた味噌汁を温めて
つうに食べさせました

「どうだい? 少しは温まったかい?」

「はい、ありがとうございました。
 お陰で生きた心地が戻りました」

「そうかい、それは良かった。」


『ここで、こう言うに違いない。
 ”お礼に織物を織って差し上げましょう。
  その代わり、私が織っている間は
  決して戸を開けないようにして下さい”
 ってな』

「あの?」

『ほら、きた!』

与ひょうは小躍りしたくなるのを抑えて言いました

「ん? どうしたい?」

「あの、お礼に織物を織って差し上げたいのですが
 機織り機はあるでしょうか?」

「機織り機?」

『しまった! うちには機織り機なんて無いぞ!』


焦った与ひょうは思案に暮れました


「あの、どうしました?」

「い、いや、べっ、別に・・・
 そうそう! 機織り機ね?
 いやぁ? 今、丁度買おうかと思ってたんだ」

「本当ですか?」

「あぁ、本当さ。
 だから、機織り機が来るまで
 ここでゆっくりしていったら良いよ。
 で、機織り機って言っても色々だ。
 どんなのが良いんだい?」

「私は豊田印の機織り機を愛用していました。
 だから、それだと使い慣れているんですけど・・・」

「けど?」

「はい、ですが、けっこうお高いんです。
 だから、そんな無理はして頂かなくても・・・」

「高いってどれだけするんだい?」

「あっ、あれでございます」

見ると、丁度
豊田印の機織り機のテレビショッピングをやっていました


”豊田印の高級機織り機は
な、な、なんと! あの織姫様もご愛用♪

 アレもコレもついて
 値段は150万のところ
 今なら2割引で、驚きの120万円!

 分割払いだと月々たったの6万円です
 もちろん、20回まで金利は当社が負担します

 ご利用は今すぐ! お電話で!!”


「ひっ、120万円!?」

与ひょうはあまりの高さに驚きました

「い、いや・・120万円は・・・ちょっとなぁ・・・」

「はい、ですから、お高いと」

「お前さんはあんな高級なのを使っていたのかい?」

「はい、安い機織り機もあるんですけど
 仕上がりが全然違うんです。
 織物の売値でも5倍は高く売れるんです」

「5倍?」


与ひょうは頭の中で素早く計算を始めました

普段はともかく
お金が絡むと与ひょうの頭は良く回転します

「材料はどうせ、鶴の羽だろうから仕入れはタダだよな。
 すると、売ったら売っただけ儲けって訳だ。」

与ひょうはしばらくジッと考えていましたが
良しと頷くと
つうに言いました

「良し、それにしよう!
 早速、注文するよ!」


翌日の夕方
注文した機織り機が届きました

『おー、昨日の今日でもう届いたんだな。
 全く、便利は世の中になったもんだ。
 おっと、早速つうに織物を織らせるとしよう』

「つう、見てごらん。
 これで良いのか?」

「はい、ありがとうございます。
 では早速織物を織りましょう。
 ですが・・・」

「分かってるって。
 お前さんが織物を織っている間は
 見ちゃいけないんだろ?」

「はっ、はい。 でも、何故それを?」

「いやぁ?」

与ひょうは内心ドギマギです

『そうだ、俺がつうは鶴だと知っている事は
 内緒にしておかなきゃな』

「いや、それは・・・だ
 そうそう、誰だって仕事中は集中したいもんだからさ」

「はい、ありがとうございます。
 では・・・早速使わせてもらいますね」


そう言うと
つうは機織り機を置いた隣の部屋と入って行って
そして、静かに戸を閉めたのでした
 

『ふふふ、これで俺も大金持ちだ♪
 後は出来るのを待つだけ。』 


ところが1時間経っても、2時間経っても
一向に機織り機が動く音がしません

『変だなぁ? いくらなんでも静か過ぎやしないか?』

与ひょうは心配になりました

ですが
ここで戸を開けてしまっては
”鶴の恩返し”の二の舞です

『落ちつけよ?自分!
 もしかしたら
 羽を抜くのに時間がかかっているのかも知れない。
 なんせ、自分の羽だ。
 そりゃ、時間もかかるってもんだわな』


それから、もう1時間、また1時間

つうが隣の部屋に入ってから
もう既に4時間が経過しています

『どうしたもんだ?』

与ひょうは
隣の部屋を見たい気持ちを抑えられなくなりました

『いくらなんでも変だぞ!
 良し、こっそりと覗いてみるか。
 バレたらバレたで、無理矢理でも作らせたら良いべ』

与ひょうが戸の隙間から覗こうとした時でした

何か、声が聴こえて来ました


”あん♪ いやん♪ うぅ・・・うっ
 あっ 痛っ! あん♪”

『な、何だ? あの色っぽい声は!?』

与ひょうがたまりかねてドアを開けると・・・


つうが脚の無駄毛の処理をしていました


「見てしまったのね」

「い、いや、それは・・・」

「これでお別れです。 さよなら」

「ちょ、ちょっと! まだ何も織ってないじゃん」

「だって、恥ずかしいとこを見られちゃったしぃ?
 もう、ここにはいられないわ」


そう言うとつうは部屋を飛び出しました

「おい、待て! つう! おい! 待ってってば!」


実は
つうは与ひょうが助けた鶴ではありませんでした
そんな民話や童話みたいな美味い話がそうある訳はありません


家を出て一目散に走り去るつう

追いかける与ひょう


つうにもう少しで手が届くと思った瞬間

つうは鶴の姿に変わって空高く飛び立ちました

それでも与ひょうは
そう簡単に諦める訳にはいきません

逃がしてたまるかと必死に追いかけます

なんせ
120万円のローンが残っているのですから
与ひょうも、そりゃ必死になります


「おい、こらっ! 待てってば!
 あの機織り機はどうするんだよ?
 せめて、一反でも織って行ってくれよ?!」

与ひょうは追いかけながら
もう半べそです

ですが
空を飛ぶ鶴に追いつくはずもありません

鶴の姿は段々と小さくなって行きました
もう与ひょうの声も叫びも届かないでしょう

それでも、与ひょうは夢中で追いかけ続けました

追いかけている内に
辺りはすっかりと薄暗くなっていました

それでも、与ひょうは走り続けました


追いかけるのに夢中になっていた与ひょうは
その先に崖があるのをすっかり忘れていました

「あっ、しまった!」

思った瞬間
与ひょうは崖から滑り落ちてしまいました


『もうダメだ! 俺は死ぬんだ!!』



その時です

シュルシュルと音がしたかと思ったら
誰かが与ひょうの足を掴みました

「な、何だ? 俺は助かったのか?」

落ちたら確実に死ぬと思われるほど高い崖です
その崖の途中で与ひょうは宙ブラになったままでしたが
少なくとも
崖下に転落するのだけは間逃れたようです


「な、何んだ? 誰が助けてくれたんだ?」

そう思った時
足元から声がしました


”わたしはあの時助けて頂いた山ブドウのつるです。
 あなたに助けられた恩をいつか返そうと
 ここで待っていました”


「つる? つるって・・
 つる? えーっ? そっち!?」





人間、欲を掻いちゃいけません
そして
思い込みだけで先走りをするものいけないと言う話です

”捕らぬ狸の何とやら”

昔の人は上手い事を言ったものです


えっ?
その後の与ひょうですか?


それがねぇ?

人間、やっぱり良い事はしておくものです


本当は鶴を助けようとして
結果的に
たまたま助けた山ブドウのつるなんですが
実はこれが山の神様の御用達のブドウでしてね

そりゃ、美味しいブドウの実をたくさん付けたんです

それで作ったワインが
町で大評判になりましてね

今では蔵を8つも持つ程の
超有名ワイナリーになって
与ひょうも大金持ちになったそうですよ

これが本当の
”つるの恩返し”ってところでしょうかね



頑張ってるね

頑張っている人に

「頑張れ」って言うのは酷な事だよね



頑張ろうとしている人に

「頑張れ」って言うのは分かっていない証拠だね



友達だから

親子だから

同僚だから後輩だから

つい応援をしたくなる気持ちも分かるけど



でも

「頑張れ」って言葉は

ちっとも相手の事を考えてないよ



自分本位なんじゃないかな

「頑張れ」って言っている自分に酔ってはいないかい?



「頑張れ」は鞭を打つ言葉じゃない



どうせ励ますなら

「頑張ってるね」って微笑んであげよう



せっかく応援をするなら

その方が良いよね



小さい頃って何も考えずに
ただ
「なりたい」とか「やりたい」
と、それだけで夢を見ていました


だんだん大人になって
ある程度、現実が分かってくると
現実と夢のギャップに悩んだり迷ったりします


そして、多くの場合
夢よりも現実を選択します

すぐそこに現実の生活が待っているからです

生活の安定

それをまず優先して選択をするのは
きっと正しいのでしょう

「夢はその後で、また追いかければ良い」


でも、ずっと後になって必ず後悔します

「あー、あの時にやっていたら・・・」



ただ、夢を追うのが幸せで
現実を選ぶ事が必ずしも不幸な訳ではありません

その事よりもむしろ
自分の幸せを何処に見付けるのかと言う事の方が
大事な気がします



じゃ、どっちなんだ?
と、言われるでしょうが

やって後悔をするのと
やらないで後悔をするのとで
どっちが自分に納得出来るのか?

何があれば自分は幸せでいられるのか?

自分にとっての幸せって何なのか?

そう言う事であれば
その答えは自分の心だけが知っているはずです



一方で
夢は仕事とかだけではなくて
自分の描く幸せの形なんだと思います

なりたい職業につく
自分で商売を始めたい
他人の為に尽くしたい

そう言う事だけじゃなくて
好きな人と結婚をして暖かい家庭を作りたい
一生独身でも良いから世界中を見て周りたい
趣味の世界を広げたい

そんなのだってありです


そして
夢は決して若い人だけの特権でもありません

いくつになったって
夢があればこそ
人は頑張って生きていく事が出来ます

「生き甲斐」とか「張り合い」とか
言葉は変わっても夢は夢です


自分の描く幸せの形に従って
夢も形を変えていくものですが
それで良いのです




感謝の言葉と謝罪の言葉ってどっちが苦手?


 『ありがとう』と『ごめんね』かい?
 そうだなぁ?
 やっぱり、『ごめんね』・・・かな
 なかなか素直に謝るって出来ないよね
 まだ、『ありがとう』の方が言いやすいよ


でも、自然に『ありがとう』って言えるようになるにも
少し勇気がいるよね


 確かにね
 素直に、自然に・・・
 うん、簡単な事なのに
 考えたら意外と簡単じゃないかもね


そうだね
相手にもよるかも知れないし
プライドが邪魔したりって事もあるよね


 そこなんだよ
 感謝にも謝罪にだって
 本当はプライドなんて関係ないはずなのにさ


そこは今度は自分の問題になるんだよね
じゃ、単純に考えてさ
もし、言われるとしたらどっちが嬉しい?


 それは・・・
 うん、『ありがとう』だなぁ?


そうだね
『ありがとう』と言われて嫌な人はいないよね

 
 うん、そう思うよ
 でもさ、普段は謝らないタイプの人が
 『ごめん』って言ったらちょっとジンとこない?


あぁ、それはあるね
伝家の宝刀みたいな切れ味があるね


 それ、何か例えは変だけど
 でも、良く分かるよ
 たった一言なんだけど
 その言葉ひとつで相手を見る目も変わったりするよね


そうなんだ
見直すって言ったらおかしいかも知れないけど
新しい一面を見た気がして嬉しくなるね
嫌な奴だって思っていたのが
本当は良い奴なんだって思えるもんね
俺って単純かな?


 いや、全然そんなじゃないよ
『ありがとう』にしても『ごめん』にしても
 それだけ重要な言葉って事なんだろうな


うん
人は好むと好まざるとに関わらず
人との関係の中で生きているんだからね
そして
多くの人は気持ちで動くものだからね
『ありがとう』とか『ごめんね』って
自分の気持ちを伝える
一番短いけど
一番大事な言葉なんだよね




”自分の事を好きになれないあなたを
 他人は嫌いじゃなかったり
 自分で価値が無いなんて思っているあなたが
 知らないうちに
 誰かの役に立っているなんて事がきっとあります”



以前、ネットで見つけた言葉なんですが
確か、こんな言葉だったと思います。。。



”自分の事は自分が一番分かっていない”

そんな事ってあるのかも知れません

人間って
他人の事は冷静に見れるけど
自分の事って案外客観的には見れないものです



傲慢な自信家よりは
いつも謙虚でいる人の方が好きです

だけど
謙虚なのと卑屈なのとは違います

謙虚も過ぎると卑屈になってしまいます

それなら
自信家の方がまだ少しだけマシかも知れません



自分の事を愛せない人が
他人を愛せるとも思えません

同じように
自分の事だけしか愛さない人は
他人を愛する事が出来ないでしょう

自分の事を愛すると言う事は
他人を愛すると言う事です



他人から見た評価と自分で考える評価が違うと
それが良くても悪くても
つい余計な事を考えてしまいます

気にしないようにしていても
けっこう、他人が自分をどう思っているのか
気になっていたりします

それが正直なところですよね

でも
自分に対する他人の評価に
一喜一憂する必要はありません

もっと自分に自信を持っても良いんだと思います





道程

他人から見たら
廻り道だとか寄り道だって思われても
自分にとってはそうじゃないなら
それは廻り道でも寄り道でもないんだ


そりゃ

同じゴールを目指しているなら
他人より早くゴール出来る方が良いのかも知れないけど

ゴールだけが目的なら
最短時間で着ける方が良いのかも知れないけど

人生ってそれだけのものじゃない


確かに
他人の経験が標となる事もあるけど

自分で廻り道や寄り道をしなきゃ
分からない事だってあるのだし

振り返った時に初めて見えてくる事だってある


ゴールも道程も自分で決めるものさ



空を支えているものって何だろう?



もし

空を支えているものが無くなったら

人間はどうなってしまうんだろう?



人間は生きてはいけないかも知れないね



それくらい大事なもの

大事にしなければいけないものなのに



だけど

その大事なものを踏みにじるのも

それもまた人間だね



空を支えているもの



当たり前のようにそこに存在しているけど

当たり前が故に人間は気づかない



目に見えないモノを

大事にする事って

簡単なようで案外と難しい



夢とか希望

そして、未来なんかもきっとそうだね



人間が生きると言う事

人間が生きる為に必要なモノ



それらがきっと空を支えているんだ



低気圧ガール!?

我が家の長女Aネタは
今までもここで数々書きましたので
その天然ぶりはもう
みなさんも良くご存じかと(笑)


娘よ
いつもネタをありがとう!

と、素直に喜んで良いのか、悪いのか
ちょっと複雑(笑)



春休み中の長女A
(今度、高校2年生になります)
休みの間も
部活に追われる毎日なのですが
新学期早々に課題テストがあるにも関わらず
春休みに入ってから一度も教科書を開くでもなく
部活から帰宅すると
もう羽は伸びっぱなしです

暇さえ有れば
携帯音楽プレイヤーを聴きながら
携帯で”リアル”を更新したり
友達のを見たり
好きなアニメサイトを見まくっています

とにかく一時も携帯を離しません

たまに携帯を置いたと思ったら
(充電中?)
今度は
ゲームやマンガ三昧とやりたい放題の生活

昼間だけならともかく、
毎晩3時を過ぎないと寝ようとはしません

なので、当然朝は起きれません


うちの奴は
そんな娘にいつも口煩く言うのですが・・・


そんなこんなの、とある日曜日

例によって
長女Aだけが10時を過ぎても起きて来ません

うちの奴も

「いったいいつまで寝ているのよ!」

と、朝からピリピリモード

長女Aが起きてきたら
いつでも交戦出来るようにと鬼のポーズで臨戦態勢?

それを敏感に察知した
要領の良いジージョは私を楯に避難中
(おいおい、お父さんを盾にするなって!)


そうこうしている内に
ようやく起きて来た長女Aに
うちの奴は開口一番に小言の機関銃を浴びせかけます

「あんたね?いい加減にしなさいよ!
 いったいいつまで寝てるのよ!
 だからいつもくだらない事で夜更かししないで
 早く寝なさいと言っているでしょ!
 今夜は夜更かしさせないからね!」

長女Aも慣れたもので飄々として全く意に介しません

「あっ、無理。
 早くなんて眠れないし。
 それに私、低気圧だから」

思わず突っ込みを入れる苦笑いの私

「おいおい、それを言うなら低血圧だろうが、全くもう」

「あれー、そうなの?」

と、トボケた事を言う長女A

ようやく
私と長女Aのやり取りの意味を理解したうちの奴も大笑い


長女Aよ

日曜日の朝のピリピリムードを分かってボケてくれたのなら
お父さんは「ナイスだ!」って褒めてあげよう

だが、長女よ
本気で間違えたのなら

お前に超低気圧の嵐を降らせるのは私の方だぞ!



違和感

他人との感覚のズレ?

感性の違い?


他人と話をしている時
違和感を感じる時ってありますよね


違和感って言うと
ちょっと大袈裟かも知れないけど

”間違った事は言ってないんだけど
 何だか、ちょっと違う気がする”

”みんながそう言うけど
 それってどうなの?”

”何かしっくりこない”

”もしかして
 そんな風に思うのって自分だけなのだろうか?”


そして
不安になって
つい
相手に話を合わせたり
愛想笑いをしてしまったり

納得はしてないんだけど
自分だけ変に思われたくないし

「でも、それって何か違わない?」
そんな事を言う勇気もなくて

で、そんな卑屈になっている自分が嫌になって・・・


でも
他人と違うって事に
必要以上に臆病になる事はないと思います

他人と違うって事は
それが自分の個性なんだし
他人と違う発想を持っているって事かも知れません

それはつまり
自分にしか出来ない事があるって事です



エイプリルフール

4月1日はエイプリルフールです

冗談を言って人をかついでも
嘘をついても
許してもらえる日ですね

(とは言うものの
 嘘にも許される限度と言うモノがありますが)

でも、どうして4月1日なのでしょうね


由来はいくつかあるようですが・・・


4月1日がイエス・キリストの命日で
キリストが弟子のユダの嘘によって
裏切られたことを忘れないよう
教徒達が定めたという説があります

ユダは、キリストの12人の弟子のうちの一人で
銀30枚でキリストを敵に売ったと言われ
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの
「最後の晩餐」では
(キリストが磔刑の前夜に12人の弟子と共にした晩餐)
キリストがパンとブドウ酒をとって
自らの体であり血であると言うと共に、
ユダはキリストに裏切者と指摘されています

この最後の晩餐は木曜日
キリストが十字架にかかったのは4月1日金曜日
その3日後の日曜日に復活したそうで
今では復活祭として祝われています


もうひとつの代表的な説としては

フランスから広まったと言う説です

元々、フランスでは
新年を4月1日として祭事を行っていたのですが
1564年に国王シャルル9世によって
1月1日を新年とするグレゴリオ暦が採用され
それに反発をした人々が
4月1日を嘘の新年として
バカ騒ぎをするようになり
それがエイプリルフールの風習になったと言うものです


この他にも諸説はあるようですが
どれが本命かは不詳のようです


ところで
エイプリルフールは日本にはいつ伝わったのでしょうか


エイプリルフールらしきものが
初めて紹介されたのは江戸時代に遡るようです

当時は 「不義理の日」として、
人に義理を欠いてもいい日とされていたのだとか
(逆に日頃の不義理を詫びる日と言う説もあります)

これが
軽い嘘や悪戯で人をかついだりしても咎められない
と、言う風習が18世紀頃に欧米で起こり
それが日本にも大正時代に伝わって
「4月馬鹿」として徐々に定着をしていったそうです



エイプリルフールの話だからといって
嘘じゃありません

でも、本当かどうかもかなりナゾですが



ちなみに
私は”嘘や冗談は大嫌い”です!



と、言う冗談はさておいて(笑)


4月の歌と言って
私が真っ先に想い出すのは
サイモン&ガーファンクルの歌う

「4月になれば彼女は」です


英語で歌っているのを聴くと
「爽やかな良い歌だなぁ?」
って思うのですが

(なんせ英語は堪能では無い人なので)

詞を良く良く読んでみると
実はとても悲しい歌だったりします


これもある意味では
英語に騙されたって事になるのでしょうか(笑)



     By YOU TUBE

「April Come She Will 」

April come she will
When streams are ripe and swelled with rain
May, she will stay
Resting in my arms again

June, she'll change her tune
In restless walks she'll prowl the night
July, she will fly
And give no warning to her flight

August, die she must
The autumn winds blow chilly and cold
September I'll remember
A love once new has now grown old




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