Neko

夢の汽車に乗って 2009年12月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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22日に会社の忘年会があり
27日には何とか年賀状を完成させ
そして
29日は今年の仕事納めでした


良かった事、悪かった事
出来た事、出来なかった事 etc・・・

色々とあるのは毎年の事だし

「余は満足じゃ♪」

と言いきれないところに
課題は残ったけど


何はともあれ

後は年越しを待つのみとなりました


来年はもう少し
自分のやりたい事にワガママになってみようかな

等と思ったりしています



色々な意味で来年は
今年よりも1歩
いや半歩でも前に進めたら良いですね



年の変わり目と言うのは
気持ちをリセットするのにも良い機会です

今年
あまり良い事が無かった人
悲しい事が有った人
辛い思いをした人は
ここで気持ちをリセットして
新しい年を迎えましょう

きっと
新しい未来が待っているはずです



年の変わり目と言うのは
自分自身を振り返るにも良い機会です

今年
やりたい事が出来なかった人
思うようにいかなかった人
やり残した事が有る人は
これまでの自分にケジメをつけて
新しい年を迎えましょう

きっと
新しい自分が待っているはずです



そして

今年
良い事がたくさん有った人
幸せだった人は
感謝の気持ちを持って
新しい年を迎えましょう

きっと
新しい年には又、新しい何かが始まるはずです




”終わり良ければ全て良し”

1年の締めはそうありたいものです

そして
嘘でも本当でも
新しい年は笑って迎えましょう



1月1日を一般的に『元旦』と表す事があります

これは中国に由来しますが
実際にはこの使い方は誤りで
元旦とは初日の出の意味です

(『元旦』の”元”は始まりの意味があります
 ”旦”の下線は地平線、日は太陽です)

ともあれ
初日の出が上ると
いよいよ新しい年の始まりです

つまりはそこが新しいスタート地点になります


新しい未来、新しい自分
そして、新しい何かが始まる予感

何だかワクワクしてきませんか?


頑張れ! 新しい自分!

頑張れ! 新しいみんな!!!



・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・


*今年の『夢の汽車に乗って』は
 これが最終便になります
 今夕から両方の実家ツアーが始まりますので
 新年の始発便は1月4日又は、5日の予定です

 今年もたくさんのコメントをありがとうございました
 新しい年も変わらず叱咤激励等々
 又、よろしくお願いします
 (ひとつお手柔らかに(笑))

 新しい年がみなさんにとっても
 より素敵な1年になりますようお祈りいたします


         平成21年12月30日
                  夢乃咲道



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勝負の世界

ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

ブログをサボった甲斐があり(?)
何とか年を越す事も無く(笑)
今年も無事に年賀状作りが終わりました♪


作った文面は

親の分が3種類
長女Aの分は2種類
ジージョの分は3種類

内、3種類が日の目を見る事なく
敢え無く没にはなってしまいましたが(^-^;

ともあれ
全156枚

終わったもんは終わったもんです!


これで
月曜、火曜日と会社に出たら
めでたく今年のノルマは全て完了!!!

・・・のはず?


いや、そうです!


多分・・・(笑)


勝負は
下駄を履くまで分からないって言いますから

まだ油断は出来ないかな? f(^-^;



勝負と言えば

今夜(もう昨夜と言うべきでしょうか?)の
『全日本フィギア』は
最後に感動が待っていましたね


中野選手が素晴らしい演技で
195点代を出した時点では
「これで真央ちゃん、中野で決まりかな」
と、思っていました

195点代と言ったら
普通だと1位か2位にはなれる点数ですものね

この点数を上回る事が出来る選手と言ったら
真央ちゃんか安藤さんくらいだと思っていました。


そんなプレッシャーの中で
鈴木さんは最高の笑顔で
素晴らしい演技を見せてくれました

前半に転倒はありましたが
後半はむしろ
伸び伸びと演じきれていたように見えました


0.17点差の天国と地獄


勝負の世界とは
何て過酷で残酷なんでしょう!

いや

だからこそ
深い感動を私達に与えてくれるのかも知れません


明暗は分かれましたが
素晴らしい演技で感動をくれた
鈴木、中野の両選手には
心から惜しみない拍手を贈りたいです


久しぶりに
フィギアの大会を観て感動しました


女子フィギアでは
ジュニアからの選手にも
たくさん有望な選手が出てきているようです

これからがますます楽しみですね(^-^)


人類全体が抱えている大きな問題

個人が抱えているささやかな問題


世の中には様々な問題が有るにしても
今が幸せだと感じられる”あなた”は
きっと幸せ感じ上手な人なのでしょう


でももし
今が不幸せだと言う”あなた”がいたら

「あなたは決して1人ではないんだよ」

と伝えたい


そんな聖なる夜に・・・

Happy Christmas To You



『Happy Christmas (War Is Over)』
  ジョン・レノン&ヨーコ・オノ

   By YOU TUBE



《追記》

ACジャパン(旧 公共広告機構)のCMに

”国の境目が生死の境目であってはならない”
kokkyou.jpg

と、言うのがあります

残念ながら現実は
国の境目が生死の境目になっています


貧しい国、争いの国に産まれた子供達は
十分な教育や医療も受けられず
一日一食の食事にさえ事欠いて
毎日、世界中では何万人もの子供達が
様々な要因で亡くなっています


富める国の人達は
暖かい部屋で
余るほどの美味しい物を食べながら
まるで別の世界の話のような感覚で
或いは
「可哀想だね」と他人事のように
テレビの中のニュースを観ています

そして、思います

『あぁ、自分が、自分の子供達が
 あの中の子供達じゃなくて良かった』と・・・



”世界中に愛と平和を!”

大上段に振りかざした正義感を
これ見よがしに振りおろすのは柄じゃないけど

でも、身近なところから
みんなが少しづつ”何か”を変えていければ
いつか大きな実を結ぶ事が出来るはずです


貧しい国、争いの国の親達も
富める国の親達も
同じく望むのは子供達の涙ではありません

子供達の屈託の無い明るい笑顔です


『Imagine』
   ジョン・レノン

   By YOU TUBE




甘党

根っから自分に甘党の私は
やらなきゃいけない事があっても
放っておくと
切羽詰まるまで絶対(?)やりません


でも
ギリギリでも何でも
とりあえずは期限までには間に合わせます


この辺の絶妙な時間感覚は
或る意味
他人様にも自慢出来る部分じゃないかと?(笑)



なんせ夢乃家の家訓は

『明日出来る事は今日するな』

ですから(笑)



年賀状?

もちろん、まだやっていません!

<( ̄^ ̄)>えっへん!


えっ?

何ですか?

25日までに出さないと元旦に配達されない?


はいはい
それは良く知ってます

えっ?

『じゃ、間に合わないじゃないか?』

ですって?

『ギリギリでも
 期限に間に合わせると言ったのは嘘か?』

ですって?


いやいや
それも実は計算ずくなんです


だって
元旦に何十枚もいっぺんに配達されたら
流して読まれて終わりでしょ?

つまり
せっかく出した1枚も
多勢の中の1人に過ぎなくなる訳です


その点

少し、遅れたくらいで先方に着いた方が
とりあえずは目立ちます


『あれ? 今年は夢乃からは来ないのかなぁ??』

相手がそう思い掛けた時に
年賀状が届いたら
これはもう、きっと涙を流して迎えられるでしょう


つまり
新年早々から
相手の方により大きな幸せを
プレゼントする事が出来る訳です


つまり・・・

何て言うのかなぁ? (〃 ̄ω ̄〃ゞ


幸せ運び人としての使命感ってやつですか?



だから
敢えて、今はまだ年賀状は作らないのです



おー!

何と見事な論理の組み立てでしょう!

一分の隙も無いでしょ?

(⌒^⌒)b


これを読んでくれているあなた

何となく
納得してませんか?


やっぱ・・・ダメ? (*^o^*ゞ





いつの間にか気が付けば12月も後半
後、2週間ほどで
今年も終わりと言うところまできています


『何かやり残した事は無いだろうか?』
と自問自答

ん?

自問するまでもなく
来年に持ち越した宿題はたくさんあるなぁ?


あれも、これも、それも・・・どれも?(笑)


でも
もう今年は良いかなぁ?

全て完了!

とはいかないけど
焦っても仕方ないんだし
少しづつでも前に進めたらそれで良い

そう言う事にしよう


事実、秋くらいから
少しづつだけど
行動(活動?)範囲を拡げています

まだまだ

”実がなるのはいつの日か?”

って段階ではありますが
去年よりはね



今年も

確かに色々有ったけど
無事に1年を過ごせたと言う事で
終わり良ければ全て良し

後は心静かに暮れを迎えよう

『来年はどんな年になるだろうか?』

『よし、来年はもっと頑張るぞ!』

そんな事を考えながら
ちょっと計画も練ったりして

それが例え
捕らぬ狸の皮算用でも
望んで行動をしなきゃ何も始まらない



そんな新しい年が

例えホンの少しでも
今年より良い年になれば良い

贅沢は言わないよ
文句は言うかもしれないけど?(笑)


いやいや、心静かにだっけ?

そう、心静かに・・・って


あっ!

年賀状・・・まだ作っていない!!!

   ┐( -"-)┌ヤレヤレ...



想い出の寿命

あれからもう

どれだけの月日が経っただろう


それなのに

想い出すと今でも辛くなる



楽しい事はたくさんあった

想い出もたくさん作った

二人のアルバムは三冊になった



悲しみはたったひとつだったはずのに

そのたったひとつの悲しみが

たくさんの楽しい想い出を悲しみに変えた


それが別れ



どんなに言葉を変えても

どれだけ言い訳の言葉を並べても

悪いのはボク



キミの精一杯の勇気に応えられなかった罪が

今も後悔を生み続ける




人の命に寿命があるように

想い出にも寿命はあるのだろうか


つぐなえない想い出には寿命などないのだろうか



私は見た目
落ち着いて見られる事が多いです

大人しくも見られます


事実、私は

「黙っていなさい」

と、言われたら何時間でも黙っていられます


自称・・・高倉健的寡黙男

「不器用ですから・・」(-""-;)←高倉健風に言ってるつもり


ん・・・?

誰ですか?

「ただのムッツリスケベなんじゃないの?」(;一一) ジィー

なんて言ってるのは???


違います!

例え、そうであっても
私の辞書では”寡黙”なのです!(笑)



私は
長い間、営業をやっている割には
初めての人と話すのは苦手です

特にそれが女性となれば尚更です

(結構シャイ(*・・*)ポッ)


相手が話好きな人ならホッとします

だって
ニコニコしながら聴いていれば良いんですから


聴き上手って言うんですか?

これ、営業の基本です!?(笑)



しかし、どうしてなんでしょう?


相手が男性なら
別にどうって事は無いのですが

相手が女性の場合
特に照れが入ると何故か”多弁”になってしまいます

なので、私が口下手だと言うと相手は

「えー? 嘘でしょ!」( ̄◇ ̄;)エッ?

と、言うのですが

実は
初対面の相手との間に
沈黙の時間が横たわったりすると
もう、どうして良いのか分からなくなって
それが耐えられないのです

なので
取りあえず話続ける事で
自己防衛をしているのです

例え
取りとめの無い話であろうが

例え
脈絡が有ろうが無かろうが

沈黙をただひたすら話続けて埋め続ける事で
自分を維持しようとしているのです



こんな事
誰にに言っても信じてもらえないでしょうけど

でも、本当なんです(笑)



ラジオで聴いた言葉

道内某局アナウンサーのS・T女史が
学生時代に習っていたバレエで
伸び悩んでいて
辞めようか、どうしようかと考えていた時
恩師の方がこう言われたのだそうです

”人にあるのは向き、不向きではなくて前向き”


うん

素敵な言葉です



例えば仕事

好きな仕事、やりたい仕事に
つけている人の方が多分少ないでしょう

大半の人は
生活の為とか目的の為と
割り切って仕事をしています


だから
上手くいかない事があったりすると

つい

「今の仕事は自分に向いているんだろうか?」

そんな事を

時々
ふっと考えてしまいます


「もしかしたら
 他にもっと自分に合う仕事があるんじゃないか?」

「本当は自分の夢を叶えたかった」

「こんなはずじゃなかったのに」


でも

例え、自分が
心から望んでいなかった仕事だったとしても
それで給料をもらって生活をしている以上
その道のプロでなければなりません


向いているとか向いていないとか
そんな事をうじうじと言っている間に
その道を(仕事を)究める努力をすべきなのでしょう


もちろん

もう一度思い直して
自分の本当にやりたかった事に挑戦をする事

それも有りです


どんな道を選択するにせよ
それは自分で決める事なのですから
決めた以上は前向きにいきたいものです

例え
生活の為と割り切った仕事だったとしても
前向きに考えればやりがいも出てくるものです

やりがいが出ないなら
張り合いを見つければ良いのです

張り合い=楽しみ

楽しみは他にいくらでも見付けられるのですから



迷宮

心の中で思っている事が

いつか形になるとしたら

それは最良の形か最悪の形になるに違いない


もし

それが平凡な形でしかなかったら

きっと

自分自身に失望するだろう





諦める事も出来ない

人間は自分で思うほど

そう、利口な生き物では無いのかも知れない


もし

それでも、もし願い続けるのなら

多分

何処かで妥協するしかない





何も望まずに生きる事が

もしかしたら正解なのだろうか

あるがままの形で、あるがままを受け入れる


もし

それが出来たとしても

きっと

良い人生だったとは思わないだろう





暗闇を手探りで歩く

いつか、つまづく事の意味を知る

目に見えるモノはいつも正しいのだろうか


もし

それが真実だったとしても

それが

人生の全てでは無いと信じたい


何処にでも
人を嫌な気持ちにさせる名人っているものです



そもそもの原因は自分なのに
逆切れをして
一人で勝手に怒って
いつの間にかこちらを悪者にしている


言わなくて良い事を平気な顔で言う


自分の考えだけが世間の常識と信じて疑わず
人の意見には耳を貸そうとしない


こちらに聴こえるか聴こえないか
ギリギリの音量で嫌味を言う


頭で咀嚼(そしゃく)しないで
思った事をズケズケ言う


そう言う言い方をしたら
相手が傷つくであろう事を思いつかない


何でも”当たり前”だと思っている


「ありがとう」と言えない
感謝知らずの・・・


    『感謝知らずの女』
         歌・詩:井上陽水

    By YOU TUBE





ただ今、国交断絶中(笑)




『やさしい人』

「あなたはいい人ね」

そう言う時の女性の心情って
男に対して
どう言う感情なのでしょう?


”善い人”?

”良い人”?


でも、多分
訊いても女性は本当の事は言わないでしょうね



言われる立場の男からしたら

「あなたは人畜無害だね」

そう言われているような気になります


善(良)い人=善人=毒化は無い=毒は無い


毒はありませんが
だからと言って
それじゃ、薬になるのか?
と、言えば
残念ながら毒が無い男は特効薬にも成り得ません

ただ
毒が無いだけなのです


「あなたはいい人ね
 だけど、それだけだわ」


そんなところではないでしょうか



同じような言い回しに

「あなたは優しい人ね」

と、言うのがあります


頭から”優しい”と《烙印》を押された男は
優しさを演じきるしかなくなります

優しいが故に
自分を出す事に臆病になります


結果

肝心な”ひと言”が言えない
ただの”いい人”になってしまいます


そう成らざるを得ないのです

これって
けっこう、切ないものです


「ふざけるな!」
と、言える男だったなら
もっと違った人生を歩めたのでしょう




思えば

私も随分”いい人”って言われ続けたっけ



本当は

ちっとも”善い人”なんかじゃなかったのに・・・





    『やさしい人』
        歌:大橋順子 詩:松本隆

   By YOU TUBE

  貴方はいい人ね
  友達を紹介してくれる
  困った時は相談しろと
  救いの手差し伸べてくれた

  違うの
  貴方は心を読めないの
  貴方はとても残酷な人


  貴方は親切ね
  遠くから見守ってくれるわ
  他の誰かに捨てられた日も
  肩を抱きなぐさめてくれた

  ヤキモチ
  焼かせて怒られたかったの
  貴方はとても残酷な人






嘘もつき通せば真実になると誰かが言っていた




でも、その為には条件がある


ついた嘘は覚えていなければならない

ついた嘘に疚(やま)しさを持ってはいけない

ついた嘘を自分も信じ続けなければならない




良心の呵責が有ったとしても


それを表に出してはいけない

それを心の重荷にしてはいけない

それを人生に落としてはいけない




つき通す嘘

ひとつの嘘を守る為にまた嘘を重ねる


嘘をまたひとつ重ねる度に

綻びの種を蒔く事になると言うのに

それでもつき通さなければならない嘘


それは保身の為?

それは誰かを気遣っての嘘?



嘘をつき通して

誰にも話さず

自分だけの胸にしまい込んだまま

墓場まで持っていけば

本当に嘘は真実になるのだろうか?



それは分からないけど


もし、言える事があるとするなら

そのくらいの覚悟が無ければ

嘘などつくべきでは無いのだろう




vs 冬将軍

今朝、ついに我が十勝国にも雪が降りました

そして
明日もまた真冬日(最高気温も氷点下)になるようです



そろそろ冬への覚悟を決めなければなりません


12月ですからね
仕方ないと言えばそうなんですが

でも

ここで素直に冬将軍を受け入れるにも
何処かで
まだまだ抵抗をしたい気持ちが否定できません


でも

やっぱり、仕方ないんだろうなぁ?


覚悟を決めますか?

人間止めますか?


いやいや(笑)



とは言え

はたして、どうしたもんか・・・



マクロ(世界)的思考で言えば

地球環境の為にも
温暖化対策は必要だとは思いつつ

「温暖化対策は
 春になって暖かくなるまで
 ちょっと休憩しませんか?」

などと不埒な考えが浮かびます



マクロ的思考で更に言えば

景気浮揚策としての
灯油の消費拡大は地域経済には良い事でも


ミクロ(我が家)的思考に置き換えれば

灯油代の請求書を見るのが恐いと言う話で

喜んでいるのは
ストーブの前を離れたがらない猫達だけな訳でして

猫達の温く温くの為に
人間様(私)は寒い中を
今日も仕事に励むと言う図式が漫然と存在しています



まぁ

一見、理不尽な事と言うのは
世の中ではまま有る事なのですが・・・





何の話をしていたかと言うと


そうそう

冬への覚悟でしたっけ?(笑)



まぁね?

覚悟をしようとしまいと
冬将軍は図々しくも勝手にやってくる訳でして


    とにかく寒い
      ↓
    動きたくない
    外に出たくない
    でも、腹だけは空く
      ↓
    とりあえず
    暖かいモノを
    食べる、食べる
      ↓
    エンゲル係数が上昇
    灯油代も上昇
    反比例して
    財布の中身は垂直降下
      ↓
    大蔵大臣のため息に
    ストーブで   
    部屋の気温は上がっても
    逆に
    部屋の空気は冷え冷え
      ↓
    とにかく寒い


と、まぁ

こんなウインタースパイラルに落ち込む訳で



結局

冬への覚悟をしなくたって
必然的に事後承諾の形で

冬将軍が来た事を認めざるを得なくなるのです


でも
そのまま素直に認めるのは悔しいなぁ?(-.-;




冬将軍よ!

どうしてもここに居座りたくば
私を踏み越えてみろ!!!


[壁] ・へ・)θ★キック!!()゚O゚)ノ*゚・゚ブハッ
   ↑
  冬将軍



365日

ふと思い出せば

ここまでどうやって生きてきたのだろう

いくつもの後悔を踏み台にして

それでも生きてきたのは何故?



追われるだけの

毎日の中で自分と向き合う余裕もなくて

言葉はいつでも誰かのもので

夢はいつでも誰かが叶えるもので



365日を後、何回数えたら

ボクはボクになれるのだろう?





キミが見てた未来は

ボクが見ていた向こうにあったね

幸せの意味も哀しみの意味も

あの時のキミが教えてくれた



想い出すのはいつも

哀しいくらい精一杯作ったキミの笑顔

いっそ泣きじゃくったままで

ボクを責めてくれたら良かったのに



365日を後、何回数えたら

キミはボクを許せるだろう?






生きている事が

ただ当たり前になり過ぎていたから

通り過ぎる季節にも気づかずに

標もいつか見失っていたかも知れない



ありふれた毎日が

幸せなのか不幸せなのか考えていた

でも答えはいつも見つからない

確かなモノなど何もないのだから でも



365日の景色を添えて

明日はまたやってくるだろう



365日の想いがいつか

背中を押す風になる




鏡よ鏡・・・

醜い魔女が今夜も鏡に向かっています



鏡よ鏡
世界で一番美しいのは誰?

「それは外見の事? それとも心の事?
 どっちにしても、
 少なくともそれはあなたではありません」



それじゃ誰なの?

「今は言えません」



それじゃ

鏡よ鏡
世界で一番哀しいのは誰?

「哀しい人は知りませんが
 一番憐れな人なら知っています」



それは誰なの?

「今は言えません」



それじゃ

鏡よ鏡
世界で一番バカなのは誰?

「本当に知りたいのですか?」



知りたいわよ
いったい誰?

「今は言えません」



何でよ?
じゃあ

鏡よ鏡
世界で一番寂しいのは誰?

「鏡に向かって語りかけるしか
 他に友達のいないあなたです」



何ですって?
私に向かっていい度胸ね!!!

分かったわ!
いい?
最後の質問よ

鏡よ鏡
世界で一番私を恐れているのは誰?

「それは私です
 だって、あなたは私を割ろうとしています」



ふん!

そう簡単に割るもんですか!

お前が世界で一番美しいのはだと言うまで
魔法で醜いモノしか映せなくしてやるわ!
未来永劫よ!!!


いい?

本当に最後の最後の質問よ

鏡よ鏡
世界で一番美しいのは誰?

「それは””です」



その瞬間、魔女の魔法は解けて
鏡はキラキラ光りながら天に昇っていきました




残された魔女ですか?

鏡が失くなってしまったのですから
もう醜い自分の顔を見て
癇癪を起こす事もなくなったようです

(めでたし、めでたし)

もっとも
話しかける相手も同時に失くしたので
前より孤独にはなりましたが
それでも
懲りないと言うか
めげないと言うか

今夜も自分相手にブツブツと
独り言だけは言っているみたいです


おやっ?
魔女が耳を塞いでいますね

どうやら
自分の独り言に辟易(ヘキエキ)してきたのでしょう


ようやく鏡の気持ちが分かったようです

ちょっと遅過ぎましたけどね・・・



師走雑感

いよいよ12月です


毎年の事ですが

何もしなくても気忙しく
何かをしていたら
余計に背中をせっつかれそうなこの頃ですね


師走の語源は諸説有るらしいのですが
「師馳せる」
から来ていると言うのが一般的のようです

(”師”とは先生説
 お坊さんの師匠説等様々言われていますが)


普段は落ち着いていて
何事にもそう簡単に動じる事は無いであろう
”師”でさえも走ると言われるのですから
凡人の私などは尚の事
忙しなさにそわそわしてしまうのは
致し方ない所作でしょうか?



師走にはこの他にも

”1年の最後に為し終える”
と言う意味の
「為果つ(しはつ)」
から来ていると言う説も有るそうです

同じような意味では
「年が果てる」
と言う意味の
「年果つ(としはつ)」
が変化したとする説もあるようです

これらの言葉には
「走る(=慌ただしい)」
と言う意味はありません

むしろ
”この年の1年を静かに振り返る”
そんな意味合いがあります


良く
「来年の事を言うと鬼が笑う」
と言いますが

12月になるともう鬼も笑わないそうですから

この時期に1年を振り返り
次に来る年をどのように迎えるか

ひとたび区切りを付けるにも
新たな事に気持ちを向けるにも
良い機会と言う事でしょうか


「今年はどれだけ頑張れたかな?」

「今年はどれだけの後悔をしたかな?」


「そして来年は・・・」



本来なら
この1カ月でゆっくりと想いに耽りたいところですが
なんせ、”師”も走っては私を追い立てます

そんな余裕は・・・

うん

やっぱり今年もないまま
年末になだれ込んでしまうんだろうなぁ?


これも毎年この時期に
同じように思う私的プチ反省なんですけどね





アメリカの作家
デール・カーネギーの言葉

”人生とは今日一日の事である”



来年こそは、そう心に戒めて
1日1日を大事に生きていけるだろうか・・・



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